吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 局長、私はいささか自動車の問題については自負しておるんだ。だから、具体的にこことここと言って個所を言ったらいい。六カ月点検の点検の部位といいますか、少なくともユーザーが自分でできる範囲内で、しかも点検個所も従来の半分以下になるだろう、こうおっしゃるんなら、その個所を言っていただきたい。 それから、現行法でも、保安基準に到達をしてない、あるいは保安上危険が予知できるといいますか、そういうものに対して、五十四条で整備命令が出せる…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 定期点検は、やはり安全性というものを考慮しながら、点検の徹底をユーザーに親切に指導するのでしょう。つまり結果は、車の保安基準に到達するように整備をしておきなさいよということでございましょう。おそれのある場合だから、整備命令だって同じことでしょう。おそれのある場合だから、もちろんずばり違反しておる場合もその中には含まるわけですが、安全を損なうおそれのある場合にも整備命令を出せることになっておる。だから、何もこの罰則規定の新条項…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 局長、どうもあなたの答弁は納得いかぬのですよ。保安基準にはっきり適合してないものを整備をしなさい、たとえばライトが片一方切れておる、昼間だから気がつかなかった、たまたま街頭検査でライトをつけてみなさいと言われてつけたら、片一方、片目になっておった、こういうはっきりしたことはいいのですよ、それは。整備命令で直しなさいと言う。ところがこれ、保安基準に達しないおそれのある場合ですからね。おそれのある場合ということはどういうことです…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 いま、定期点検と、五十四条でいう整備命令、これはいろいろ、さも趣旨は違うのでございますと、こういうお立場で、るる御説明がございましたが、それは、おっしゃることはわかっておるのです。わかっておるのだが、具体的に街頭検査に立って、ブレーキホースにちょっとこれ傷があるから直しておきなさいよ、危ないからなと言うのと、あなた、これ下回り見たら、ブレーキホースもかえてない、定期点検をやってないのだからこういうことになるんだ、定期点検をや…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 休憩をします。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 午前中、質問を留保した点について、運輸省側はまとめられたようでございますから、最初にそれから聞いていきましょう。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 午前中こんがらかったようなかっこうになりましたが、そのことはごくあたりまえの話だと僕は思うのですね。 ただ、いま、遡及してまではやらない、こういう話だったものだから、そうすると、過去に半年六カ月点検を怠っておった、十一カ月目にそれが街頭検査で発覚した、その場合に、あなたは六カ月点検をやっていないな、やりなさいよ、こう言われるわけでしょう。そのこと自体には過料は科せないけれども、報告の義務を怠ったら過料を科しますよ、こうなんで…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 法制局と相談をされたから合法的なものだ、こうおっしゃれば、それ以上のことは言えないわけでありますが、私は、これは少なくともおかしいと思うのですね。 ところで、そういう街頭検査では過料のかけ方といいますか、指示の仕方というのが非常に自然性を欠いた形に現場であらわれてくると私は思うのです。したがって、この法律ができ上がりますと、法律はもちろんひとり歩きするわけでございますから、街頭検査といってもなかなか、出先の陸運事務所の職員の…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 そこで、この運技審答申の中身を見てみますと、定期交換部品の耐久性向上が示唆してあるわけでございますが、その中で、この運技審の方では、具体的に強制劣化試験ですか、こういう試験もやっておられるようでございます。その結果、すべての部品とは言いがたいけれども、大体一年延長もしくはそれに相当する走行キロに匹敵する延長は不可能でないという指摘もあるわけでございます。したがって、新車に限って三年に延長可能だ。 ところが、新車で三年たったら…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 いやいや、私が言っておるのは、新車の場合はもちろん問題はないのでしょうけれども、いわゆる定期交換部品の中で、俗に言われておりますが純正部品とでもいいますか、そのメーカーの責任の持てる部品の場合には、私は、この新車三年終わって車検を受ける場合には、少なくとも純正部品を使ってやる限り運技審の答申の一年延長可能だ、こういう見解からいくと、新車に何もこだわる必要はないじゃないか、こう理解せざるを得ません。それも、先ほど言いましたよう…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 あなたの方は推定によって、それは可能であろう、可能でない、という判断をされておるようでございますが、いずれまたこれは、これから実績が出てくるわけでございますから、少なくとも重要な車検期間を二年を三年に延長するということですから、やはりきちっとしたデータの上に立って、いまのような推定論じゃなくて、確固たる根拠に立った車検の延長、少なくともその間に、あってはならぬことでございますが、政治的な配慮などはいささかもあってはならぬと思…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 いやいや、それは私も承知の上で言っておるのですよ。警察官に定期点検記録簿の内容なんかを確認させるということではなくて、定期点検記録簿も持っていないし、どうもウインドーに張ってあるステッカーを見ると、定期点検はこの人はずいぶん怠っておる。中身よりも陸運事務所にそのことを通報する。通報されたら、そのナンバーを控えて既製の印刷物に日にちなどを入れて、すっとはがきなどで該当者に連絡をする、こういうことにはならないのかという質問をして…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 それからもう一つ。検査官が、陸事の職員が整備工場へ直にほかの検査で入るというケースもあるだろうと思う。整備工場へ入って、定期点検記録簿を、今度保管の義務も二年になりましたか、ちょっと定期点検記録簿を持ってこい。ほかの検査で入って、そこで何の太郎兵衛が定期点検をやっておるかやっておらぬかという点を検査をする、その検査の結果本人に指示をするというふうなことも連想されるのですが、それも私の取り越し苦労でございますか、どうですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 私の単なる思い過ごしやら心配し過ぎであるなら、それはそれで私も安心しました。 そこで、大蔵省にお尋ねしたいのですが、車検二年が三年になりますと、重量税それから自賠責保険料、こういうものが値上げをされるのではないかとユーザーの皆さんは心配をしておるのです。まず、重量税の性格、どういう性格の重量税なのか、その点をちょっと説明してください。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 道路を走る権利創設税ですか。通行手形のような性格のものだと私は理解をするのですが、そうなってまいりますと、従来から二年の車検期間中に一年で廃車をして車をかえるという場合には、また新たに重量税を取られる、そういうケースが繰り返されてきたのですが、今度の場合には三年になりますから、どうなんですか。従前どおりの重量税で、少なくとも道路を走る権利税ですから、それが二年になろうと三年になろうと、同じことじゃございませんか。値上げはされ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 二年のものの三倍ですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 それなら計算が合うが、その方針はいつ税法の改正をされる気なんですか。今国会は出されませんか。次の国会では一・五倍の倍率で重量税を上げますということですか、それは。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 そうすると、自賠責はどうなりますか、自賠責の保険料は。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 最初にお答え願った主税局の新藤さんですか、いまあなたの論法でいきますと、二年が三年になるのだから一・五倍いただいて結構だ。こうなりますと、逆に言うと三年になった、一年半で廃車をして買いかえるというふうなときには、一年半だから二分の一は還元をするということにならぬと理屈が合わぬのと違いますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 値上げをするときには二年が三年になるのだから一・五倍、返すときにはそれは権利創設税だから、車検時に取ることになっておるのだからお返しするわけにいきません、これではどうも理屈が合わぬのですな。その考え方は、再考慮の余地はないのですか。あなたは、大蔵省の主税局の第二課長さん、これは大蔵大臣とその辺は相談なさっていらっしゃっての答弁ですか、あなたの個人判断ですかな。ちょっと答えてください。