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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 建設省の方はうまくいってない。その緒についたばかりだ。住宅公団の方は、私の資料では、中小企業者に対する発注実績は三一・四%、事業協同組合に対する工事発注状況は、件数にして四件、一億二千八百万、全体の官公需契約総実績六万二千件の中の四件、あるいは金額にしましても三千三百億の中の一億二千八百万という、片一方で協同組合方式を行政指導として指導されながら、このような実績であっては、この協同組合というのは単に開店休業といいますか、それ…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 この中小建設業振興に関する問題については、きょうの主要な私の質問事項でございませんので、時間の関係で、いま申し上げました協同組合の育成強化に向かって、ひとつ前向きに努力をしてほしい、このことを強く要請をして次の質問に入りたいと思います。 次の質問は、昨年も当委員会で質問をしたわけでありますが、国家公務員の再就職、言いかえますと俗に言う天下り人事、こういうものに関連をして数点、質問をいたします。 特にこれは建設省だけのことを指…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 建設省はさすが努力をなさっておるようでございますが、まだまだ建設省だけでなくて、ほかの各省にも、この種の同質の問題があるのです。ですから、少なくとも企業と行政が癒着をしておる、そこから、いまの汚職というものがすべて発生しておるというのが、これは社会的な常識でございまして、昨年も、その点について大臣に決意のほどを伺ったわけでございますが、そういう問題については厳しく対処する、こういう大臣の決意を伺っておるわけでございます。ひと…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 大臣は五十二年とおっしゃったのですけれども、私は五十一年のように理解しておるのです。つまり特殊法人の数やあるいは常勤役員、こういうものを減らすべきだという閣議決定がなされておりますが、私の記憶では五十一年の五月十一日というふうに理解しておるのです。この閣議決定、まあ私の記憶違いなら五十二年でも構いませんが、この五月十一日の閣議決定の精神は、総理大臣もかわったことだから、もう失効されておるのでございますか、無効になっておるので…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 そこで私は前段に天下りの問題をお尋ねしたわけでございますが、ことしになりましてから、三月でございますか、関東住宅管理協会というものが新たに設立されたようでございます。この住宅管理協会というのは私もうっかりしておったのでございますが、関東がことしになってできて、関西と茨城の方は、すでにもう設立されて発足されておるようでございます。この住宅管理協会は、後ほどお尋ねいたしますけれども、入居者のサービスやあるいは住宅の維持管理など本…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 どうも、いまの総裁のお答えでは、こういう住宅管理協会なるものをつくる必要性というものを私はどうしても理解がいかない。いま、あなたのおっしゃったような趣旨でいくなら、むしろ住宅公団そのものの中に、いま、あなたがおっしゃったような部分を充実をしていく、それがために必要な人員は補充していかなければならない。新たに、こういう協会をつくりますと、もちろん理事長は当初、非常勤になっておりますけれども理事長ほか役員も相当配置をさせなきゃな…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 それなら総裁に一つお尋ねするのですが、少なくとも公団の出資三分の二、金融機関が三分の一の資本金で、すでに三十六年から発足しております団地サービス株式会社という会社がある。いま総裁がおっしゃったような趣旨で、この団地サービス株式会社というのは、わざわざ資本金の三分の二を住宅公団が出資をしてつくられたのじゃないですか。そうなれば関東——関東だけじゃない関西もございますが、住宅管理協会とこの団地サービス株式会社というのは一体どうい…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 どうも、わかる答弁をしていただけません。恐らく、わかる答弁ができぬと私は思うのですよ。少なくとも発想は、公団の職員なら二十四時間勤務ができるとかできぬとか、変則勤務がなじまないとかなじむとか、公団職員ならネクタイを締めてあるべきものであって、住宅の清掃業務だとかなんとかいうものは本来、公団の職員ではやるべき仕事でない、そんな感覚を持っていらっしゃるから、私は住宅公団にどうしても一言も二言も言いたいのですよ。何で公団職員がやら…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 団地サービス株式会社のやっておる業務と、この三月発足した関東住宅管理協会の業務内容、これは非常に重複しておるのですが、いま総裁は両立をしてとおっしゃった。団地サービス株式会社と住宅管理協会はともに手を取り合って両立していくという発想でございますか。そうなってくると従来の団地サービス株式会社の受け持っておった業務内容、そのシェアの中に、この管理協会の業務が入っていくわけでございますか。その関連はどうなるのでございますか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 両立をしてやるということは、競合するという意味じゃない、競り合うという意味じゃない、こうおっしゃいましたね。団地サービス株式会社がやることはふさわしくなくて、住宅管理協会がやるにふさわしい仕事といったら一体何ですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 どうしても総裁の答弁では私は納得できません。恐らく聞いていらっしゃる委員の方も、おかしいじゃないかという考え方を持っていらっしゃるに違いないと思うのです。この団地サービスの発足をする段階で、少なくとも営利に走ることのないようにと指摘され、あるいは先ほど天下り人事の問題も指摘をいたしましたが、この当時の挾間という総裁が、公団の職員のおば捨て山にするという考え方は毛頭持っておりません、こういう発言もされておるのです。少なくとも、…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 時間が参りましたから、尋ねたいことも十分できませんが、最後に一つだけ総裁にお願いしておきたい。 当面、天下り人事に反対ということで団地サービス株式会社の労使は意見統一がなされてないようでございますから、あなたとしては南部前総裁に、前総裁は先輩でございましょうから多少言いにくい点はあるかもわからぬですが、それは現住宅公団総裁として、人事の問題についても少なくとも労使が激突するようなことのないように円満に、ひとつ早期に、この問題…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○吉原委員 時間が参りましたから終わりますが、くどいようでございますが、いま総裁の答弁がございましたように、団地サービス株式会社の設立の趣旨に沿って、その企業体がより前向きに前進するように、ぜひ行政指導をしていただきたい、このことを強く要請をして質問を終わります。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 本会議 第28号

○吉原米治君 ただいま報告のありました地方財政の状況につきまして、私は、日本社会党を代表して、大平総理並びに関係各大臣に質問を行います。 昭和四十八年以来、わが国経済の構造的矛盾の深まりは、長期の不況とインフレ再燃の兆しとなって国民生活を直撃し、自治体の行財政を大きく変動の渦に巻き込み、もはや倒産寸前とまで言われるほど、地方財政は深刻な危機状態となっております。また、もう一つ注目しなければならないことは、地域の経済社会にも大きな変動をも…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○吉原委員 最初に警察庁にお尋ねをいたします。 自動車による交通事故原因を考えた場合に、およそ一三つの条件があると考えられます。つまり、一つは物損事故の場合、ドライバー間に、不注意あるいは義務違反、こういうものがあったのかなかったのか。これが大半の原因になっておるわけでございますが、もう一つは、歩行者、つまり人身事故の場合、歩行者の方の責任はどうだったのかというふうなことも二つ目に考えられるわけでございます。そして三点目は、車両の整備が…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○吉原委員 ごく当然の答弁でございますし、恐らくそのような答弁をされるだろうと思っておりましたが、一つ具体的に聞くのですけれども、走行中に急にブレーキが効かなくなった、さっき停車したときにはうまくブレーキが効いたけれども、次にとまる必要のある間にブレーキパイプが破損をして、次のとまる時点で途端にブレーキが効かなくなって人をひき殺したという事例もありますが、こういう場合には運転者の供述といいますか、それを本当に現場の警察官が信頼されて——…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○吉原委員 ちょっとしつこく聞くのですが、そういうケースの場合は過去の統計資料にはどの欄に含まれておるのですか。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○吉原委員 今日までに出されましたいろいろな資料があるでしょう。その資料の中のどの欄にいまおっしゃったようなケースは含まれるのですか。「その他」というのがあるけれども、その「その他」の中に入るのか、ほかにもっと適切な項目があって、いま言ったようなケースはこの欄に入っております——たとえば、いまあなたがおっしゃった五百件という件数は従来出されておる資料の中のどの欄に入るのか、こう聞いておるのです。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○吉原委員 それではひとつ、今後できるだけ早い機会に、といいましても、やはり資料ですから、一年ぐらいたたないとびしっとした権威ある資料が出ないと思いますから、少なくとも五十四年度あるいは五十五年度、こういう単位年度に限って、早い機会にひとつ車両の整備不良のために起きたと思われる件数はきちっと統計上出していただきたい。それも制動装置であるとかあるいはハンドル部門であるとかいうきわめて分類をした形で出してほしい、こう思います。そのことをひと…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○吉原委員 いまの車検制度が外観だけの検査あるいは空車のままで検査されているというところに不合理な点があると私は思うのです。いまフレームの曲がりの問題を取り上げて言っているわけでありますが、空車のときには目で見てわからない。ごく正常な車だという認定を検査官はするでしょうけれども、一たんそれに四トンとか五トンとかいう荷物を積載した場合に、フレームの曲がりがあればさらに右なら右に傾く。あるいは左右のリアの板バネの強度が違う場合にはさらにその…