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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党1980/03/07

91衆議院 運輸委員会 第3号

○吉原委員 私が言っておるのは青写真ですよ、計画ですよ。地方の公共交通をどうやって今後維持していくのか。実施の段階になれば確かに言われるように財源も要るでしょう。しかしその計画すらできないというのは、先月決議したんだから日にちがありませんと言われるならわかる。決議がなされてから一年半もたっておるのだからその青写真ぐらいはもうできてもいいんじゃないですか、こういうことを言っておるのです。あなた方も道路を直す場合によく計画路線だとか実施路線…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 運輸委員会 第3号

○吉原委員 一年余り、こうおっしゃったんですが、いまから一年ですか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 運輸委員会 第3号

○吉原委員 どうも論議がかみ合わぬようでございますが、いまの一年というのは、全国で十幾つあるという説明でございましたけれども、少なくとも、各都道府県あるいはブロックならブロック別でも結構です、あなたの方から指示をおろされて、あるいはいま地方の計画は県の段階でという意見を私どもも主張いたしておりますが、皆さん御参画なさって各ブロックごとあるいは県ごとにでも計画策定に入られたら一年後にはできるんでございますな。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 運輸委員会 第3号

○吉原委員 それではひとつ決議の具体化に向かって最大限の御努力をお願いをしたい、このことを強く要請をしておきたいと思います。 それから、今度打ち出されるであろう国鉄の再建法の中に特別運賃制度を考えていらっしゃるようでございますが、これはローカル線を廃止した部分、あるいは廃止をしないまでも一日一キロ二千人、それに近いところのローカル線については特別の高い賃率を採用したいという発想のように私は考えた、新聞の報道でそういう理解をしておるのです…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 運輸委員会 第3号

○吉原委員 いずれまた法案審議の段階で詳しくお尋ねいたしますから、時間も参りましたので、地方公共交通をどうやって維持整備していくのか、国鉄の問題も含めての論議はここら辺にしておきたいと思いますが、あと二点だけ準備をいたしておりました質問がございますので、よろしくお願いしたいと思います。 一つは、運輸大臣も所信表明で交通安全の対策に触れられておりますが、先月の二十日だったと思いますが、関西で京阪電鉄の転覆事故が発生をいたしております。原因…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 運輸委員会 第3号

○吉原委員 残念ながら、時間が超過しましたので、一件だけは、関係者の皆さんせっかくお越しになりましたが、時間切れで、次回に譲りますので、その節お願いしたいと思います。 終わります。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 大臣にお答えを願う前に、運輸省港湾局の方に具体的な例を申し上げて質問をいたしますから、港湾局の方のお答えが済んだ後、大臣に御所見を承りたいと思います。 災害には、自然災害といいますか天災、そして人為災害、人災と言っておりますが、この二種類があると私は思うのです。そこで、大臣所管の事案でございます三全総で言うところの地方の定住圏構想を一体どう具体化していくのか、関心を持っておる一人でございますが、今日全国的な傾向として、地方の…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 そうしますと、具体的な風速計を使ったり、波高計を使ったり、埋め立ての場合には美保湾の海流にどういう影響を与えるのかという科学的な調査をなされずに予測をされた。恐らくあったとしても軽微なものではないか、こういうふうにいまの御答弁で理解をするのですが、具体的にはこれは出願者が行うべきものだ、こうおっしゃっていますが、出願者はそういう意味の調査をされて認可申請をされた経緯があるのかどうなのか、その点もう一つ聞かしていただきたい。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 そうしますと、出願者の申請により、また港湾局の方としても出願者の申請内容を検討されて、少なくとも、あの地域に膨大な工業団地を埋め立てて造成をするということについては、環境破壊というか自然破壊はないんだ、こういう前提のもとに認可をされたわけでございますね。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 大臣、いま運輸省の港湾局の方から答弁をされておりまして聞かれていらっしゃったと思いますが、これは何も公有水面の埋め立てだけに限らず、山林の開発等に伴って、大小の差はありますけれども何がしかの環境破壊をやる、それがために災害があちこちで起きておる、こういう例は一つ美保湾に限らずでございますが、これから国土庁長官として地域開発をやっていかなければならぬ、そして三全総で言うところの地方の定住圏づくりを具体化していかなければならぬ、…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 それでは、このあとは午後の時間に譲りたいと思います。 終わります。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 午前の質問に引き続いて質疑を行います。 先ほどもお話を申し上げましたように、島根、鳥取両県のちょうど境界に当たる地域にあります美保湾におきまして、昨年秋以来しばしば異常高波が発生をいたしまして、鳥取県側の対岸に当たる島根県の美保関町の町内の道路や港湾などに、甚大な被害を与えているわけでございます。そこで、運輸省港湾局に引き続いてお尋ねをしたいのですが、まずその原因についてでございます。 元来、この美保関漁港、あるいはまた近く…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 具体的には、いま風速計や波高計を使って現実には調査なさっておるようです。私も現地を確認しておりますが、その調査結果が来年の六月ごろの時点で出るではないか、こういうことを、境港管理組合の皆さんが言ったのか、あるいは神戸にあるようですが、第三港湾建設局、俗に三建と言っておるようでありますが、そこの指導によるものかどうかわかりませんが、いずれにしましても、来年の六月ごろの時点では明確に反射波であるのかないのかという結論が出るやに承…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 そこで、港湾局の計画課長に確認をしておきたいのですが、少なくとも、被害を起こしたその原因がわからないままに、依然として工事が続けられていくということは不当だと私は思うのです。原因がはっきりするまでは、工事は一切中止をすべきだ。特に、いま水面から一メーターの高さでございますが、工事が完成しますと、堤防の護岸の高さがさらに三メーター上乗せになるわけです。そういう工法になっておりますから、なぜ対岸にそういった異常な高波が襲っていく…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 原因がはっきりするまでは工事は中止すべきじゃないかという私の意見に対して、何もお答えにならぬのですが、答えられませんということでございますか、関知しないということでございますか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 これ以上あなたを責めてもいい御答弁がいただけませんから、この件はこれで打ち切りますが、いま海崎港の恒久対策をおっしゃいました。なるほど、私も現地に行きまして、関係者からこの海崎港の平面図をいただいております。りっぱな防波堤ができる図面になっておりますが、何分、いまは当面ケーソンを配置して応急策をという御説明がございましたが、これから波浪が高まってくる時期でございますので、少なくとも応急措置は早急にやっていただきたいと同時に、…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 一文字堤についてはその必要性は否定なさらぬと思いますが、ぜひひとつ、恒久策として三保関漁港に一文字堤、出口入口の正面百メーターはつくってもらってこそ、初めて恒久策になるのだという強い要請がございます。これに対しては前向きで取り組んでいただけますか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 前向きで、誠意を持って取り組んでもらえると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 残念ながら時間が参りましたからこれでおきたいと思いますが、午前中も申し上げましたように、この種の件は何も一美保湾に限りません、各地で港湾の埋め立て、あるいは港湾に限らず山林開発等々につきましても、自然が破壊されて、そのことによる人災が、私どもはあえて人災と言いますけれども起こっておる、そういう状況でございますから、どうぞひとつ、国土庁におかれましてもこの種の地域開発については慎重に取り組んでいただきたい、このことをひとつ強く…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 ただいま議題となりました新東京国際空港公団法の一部改正について質疑を行います。 本法案は、御承知のように過ぐる八十七国会で上程されてかなり論議が尽くされたやに伺っておりますので、できるだけ重複を避けて質問をいたしますが、部分的には確認の意味で重複する場合もありますからよろしくお願いをいたします。 まず最初にお尋ねをいたしたい点は、この新空港の二期工事の建設、そして着工の見通し等々についてお尋ねをしたいのでございます。仄聞する…