P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○吉原委員 それから、僕は表現に余りこだわりたくないのですが、五百五十CC以下の軽自動車、こうおっしゃるから、一体軽車両と軽自動車はどう違うのか、ますますこういう疑問が起こります。ここで言う「軽車両」というのは、いわば人力車もそのうちに入るでございましょう。少なくとも動力のない車両を言うのじゃございませんか。人力車だとかリヤカーだとか大八車、このごろ余り見かけませんけれども、そういうたぐいのものだとか、少なくともそんなものを指しているの…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○吉原委員 そこでお尋ねしたいのですが、これは五十二年の一月三十一日、鹿児島地裁の判決で、軽貨物運送事業、正式には軽車両等運送事業、こういうことになるとは思いますが、ここで判決の主文の中に、軽車両等運送事業は「事業の開始、事業計画の変更について免許、認可、届出、いずれも要しないこととなった。」裁判所のの出した判決の主文の中にそうなっておる。届け出はしなくても法的に別にどうこう拘束されるものではないというのが裁判所の考え方のようでございま…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○吉原委員 施行規則五十七条によって必要な書類の提出をさせるということになっておるようでございますが、私はいま鹿児島判決だけを持っておりますから、那覇の地裁判決は手元に持っておりませんので、那覇の地裁の資料に基づいて説明はできませんけれども、少なくともこの鹿児島判決によると、施行規則五十七条でそうはなっておるけれども、これはただ単に行政庁が実態把握をするためのものであって法律上の根拠はない、こう判決主文の中で触れておるわけです。したがっ…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○吉原委員 この軽貨物の問題は法的にも非常にぎりぎりの行為だろうと私は思います。決して私は、大いに軽トラックでタクシーの行為をやらせるべきだという立場ではございません。ハイタク業界というのが大変秩序が乱れて、とうとうハイタクに限らず、もう乗用車でさえも白ナンバーでといいますか、やっていいのなら貨物も当然だ、そういうことにつながってくるわけでございまして、まさに地域の交通はずたずたになるだろう、そういう心配をしておりますがゆえにあえて質問…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○吉原委員 時間が追ってきますから、この軽トラ問題は重要な時の問題でございますので、もうちょっと突っ込んだ論議をしたいのですが、一応問題提起ということで、きょうは次の質問がございますので、十分にひとつこの問題については対処していただきたい。恐らく京都のMK問題は裁判で争われるようなことも聞いておりますけれども、結果がどういうことになるかわかりませんが、もしこれが合法化されるということになりますととんでもない話に発展するわけでございますか…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○吉原委員 時間が来たから終わりたいと思いますが、大臣、私の質問に的確にお答えになっていない。塩川大臣時代には、国鉄も含めてその地域の交通はどうあるべきかということで大いに論議してほしい、国鉄は国鉄再建法によって論議しますから、部会ではもう外していただきたい、こうなっておるのですよ。だから、あなたが大臣になられてから急遽変更されたのか、局長クラスの方で適当にお茶を濁しておるのか、そこをはっきりしておいてください。そこだけで結構です。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 運輸委員会 第2号

○吉原委員 ますますこれは時間が足らなくなりますからこれで終わります。ひとつきょうは問題を提起した程度にとどめますので、また次回、機会があるたびに質問をしますので、ひとつよろしく。 終わります。

日本社会党1982/08/19

96衆議院 運輸委員会 第18号

○吉原議員 ただいま議題となりました交通事業における公共割引の国庫負担に関する法律案について、提出者を代表し、提案の理由並びにその概要を御説明申し上げます。 従来から、各交通事業者が行っております旅客貨物に対する運賃の割引については、その交通事業者が営業政策上の割引のほか、国の政策によるものがあり、その中には法律によるものもありますが、その多くは慣行により行われてきており、一部を除いて大半は、それぞれの交通事業の内部補助方式にゆだねられ…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 昨年の七月六日に運政審答申が発表されましてから約十カ月経過したわけでございますが、この間は言うに及ばず、全国的にもさまざまな波紋をこの運政審答申はもたらしておるわけでございます。 代表的な例としては、政府も御承知のように、六百二十余に上る地方各級自治体から、答申に反対をする意見書あるいは決議書が上がってきております。これは去る十二月議会の状況でございますが、本年に入りまして三月議会では相当数、決議あるいは意見書が追加されてく…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 経済の効率性を追求する余り利用者の立場を無視されておると私は最初に指摘をしたわけでございますが、そうではないんだ、こうお答えをいただいたわけです。経済の効率性を追求する余りこういう矛盾点が出ておるんじゃないかということについては、後ほどの質問の中で順次明らかにしていきたいと思いますが、ここでちょっと事務的なことをお尋ねしておきたいと思うのです。 従前、地方交通という表現をわれわれもよく使ってきたのですが、この答申の中にはわざ…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 どうも明確なお答えがいただけぬわけですが、これはいずれまた機会がございましょうし、地域交通というのは正確にはどういう範囲、どういうものを指しておるのか、私の方も勉強していきたいと思いますので、この問題は余りこだわりたくはございません。 ただ、次にどうしてもお尋ねをしておきたい点は、過ぐる八十五国会で六党共同提案による決議がございます。この決議に基づいて当時の運輸大臣は、速やかに立法、行財政措置を講じます、こうお答えになってい…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 安定的財源措置ができないというのが一つの理由だ、それから部会を設置してそれぞれの地域の計画を立てる、その計画を実施に移す段階で必要な財源をそれに合わせていくという意味のお答えをされましたけれども、安定的財源がないと一方で言いながら、地域の交通部会で論議をして出しました計画を実施に移すためには財源はあるのでございますか。財源は用意してございますか。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 それでは、地域から上がってくる計画に沿って財源の裏打ちはしたいというふうにお答えいただいたと思うのですが、そのことと安定的な財源の確保が見通しが立たないというのとは、ちょっと矛盾をしたお答えのように受け取るのですが、どうなんでございますか。地域から上がってきた計画に沿って財源の裏打ちをします、しかし、そうは言いながら、六党共同提案の決議がなかなか実施、具体化できない、安定的な財源がないんだ、こういうお答えといまのあれとは矛盾…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 審議官、できるものからという意味はわかりますが、安定的な財源の確保については、確保したいということだけで具体的なそのお考えはないのですか。何とか安定的な財源を持ちたいという希望だけがあって、具体的にこういうふうな手だて、方法、手段によって安定的財源を確保する努力をしておるんだという、その具体策はないのでございますか。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 そこで、せっかく部会の話が出たのですが、現実のこの部会の設置状況というのは、まだ各県にできていない。恐らく私の承知しているところでは、全国で十二カ所ぐらい設置をされておるのではなかろうかと思っておるのですが、現実にいまこの部会の運営がやられておる経過を見てみますと、非常に形骸化されておる。陸運局の方から分厚い資料を、こういうことにしたらどうかという、全く上意下達といいますか、役所の分厚い文書をもう短時間で審議しろというような…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 現状はいささか審議官も認識をされておるようでございますが、一つは、構成しておるメンバーの問題もあると思います。もう本当の意味の地域の利用者の代表が数が少ないという点もございますし、また、部会の運営をするための事務的な費用といいますか予算上の制約もあって、かなり短時日で審議をしてしまわなければならぬ、そういう金の面と人の面とがあると私は思う。特に金の面は、今後部会がもっともっと、いまのように全国十二カ所程度のものでなくて、少な…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 私が言っておるのは、それは確かに知事も該当の市町村長というのも必要でしょう。しかし、毎日バスや列車を利用しておらない方方、黒塗りの乗用車で後先しておるような人では、本当に実態はわからぬと私は指摘をしたい。ですから、本当に通勤者の代表というものを、同じ地域から何名もということではなくて、それぞれの線区の通勤者代表的な者、本当に毎日利用しておる者が出す意見でないと、不便さとかなんとかいうものがわからない。たとえば本線と支線との接…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 ここは、自動車局長と私は大分見解を異にしておるわけでございまして、三種路線を切り捨てる、つまり、もう具体的に切り捨てることにつながるわけでございまして、そうしますと、この路線を切り捨てることによって、五名以上の二種路線と称するそういう路線もいろいろ影響が出てくると思うのです。ですから、ちょうど川の流れのように、枝線を全部切ってしまうと本流に流れてくる水の量が理屈の上からは少なくなるという、それと同じように、三種路線を事実上切…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 局長、どうにもならぬ三種路線が残った場合のことを言っているのです。その路線はどう対処されますか。市町村も努力した、業者も努力した、どうにもならぬ三種路線が残った場合には、既定方針どおり補助対象から外すというお考え方なのかどうなのか。その二種に格上げする努力、あるいは市町村の努力、こういうものの努力の現状を見ながら、どうにもならぬ路線についてはまた別途の考え方をされるということなんですかどうなんですか、そこが聞きたいわけです。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 大変歯切れの悪い答弁で納得はできませんが、そこでちょっとお尋ねしたいのですが、三種から二種に格上げをした実績、あるいは逆に二種から三種に転落をした路線、こういうものの五十五年から六年にかけての一年間の実績でもあれば、数字をもってひとつ御説明を願いたいと思います。