吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 今年度予算を見ましても、港湾、漁港、空港関係の予算が一番大きいわけで、全体の奄美群島の開発事業関係の予算の三九・二%を占めている。しかも二百海里時代を迎えて港湾の整備なんか一段と重要視されなければならぬ事業でありますし、そういう情勢を踏まえて、わざわざ向こう三年間は現行どおりいくけれども、五カ年間延長する残りの二年は、この率を下げる、これは他の補助率を引き上げしたことと関連をして。こうおっしゃっておりますけれども、どうも、そ…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 そうしますと、三年後に来る沖繩法の改正の時点で、沖繩法も引き続き十分の十でいくということに結果的になった場合には、この奄美の場合も現行どおりでいくということをお約束できますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 だから、いま沖繩法が切れる三年後のことを考えて、沖繩並みにという関係の皆さんの御意向もあるのでという微妙な発言をされておりますけれども、そうだとするならば、沖繩法が少なくとも現行どおりでいくという状況が三年後に生まれたときには、沖繩並みにしてほしいという奄美の皆さんの要望を取り上げて、その時点で慎重に判断をしたい、こういうことになるのでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 前段に若干、時間をかけまして後段の各論の部分については簡単にいかないと時間が足らなくなりましたので、先を急ぎたいと思います。 今回の予算で奄美の開発基金会計について一億二千万ばかりの出資をするわけでございますが、この内容について一通り承っておきたい。特に保証業務については、件数は今日、減少の傾向にあるようでございますが、金額は逆に上昇しております。不良保証といいますか、そういうものは過去になかったのか。あるいは融資業務につい…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 後で、その資料をいただきたいと思いますので、よろしく。 お見えになっておる関係各省の皆さん、大変時間がなくなってしまいまして恐縮でございますから、ひとつ、いまからお尋ねすることについては駆け足で御説明願いたい。もし時間がなくて、できなかったときには、ひとつ御了承願っておきたいと思います。 ここで郡民所得の向上に対する具体策をお尋ねをいたします。 奄美の郡民一人当たりの昭和五十一年度の所得は八十一万六千円。国全体との対比を見て…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 どうも再質問ができない時間でございますので聞きっ放しになってしまいましたが、最後に、交通基盤の整備状況について各省の見解をただしておきたいと思います。 まず建設省、前段で申し上げたかと思いますが、道路の改良状況というのは約三分の一しか改良されてない。特に五・五メートル以下の道路対策は、今後どのように進めていこうとされておるのか。今年度予算を見てみますと、道路予算約六十一億ばかりの予算が計上されておりますが、向こう五カ年間で少…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 残念ながら時間が参りましたので、水資源の確保問題や、あるいは小笠原諸島について二、三お伺いしたがったのでございますが、ここで終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 私は、郵政省の労務政策について集中的にお尋ねをいたしたいと思います。 最近の郵政労使のいろいろな紛争を見聞しておるわけでございますが、少なくとも民間事業体等でもよく見聞されるところでございますけれども、労働組合と言えば企業や事業をつぶすかのように大変嫌悪感を持っておられるいわゆる前近代的な感覚といいますか、そういう事業者、経営者がまだまだ日本国内にもあるのは事実でございますが、少なくとも天下の郵政の職場で年末年始に見られる…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 最後から申し上げますが、その四点目はきわめて常識的な話でございまして別にとやかく言うことはございませんが、三つ目の良識ある職員については、事業に対する貢献度によって評価される、この貢献度というのは、先ほど水田委員の質問で出ておりましたが、東京の郵便局の考課表、こういう物差しによって良識ある職員の評価をなさるのでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 そうしますと、現場の中間管理職といいますか、そういう方の個人的な主観に基づいて良識ある職員とそうでない職員、それを決めるのですか。何か物差しがあるのですか。基準があるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 基準があるようなないようなお話でございます。そうしますと、やはり現場における中間管理職の主観に基づいて判断をしておるのが現状だと私は理解するのです、もし基準がないとするならば。そこから不当労働行為事件というものが絶えない。いろいろ四十一年からの通達を見てみましても、あるいは労務管理指針を見ましても、りっぱなことが書いてある。このとおり現場が運営されていく限り不当労働行為事件なんて起きてはならぬはずなんですね。 そこで、いま…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 なかなか短い時間で、たてまえは別として、郵政省の本音の労務政策を聞き出すことは無理のような気がいたします。 そこで、お尋ねをしたいのですが、なぜ郵政の労使間の正常な関係というものが確立されないか、こう考えてみますと、まだたくさん理由はございますが、一つは、団結権、団体交渉権、なかんずく団体交渉権を基本的に否認をしておる立場が根底にありはしないか、こう思われます。特に五十一年六月三日の最高裁判決、俗に都城判決と言っております…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 暫定ルールだとか折衝ルールだとかおっしゃいますけれども、どうもだんだん郵政省側の答弁を通じて、私自身も不信感を持たざるを得ませんけれども、残念ながらきょうは時間もございませんし、掘り下げた質問はできません。 そこで、五十年五月の段階で、これは逓信委員会でございますか、そこで決議がなされております。特に郵便事業は人手に依存する度合いの高い、いわゆる労働集約型といいますか、そういう職場でございますから、「特に労使関係の正常化に…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 だんだん時間が切迫しますから先に急ぎますが、いま全逓労組は十八万二千五百名ばかり、全郵政の組合は五万八千名余でございます。つまり、労組法十七条から言いましても、一般的な拘束力は、多数組合が少数組合を拘束するという労組法の精神がございますね。これは公労法でも引き継がれておるし、公労法で除外されていない。この労組法の精神からいきましても、この二つの組合のうちの圧倒的多数を持つ全逓労組と物を決める、自動的に少数組合である全郵政の…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 時間が参りましたから、ひとつ大臣に最後に締めくくりの意味で、こうした全国的にも大変大がかりな不当労働行為事件が発生をして、直接いま大臣が、長らくやっていらっしゃるわけじゃないのですから、あなたの責任とは申しませんけれども、少なくともいろいろな問題を受け継がれた大臣としては、当然こういった問題が起きたことに対する反省といいますか、そのことがあってしかるべきだし、早急にひとつ郵政の労使関係を正常な方向に持っていくための、反省と…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉原分科員 時間が来ましたから、終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 運輸省の自動車局に主として質問をいたしたいと思います。 地方におけるバス路線の運行につきましては、今日まで対策要綱によりまして細々ながらでも何とか維持されてきております。その間の運輸省の努力に敬意を表します。しかしながら、対策要綱で掲げているバス事業の自立あるいは企業基盤の強化等々の目的から言いまして、まだまだ不十分な現状であることは御承知のところでございます。年々対策要綱も改善されてきておりますけれども、昭和五十四年度で…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 なるほど一定の改善はなされておるようでございますが、そのただいま申された四点について、それぞれ問題点がたくさんあるように思われます。時間の関係で改正点の全般にわたって質問できませんので、二点目に説明されましたインセンティブですか、評価制度について、集中的にお尋ねをいたしたいと存じます。 まず最初に計数的なことでございますが、標準経常費の積算根拠、これを明確にしていただきたい。 二つ目には、経常欠損額が補助限度になっておりま…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 ただいまの説明で、標準経常費以下で経営努力をしている事業者に対して、今回補助額の上乗せを配慮されているようでございますが、御承知のように、現行制度では経常欠損額を限度としておりますから、限度額に到達している企業は、実はその恩恵に浴さないということに相なるわけでございます。特に過疎路線を抱えておる地方のバス企業のほとんどが、実は累積赤字を持って、真に自立ができない現状でございます。結果的にはそのしわ寄せは不良債務、つまり莫大…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 自動車局長のおっしゃるその気持ちは、よく私も理解がいくわけでございまして、言われる趣旨はよく理解ができるのですが、考え方としては、累積欠損まで解消するようなところまで、この補助金制度というのは発足当初から考えていない、そのとおりでございます。ところが、累積赤字を抱えておる企業とすれば、勢い借入金に依存をして運行しなければならぬ、運営しなければならぬ。そのしわ寄せが、結果的には経常欠損にあらわれてくるわけですから、ほっておけ…