吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 そうすると総裁、もう一回お尋ねをいたしますが、その二期工事の着工なり建設について希望的意見を述べられたように伺いましたが、見通しはどうなんですか。いつごろから着工できる見通しでございますか。もう一回短くお答え願いたい。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 そうすると、着工の見通しは全然立っていない、こういう理解でよろしゅうございますか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 私はなぜ二期工事の建設並びに着工の見通しを最初にお尋ねしておるかといいますと、二期工事の中で予定をされております、俗に横風用の滑走路、C滑走路ですね、あるいはB滑走路につきましてもそうでございますが、特に横風用の滑走路の予定地内にはまだ三戸の農家がある。この農家との話し合いは一体どの程度進んでおるのか。そして、今度公団法改正をして第三セクターをつくり、それに投資をして鉄道をつくる、こういう趣旨でございますが、この鉄道もC滑走…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 二期工事の見通しが立っていない。にもかかわらず、鉄道は早く新設をしたい。いま、別々の次元だがほぼ並行的にやらなければならぬ問題だろう、こう総裁はおっしゃっていますが、現実に二期工事と並行的に鉄道建設を進めていこうという限り、私は、この二期工事の見通しがある程度のところまで立ちました、こういう段階でないと、できるかできないかもわからないような鉄道建設に出資をしようというのですから、あるいはそれを運営する第三セクターに出資をしよ…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 そうしますと、この第二期工事の目玉でございます横風用滑走路というのは、いま空港公団の総裁がおっしゃったように、まだ全然見通しが立っていない、ある程度のことは考えておるけれども、相手のあることだから、まだわが方の考え方を明らかにするのは適当でない、こういう意味のことを御発言なさっていらっしゃいますが、どうもその発言からいきますと、第二期工事の見通しというものは一切立っていない今日だと私は思うのです。そういう段階で芝山鉄道を新設…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 それでは極端な質問をいたしますが、極端といいますか仮の話でございますけれども、仮でお答え願いたいのですが、仮にこのC滑走路が、とうとう三年たっても五年たっても十年たってもできなかったということになりますと、鉄道建設もしたがってできないということになると思うのです。そうなってまいりますと、幻のこの鉄道建設のためにわざわざ出資をするというふうなことはナンセンスじゃなかろうかと私は思うのです。ですから、あくまでも第二期工事の見通し…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 航空局長、あなたは芝山町との約束をぜひ実現の方向に一歩でも二歩でも踏み出したい、こうおっしゃっておる。これは関係者は芝山町だけではないのですからね。先祖伝来の家屋敷をなくす、その予定地の中におる皆さん方がどう納得をし、協力を願えるか、そこに最も力を注がなきゃならぬと思うのですよ。芝山町はその枠外ですからね。そこのところに力を入れずに、芝山町との約束もあるから早くその実現の方向に向かって一歩でも二歩でも誠意を示したい、こう公団…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 関係者の皆さん、特にC滑走路の中には三戸の農家がございます。B滑走路の方には十数戸あるようでございますが、当面横風用の予定地域の中には三戸の農家がある。その農家の下をくぐって鉄道をつける、道路をつける、こういう話でございますから、少なくとも、そのB滑走路の方の十数戸は別としましても、三戸の一番肝心なところに住まいをされておる皆さん方の了解もとらなくて鉄道ができるのですか。できないんでしょう。だから先に鉄道をつけるだけの手だて…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 総裁、そうなりますと、いまから御協力を願うために円満な話し合いをしようという相手方の家の底をもぐっていこうというんですよ、立ち退いてもらおうというんですよ。いまのおっしゃり方というのは外堀を埋めてから話をしようというんですからね。相手方の顔を逆なでするのもいいところだと思いますよ。そういうことをされるから正常な話が正常な話として相手方に通用せぬようになるのです。あわてる必要はないのですよ。 総裁、もう一回答弁してください。ど…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 そうしますと、横風用の滑走路の工事というものは全然見通しが立たない。立たないままに鉄道建設をしよう、それに必要な法改正をしようということについては、どうしても納得ができません。 そこで、仮に鉄道建設ができるという前提で質問させてもらいましょう。 第三セクターでなぜやらなければならぬのか。空港公団はそういう意味では鉄道建設には素人でございましょうけれども、第三セクターをつくるその構想、あるいは構想という中には、第三セクターとい…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 役員の名前などは私は知ろうとは思いませんけれども、どの程度の規模の第三セクター構想か、提案されておるのは皆さんの方ですから、あなた方提案されておるわけですから、提案者が全く頭の中空つぼでございます、これから詰めた話をするのでございますというのじゃ私はいささか承知ができない。物事の提案をして五億の金でも投資をしようという第三セクターですよ。それがどの程度の規模でという構想もなしに、頭の中空つぼでこれから出資者を集めて協議をして…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 鉄道そのものの運行といいますか運営といいますか、この運営については京成電鉄に委託をされるという話を聞いておるのでございますが、京成電鉄との話し合いというのは、快くそれでは引き受けてやりましょうということになっておるのか。想像するのに、恐らく採算のとれないベースでしか利用されないだろう、利用者は少ないだろう。したがって、赤字路線を一本抱え込むことになるわけでございますから、必ずしも京成電鉄側としましては快しとしない、しかし、空…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 京成側が具体的にこの計画を立てて乗り入れの希望をもし国鉄側に申し出たとするなら、いまの国鉄のターミナルへ乗り入れするための技術的な工事設計書でも持ってもしあなたの方にお願いに上がるとするなら、それはどうでございますか。そういう計画は一理ある、だから、同じ芝山鉄道ということで別の第三セクターによるこま切れの機織り運転をするようなものでなしに、その国鉄の駅を通して芝山で通しで運転ができる非常に効率のいい形になるわけですが、そうい…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 せっかく近くまでレールを敷いて、ターミナルもできておる私鉄の京成、私鉄だから国鉄だからということで別に運輸省側は差別をする気持ちは恐らくおありにならないとは思いますけれども、国家的な見地からいいますと、せっかくそこまで来ておるレールなんだからそれを少しいまの国鉄のターミナルへ入れて芝山へ抜ける、この方が私は正当だろうと思いますので、もし京成側がそういう計画を持って御相談に上がりました節は、ひとつよろしく御検討願いたい、希望だ…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 これは赤字になるか黒字になるかという論争をいま航空局長とやっても、推定の数字を基礎にしての話ですから、論議はかみ合わぬと思います。いずれにしても共通しておることは、採算に合わないだろう、これは六年、十年という年数の違いはありますけれども、採算に合わない。しかも二・七キロで、芝山町に恐らく七、八千の人口しかないと思いますけれども、一体空港を利用する場合には五分間タクシーに乗ればつくような位置におるわけですから、わざわざ軌道を利…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 時間がだんだんなくなってまいりましたから簡潔にいたしますが、出資の額は多分六千万だと聞いておりますが、それに間違いございませんか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 そうしますと、五十四年度にとわざわざ念押しをされておるところを見ると、五十五年度ではまたもう少しということもあり得るのでございますね。少なくとも出資をしなければならないという理由が——毎月々、手数料といいますか委託料といいますか、その金を公団側から給油会社に支払いをするわけでしょう。ですから、金を払う方ともらう方の側なんですから、監視監督といいますか、払う方の側の気持ちをくんであるいはその意のとおりに運営をしなければならぬと…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 大臣、退屈でしょうから最後にひとつお答え願いたい。 いま、たまたま航空局長は二・七キロの、言ってみれば軽便鉄道のような感じの鉄道ですね、そういう短区間の非常に利用効率の悪い鉄道を頭に描いているから不採算ということになるわけです。やはり鉄道は拠点から拠点へ、できるだけ二・七キロなんという短区間、短距離を結ぶような効率の悪いことではなしに、近くを走っております総武本線に連絡するような、同じやられるならそういう構想を持つべきではな…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○吉原委員 終わります。
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉原委員 質問の第一は中小建設業の振興についてお尋ねをいたします。 最初に、昭和五十二年の第八十国会で、当委員会として中小建設業振興に関する小委員会が設置をされまして、その小委員会で全会一致でまとめられました中間報告の中で「中小建設業者に対する受注の確保を図るため、」云々の後段で「共同請負制度及び協同組合による請負制度の活用について十分に配慮すること」こういうことが報告をされております。しかし、この中間報告が出されました以降、中小建設…