吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 財源問題は、大蔵省ではございませんから、よろしい、そういうときに要る財源はひとつ運輸省の責任で裏打ちはするし、大丈夫だ、心配要らぬ、こうはなかなかおっしゃりにくい立場であろうかと思いますから、あえてそれ以上追及はいたしませんが、少なくとも財源問題は十年先であろうと三年先であろうと財源のない限り、絵にかいたもちなんかは意味ありませんので、ただ、いまちょっと審議官のお答えの中に十年先、こう非常に力説されておるようでございますが、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 この当然増の額のとらまえ方でございますが、私ども自動車局長のところへ要求に行きました段階で、昨年実績八十五億に対して九十六億の要求では、当然増すら救済できぬのではないか、特に燃料費の値上がり等についてはもう瀕死の重傷と言ってもいいくらい、地方の民営バスは、これは民営バスだけに限らぬわけでございまして、特に公共輸送機関である各業者も皆四苦八苦しておるわけでございますが、燃料費だけ考えてみても昨年の倍額になっておる。あるいはそれ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 そこで、自動車局長、最初に私が補助要綱の実施状況といいますか、御利益といいますか、各地方の百五十七社に対する補助要綱の適用状況でございますが、五十九社でございましたか、一〇〇%補てんをされておる会社と、経常欠損の大体五割から六割しか補てんをされてない企業とが現実にあるわけです。一〇〇%補てんをされておる企業は少なくて、三分の二相当の企業は依然として六割相当の補助しか出されてない、こういうところから、いまここで一緒に触れておき…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 岩手県交通の問題、局長は、地労委のあっせんがいま中断をされておるというふうなお答えでございましたが、中断でなくてもう完全に不調になってしまっておる、不調に終わっておるのですから、そういう意味では、岩手県の執行部はもちろんでございますが、労使間でもうデッドロックに乗り上げておるし、地労委もあっせん不調に終わってしまった。岩手県下でいま時の氏神的な仲裁役がおらない。これはほっておけばどんどんエスカレートしていくだけだ、そういう状…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 補助要綱の中身については、現状がそういう現状でございまして、自動車局長よく御認識のところでございます。全国の補助対象会社が甲種、乙種、丙種という三ランクに分けてやられておるところに基本的な問題があると私は思う。そういう意味で、ことし、来年というわけにもまいりますまいけれども、逐年どの企業も等しい補助要綱の適用がされるように、この上ともひとつ御尽力を願いたい。 岩手県交通の問題は、これまた別途機会があるかとも思いますから、その…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 割り当て時間が近づいておりますので、先へ急ぎますが、どうかひとつ、中小民営鉄道の場合、大変な状況でございますので、結果的に経営が苦しいから保安施設等についてはもうお粗末な状況でほうっておくという、そういうことのないように、特に内容からいたしまして人命に関する問題でございますから、鉄監局の方でも御努力をお願いいたしまして、次へ進みます。 次は、五十四年の十二月二十七日に出されました、俗に二七通達と言っておるのですが、この通達、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 そこで、この二七通達の持っております問題点を一、二摘出してお考え方をただしたいと存じます。 たとえば、連続運転時間が四時間、一日の合計の運転時間は九時間、さらには一日の最大拘束時間は十三時間、これは二週平均ということでございますけれども、それぞれ時間規制がしてございます。 ところで、それに伴う運転者の休憩休養施設というのを特に高速道のような場合には設けなければならぬ。一体、休憩休養施設がどのように施設をされて、いまどのくらい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 受け持ち時間がちょっとオーバーしましたので、再質問ができなくなりまして残念でございますが、要は二七通達というのは法律でないために、私どもの立場から考えてなかなかいい通達ではあると思いますが、これが徹底を欠くきらいがある。あるいは通達に違反したって直接の罰則規定がない、そういう中身になっておりますので、ぜひひとつ、どれもこれもとは申し上げませんけれども、必要な部分はむしろ労基法の法律そのものの改正を先行してやるべきじゃないか。…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 きょうは御承知のように国鉄が現在ストライキに突入をして、全国ネットワークで実は国民の足が奪われておる当日でございますが、春闘の賃上げの事実上の額を決定するとでもいいますか、本年度の春闘の相場づくりの役割りを果たすと言われております私鉄の大手の解決がけさ方つきました。新聞報道によりますと、国鉄側も公労委の方で調停作業が昨晩はどうも中断されておったようでございますが、けさ方からまた始まっておるようでございます。少なくとも国民の足…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 大臣はいまこういった緊急事態になっておって国民の足がとまっておる、にもかかわらず一向にこの見通し等も持っていらっしゃらないようでございますが、本日じゅうに片がつきますか、全然見通しは持っていらっしゃいませんか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 きょうは国鉄総裁お見えになっておりませんので、したがって大臣に聞くわけでございますが、自分の私見だと前置きをして本日じゅうには片がつくんじゃなかろうか、これは希望的な観測だろうと思いますが、単なる希望的な観測だけじゃなくて、やはり労使が円満に話し合いがついて、そしてまた公労委の調停作業も円滑に進めていけるようなそういう、何も労使間の仲に介入する必要はございませんけれども、調停作業を早く円滑に進めていくという担当大臣としては当…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 それじゃ大臣に、大臣としてなし得る最大の円満解決のための御努力をひとつ最初に強く要請をして、この問題はおきます。 さて、きょうはハイタク問題に実は集中して質疑を行いたいと思います。最近のハイタクを中心にして、バスにしてもトラックにしてもそうでございますが、大変違法行為が横行しておる。特にいまから具体例を申し上げて、関係各省、きょうはお呼びしておりますから、それぞれの立場でひとつ具体的な取り締まり対策、この問題についてお答えを…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 三月八日付の兵庫県陸運事務所長名で出されておる文書を私も手元に持っておるのですが、この種の問題というのは一片の通達というか文書を関係業界に発送しただけではなかなか徹底をしない。 そこで、私は一つの提案の形で申し上げるのですが、トラックの方は実は貨物輸送監理官というふうな制度がございまして、全国の各陸運事務所内に一ないし二名ずつ配置をされておるやに承っておりますが、特にタクシーあるいは白バスと称する分野については、この種の専門…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 それで、結局この淡路の運賃値上げの申請は、業者の方から十何社あっておると思いますが、関係の陸運事務所はどういう措置をなさっていらっしゃるのか、行政指導として、全部歩調が合わなければ、各業者間の歩調が合わない限り、それを受けつけないという態度でございますか、どうでございますか、把握していらっしゃいませんか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 この問題だけに長く時間をかけるわけにまいりませんけれども、いま申し上げました四業者、四年も五年も運賃据え置きで十分やっていけますというような業者はまことに結構でございますが、そのしわ寄せは、結局全部タクシー運転手の方に過酷な労働条件を強いる結果になるわけでございまして、その結果がまた違法行為につながる、そういう懸念が持たれるこの四業者だと私は思うのです。ですから、今後行政指導なりあるいは現地監査等をやられる場合でも、大体焦点…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 現地の陸運事務所が承知をしておるというのは、この業界では常識になっておるのです。にもかかわらず、担当の運輸省の自動車局長が全然聞いておりませんということは、私はけしからぬ話だと思うので、局長がうそをおっしゃっておるとは思いませんけれども、もし承知なさっていらっしゃらぬということなら、現地の陸運事務所の責任だと思うのです。ひとつ一遍厳重に調査し、実態を把握してしかるべき措置をとっていただきたい。それを近日中に私の方に文書で、こ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 そこで、五十四年四月十日付で富山県警本部あてに告発状が地元富山県ハイタク労組連合会代表者日陰氏なる人から出されておるのですが、きょう警察庁矢部課長ですか、いらっしゃっていましたら、この告発の案件はどのような処置がなされておるのか、お答え願いたい。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 捜査中——ずいぶんひまのかかる話ですね。五十四年というのは昨年だが、大方一年経過しておるのですが、それでもまだ捜査中でございますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 これは抽象的な告発でなしに、具体的な証拠書類を六通添付をしておるのですが、どうも具体的な事実について結論というかこれはもう出されてしかるべきだと思うのですが、こういう行為があるからひとつ取り締まってほしいということになれば、一年たっておるけれども幸か不幸かそういう案件はいまのところ見つかりませんということになるのだろうと思うけれども、具体的な事実を証拠書類を添えて告発しておるわけですから、この事実があったのかなかったのか、あ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 時間がたちますので、先を急ぎますが、結局運輸省としては運転代行会という、これは五十四年の調査でも全国で五百六十業者あるというような、もう運転代行会というのが既成の事実になってしまって、自由業だから何をやってもいいというようなものの、この種の事業というのはそれなりの条件を整えた業者でないと、ついそこら辺の、運転ができるから五人でも十人でも寄ってたかって適当にやるというしろものじゃないと思うので、これは私は後ほど質問しようと思っ…