吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○吉原委員 そうしますと、いみじくも現行車検制度ではどうしようもないということになると私・は思うのです。きのう受けて出てきたばかりのトラックに荷物を積んでみたら、後ろから見ても前から走ってくるのを見てもずいぶん右に傾いて走っている。ああいう車が急ブレーキを踏んでごらんなさい、必ず路上横転しますからね。そういう欠陥車が堂々とまかり通る現行の車検制度なんです。これは一つの例で申し上げたのですが、続いてもう一つ。 フロントのホイールアラインメ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○吉原委員 車両の構造上の学問をしておりますと時間が足らなくなりますので、理論的なことはおきまして、少なくとも現行のこのサイドスリップテスター器では、あるいはまた検査官がピットの中から下回りを点検ハンマーで点検をする、目で見て確認をする、こういうことだけでは、完全な点検、チェックが現行の車検制度ではできないと私は思っております。できておれば、少なくとも現実に走ってみて、右にとったり左にとったりするような不安定なハンドル、あるいはまた前段…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○吉原委員 時間が大変切迫しましたが、最後に一つだけ運輸省にお尋ねしておきたいと思います。 昭和五十二年ですから一昨年の五月十二日、本委員会で、前整備部長でございますか、犬丸政府委員が、わが党の井上泉委員の質問に対して、最終的にこういう答弁をされております。「私どもといたしましては、車両数の増加もしくは安全関係の規制の強化、排ガス対策の強化、こういったことに対応いたしまして、今後とも検査制度の充実もしくは検査施設の要員の充実強化に努めて…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○吉原委員 時間が参りましたから、駆け足で残った予定をしておりました問題を二つお伺いします。 これは警察庁の方にお尋ねをするわけでございますが、四差路交差点において時差式信号機を併用しておる場合、通常の信号様式でございますとふだんなれておるのですけれども、一方時差式が併用されますと途端に、ドライバーとしては長年の習慣によって、時差式信号機という表示はしてあるけれども、ついうっかり通常の信号機だろうと思って右折なら右折をする、あるいはせっ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○吉原委員 時間が来ましたから終わります。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 ただいま議題になりました二法案について、国土庁を中心に関係各省にお尋ねをいたします。 まず最初にお尋ねしたいのは、奄美群島は御承知のように昭和二十八年本土復帰後、御案内のとおり特別措置法によって過去二十五年間にわたって各種の施策が進められてきたわけでございますが、いまもって本土との格差が是正されない原因の最たるものは何だとお考えになっていらっしゃるのか。財政上の理由もあると思いますが、開発計画そのものがずさんなのか。できもし…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 そこで、格差が是正されない原因の最たるものについて、いま長官いろいろおっしゃっておりますが、四十九年から五十三年度間、つまり今回さらに延長しようという五カ年間の振興開発計画、この計画は一体どの程度、計画目標に対して達成されたとお考えでございますか。事業費で約九百四十六億、国費で約六百八十億の財源が投入されておるわけでございますが、計画に対して達成率はどのくらいとお考えでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 少なくとも五カ年の開発計画を立てて、その期限が間もなく迫ってくる今日の段階で、過去五カ年間の計画の少なくともどの程度が達成できたか、感覚としては、どういう感覚を持っていらっしゃいますか。数量であらわされぬとするなら、感覚をひとつ、お示し願いたい。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 五カ年間の計画がもう九割方、十割方という表現をもってされるような感覚を持っていらっしゃるとするなら、私は、むしろ新しい第何次というか、そういう計画で再度やろうとおっしゃるなら、わかるのですけれども、いまの特別措置法を、そのまま引き続いて五カ年間延長しようという発想の中には、過去五カ年間の計画が十分に達成できなかった。したがって本土との格差が依然として縮まらない。だから引き続き五カ年間延長しようというのなら話はわかるのですけれ…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 たとえば、あなたは九割から十割とおっしゃいますけれども、道路の改良率一つ見ましても、まだまだ本土と比較しまして格差が大きいし、概算でいきましても約三分の一くらいの改良率になっておる。港湾にいたしましても、いま、おっしゃいましたけれども、まだまだ地元関係者の要望には必ずしもこたえてない。したがって今度、法の延長をして再度、開発計画を策定するということになるわけでございますが、この特別措置法と開発計画との関連について、お尋ねをす…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 そうしますと局長も、この特別措置法の精神を受けてつくる開発計画は、少なくとも法の精神あるいは法で定める具体的な各事業に対する補助率、こういうものも、そのままそっくり引き継がれるべきものだ、こういうことはお認めになりましたが、さて現実の開発計画というのは、盛りだくさんな各種の事業は文章の上では表現をされております。しかし、この法六条に定める別表、これはかなり公共事業的な性格のものが選別をされて掲上されておりますけれども、第二条…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 そういう感覚で、この開発計画を過去何回か立てられて、しかも年月もそう短い年月ではない、二十五カ年間もかかって、いまなお本土との格差が解消できないという皮肉な結果といいますか、あなたの感覚でいく限り、それは私は当然の結果だと思うのですね。 私は何もかも一から十までの事業、全事業について特別助成をすべきだと、いま言っておるのではない。少なくとも法二条の二項、あるいは一項もそうでございますが、私は特に問題にしておるのは二条の二項の…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 長年の積み重ねとおっしゃいますけれども、仄聞するところによりますと、地元関係県、市町村から、そういう要望がなかったので、いま私が具体的に二つの事業を挙げたのでございますが、それは別表の中に入っておりません、そういうふうな説明もお聞きしたと思うのですが、そのとおりでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 具体的に聞いておるのです。この上水道施設と水道用水供給事業それから児童及び老人福祉施設、この二つの種類の事業の地元からの要望がなかったので、今回もちろん予算措置もしてないし、計画もしなかったのだ、こういうことでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 過去にもなかったのでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 そうしますと局長、いまの事実なり、地元からそういう要望がなかったのでと、こういうことをお認めになったと思いますが、地元からそういう要望がなかったから、あるいは、そういう事業をやりたいという希望がなかったから、今回、予算措置をしなかった、このことを裏返しにしますと、逆に地元からそういう要望があったら当然、予算措置をしただろうし、別表にも入れることはやぶさかではなかった、こういうふうにも受けとめられるのですが、そういう理解に立っ…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 ちょっと、しつこいようでございますけれども、そうだとするなら、何もかもとは私は申し上げてない。繰り返すようですが、同じ水道事業なら水道事業の中で簡易水道よりも上水道の方が水道行政全体的な立場から見ますと、はるかに重要視してしかるべき課題だと思っておるのですが、逆に簡水の方には高額の補助をして上水道軽視といいますか、少なくとも関係住民は高率補助の事業の方に飛びつくわけですから、上水道でなくて簡水を普及するような、そういうふうに…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 それだけではないというのは、地元から要望がなかったというのもその一つでございますということに、置きかえれば、なると思いますね。それはよろしゅうございますね。 ここで、厚生省きょうお見えになっていらっしゃると思いますが、いま二つの問題を申し上げましたが、この六条に規定をする別表の中に、上水道施設あるいは水道用水供給事業さらには児童及び老人の福祉施設、こういうものは追加されるべき性格のものだと思いますが、厚生省の見解を、ひとつこ…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 最初に水道整備課長は、奄美の場合は、そういう水道用水供給事業なんかの必要は認められないという御発言でございましたが、御承知のように奄美大島は奄美群島の中で一番大きい島でございますが、ここの北部は比較的水の量があるのです、水資源がある。それで地元の考え方としては、特に南の三島は御承知のようにサンゴ礁でできた島でございますから飲料水に非常に困っておる。だから高率の補助が受けられるのなら奄美大島の北部にある豊富な水源をもって、南の…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉原委員 先ほど私が尋ねなかった点まで局長は一生懸命答弁をされておりますが、今回の一部改正で、新規に補助制度をつくる、あるいは補助率の一部引き上げ、あるいは、いまお話がございました畑地帯の総合土地改良事業に対する採択基準の緩和、こういう問題については国土庁の努力に私は高く敬意を表するわけでございますが、今回の改正で残念なことに港湾、漁港ほか二件については逆に補助率が下げられておりますけれども、一体これはどういう理由でございますか。