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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 そこで、私はこの交通事故件数を軽減させる一つの対策としまして、先ほど交通局長おっしゃっておりましたけれども、大型輸送機関を充実させることがあると思います。もちろん、これだけで事故件数を減らすというわけにまいりませんけれども、冒頭申し上げましたように、いろいろな対策、方策がございますが、その中の一つの対策であろう。警察庁の方から出されております「昭和五十二年中における交通警察の運営」という資料の「都市の総合交通規制の推進対策」…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 基本的な考え方がわかりましたけれども、地方公共団体の財政上の理由によって、せっかくつくられた対策要綱、この要綱の精神が死んでしまっておるのですね。財政上の理由ということは別の角度でまた考えるべき問題であって、政府並びに運輸省がつくった、少なくとも「地方におけるバス路線の運行を維持するための対策を講ずること」によって「地域住民の福祉を確保する」というこの大目標に反する、そういった県独自のやり方なんですから、いま部長のおっしゃっ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 どうも部長、それはまあ県と協議をされるのも結構だけれども、少なくとも国のつくった、運輸省がつくり上げた対策要綱の精神が死んでしまう、空文化されるようなやり方を各県ばらばらにやっておって、どうして地方における公共輸送機関、大型輸送機関というものを守っていけるのですか。少なくともいまのようなやり方が次から次と波及してまいりますと、業者は不本意ながらこの路線の休廃止をしなければならぬ。そうなってまいりますと、勢い、いまそれぞれ全国…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 ちょっと技術的なことでお尋ねをするわけですが、先ほど言いましたように、「本要綱において路線という語を用いているが、正確には運行系統を指す。」こういう定義づけがあるにもかかわらず、この広島方式なる発想は、系統と路線、系統を道路という認識に立っておる。つまりA地点からB地点に行く、さらにB地点を経由してC地点に行く、そういう運行系統の場合に、AIB間が少なくとも十回以上、あるいはその系統をやめたとしても残るAIB間に十回以上回数…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 広島県当局と協議という——広島県は、財政上の理由と思われますけれども、私に言わせればへ理屈をつけておるのですね。そういう相手方と協議をするというおっしゃり方は、私は、協議をされても協議は調わぬと思うし、少なくともあなたの県がやっておるやり方というのは政府の対策要綱の精神から逸脱したやり方ですよ、こういう指導がなぜできぬのですか。 しかも、列車と軌道と鉄道、似たようなものでございますが、軌道と並行しておる間はまた削除するとなっ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 いま一億という金額を言われましたけれども、これは広島県だけの推定金額でございますか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 少なくとも広島県下で一億。私が調査をした備北交通というバス会社でございますが、五十一年度の補助金が十三系統四千四百万円、今度こういう解釈をされることによって減額される。少なくとも一会社が、これは備北交通という会社で、非常に資本金も少ない会社でございますけれども、四千四百万も補助金が減額されたのでは、もう補助要綱の精神が完全に死んでしまう。四千万削られたけれどもまだ二千万こっちに補助金を出しておるじゃないか、だから対策要綱はま…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 私は、交通安全対策特別委員会の席でございますので、あえて交通事故という観点から地方の大型輸送機関の現状について御指摘を申し上げたわけでございますが、少なくとも、いま梶原部長がおっしゃっておるように、財政上の事情によると思われるこういった、全国で十数県とおっしゃいましたけれども、私の把握しておる限りでは岡山と広島だけなんですが、具体的には部長は県の名前はおわかりになっておるのですか、ちょっとお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 全国で十七県、いま聞いてみますと、過疎地域を多く持っておる県が比較的この広島方式に準じたやり方をされておるわけでございますが、先ほどからるる申し上げますように、少なくとも地方における大型輸送機関を守って、地域住民の福祉を確保するというこの路線バスの維持対策要綱、この目的に沿ってひとつ強力な行政指導をお願いしたい。財政がままならぬからということで、せっかく運輸省の方でつくられたその対策要綱が空文化してしまうようなことが現にこの…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 この路線バスの問題についての質問は以上で終わって、時間がございませんので、次の質問に移りたいと思います。 次の質問は、実は非常に日本でも珍しい停車場といいますか国鉄の駅があるのでございます。それは六階建ての、円筒ではございません、角筒型の建物を、円筒なららせんでしょうけれども、稲妻型に階段を百何十段上っていって駅のホームに出るという、そういう駅がございます。これは広島県と島根県を結んでおる三江線の宇都井という駅がその駅でござ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 時間が余りございませんので簡潔にやりたいと思いますが、建設されるときに地元と協議をして、むしろ地元の要望によってつくったものだ、こういうお話でございましたけれども、地元という意味は、具体的には村役場の村長とか助役とか、そういう方と協議をなさったのでございますか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 少なくとも特定の限られた方との協議によるものだと私は理解しておるのです。宇都井の地区民が代表で要望書を出しております。国鉄の方には出ておりませんけれども、必要があれば、部落民挙げて改善をしてほしい。あそこに並列してエレベーター装置をつけるのが一番いいと私は思いますけれども、そういうお考え方がございますか。

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 現地との話し合いというのが、どうも利用者の立場なり意見を聞かれて設置されたものでない、そういう結果でございますから、こういう要望書のようなものが私の方へは来ておるのです。 そこで、いま計画課長は、現地との話し合いといいますか、そういうものもしたいとおっしゃいますから、ぜひひとつ現場で——地元の人か利用するのに大変だから、あれやこれやいろいろ知恵を出し合っておるのです。むしろこういうことにした方がいいのじゃないかという意見も持…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 これは希望意見ですが、その日程が決まりましたら、あらかじめ私の方にもぜひ御連絡をしていただきたいと思います。よろしゅうございますか。——それでは、時間か参りましたので、以上で質問を終わります。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○吉原委員 私はまず、長良川の河口ぜきの建設について、国土庁長官並びに建設大臣に対してお伺いをいたします。 長良川は、御存じのようにウ飼いで国民に知られているとともに、また水害多発地帯としても有名でございます。この長良川の河口に治水のためせきをつくるということでございますが、一番歓迎するはずの住民が大変強く反対をしております。そこで、私ども社会党といたしましては、現地の要請もございまして、十月四日、現地調査団を組織をいたしまして実態調査…

日本社会党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○吉原委員 長官、ちょっとくどいようでございますが、三つのことを御確認をしたいと思いましてお尋ねしておるわけでございますが、一点目と三点目は長官のお答えで納得いくのです。二点目の、住民との話し合いをされないうちに、コンセンサスを十分得られないうちに見切り発車をしないということについて、若干、県と協議して進めていきたいというお話でございましたが、ずばりその精神は見切り発車をしないということだというふうに理解をしてもよろしゅうございますか。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○吉原委員 長官、余分なことはおっしゃらなくても結構なんで、見切り発車をしないということをこの間党の調査団と確約したのですが、見切り発車をしないという精神はそのままお認めになるのでございますか、そこだけ簡単にお願いしたいのです。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○吉原委員 大体私どもの三点の確認はそのまま長官もお認めになったようでございますので、これ以上追及は時間もございませんのでおきますが、ここで、何といいましても本体工事並びにしゅんせつ工事の所管省でございます建設大臣のお考えも、ただいま国土庁長官の方のお考え方を披瀝をしていただきましたので、あわせて聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○吉原委員 三十分しか割り当て時間がございませんので、以上で長良川の問題については質問を終わります。 続いて、三全総に対する質問をしたいと思いますが、時間がございませんので、三全総全体にわたって質問ができません。したがって、そのうちの、人口の地方定住構想の具体策についてのみしぼってお尋ねをいたします。つまり、どういう施策を講じて人口の定住化を図っていくのか、具体的にお聞かせを願いたいのであります。 三全総では、特に日本海沿岸、こういう地…

日本社会党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○吉原委員 ただいまの答弁ではどうも納得がいきませんけれども、この問題だけにとどまっておりますとあとの質問ができませんので、進みたいと思いますが、少なくとも私の認識、この表を見させていただいた感じでは、そういう第一次産業の衰退を片一方では認めながら、片一方では特に裏日本といいますか、日本海沿岸に対しては農林漁業の振興、つまり一次産業の発展に力を注ぐ、こういうのは私はもう論理的に言っても矛盾をしておる。減るから減らさないように、こういう方…