吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 終わります。
第96回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 ただいま議題となりました本案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合の六党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は、お手元に配付してありますので、その朗読は省略させていただきます。 御承知のように、近年、国民の旅行需要は急激に増大し、特に海外旅行のための出国者数は四百万人を超えるといった状況であります。これ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 同僚小林議員とできるだけ重複をしないように、引き続いてこの旅行業法の改正案について質問を続けたいと思います。 いま政府側委員の御答弁を聞いておりますと、どうしても不可解な点がございます。特に、労働省職安局いらっしゃいますね。——職安法の三十二条の解釈、それと四十四条の労働者供給事業、これと関連して、いまたまたま、旅行業者と添乗員派遣会社との間で一定の契約がなされて添乗員なるものを派遣した場合には、両方の、三十二条にも四十四条…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 いままでに、どういうケースの場合に労働大臣が許可をして、そういうことをやらした場合があるか、その具体例があればひとつ示してほしい。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 四十四条はいいから三十二条。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そうすると、旅行業に関係してそういうことは過去ないということですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そうしますと、具体例を申し上げますが、こういうケースの場合はどうなるかという質問をしたいと思うのです。 いまあなたは、その三十二条によって労働大臣が許可する、旅行業の関係としては通訳ということぐらいしか考えられない、通常の旅行に添乗していくあるいはそのガイドをする、旅行業として直接関連のあるような職種は労働大臣の許可の範疇外であるというふうに理解する。 ところが五十六年の十月七日に、添乗サプライサービス協会というのが設立され…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そうしますと、労働省職安局としては、いまの法律からいくと許可のできない、つまり合法的なものとは言いがたい、なお調査をしてみぬと答えようがない、そういう認識でいいんですね。よければ答弁要りません。いかがなものですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そこで、観光部長の方に関連してお尋ねをするのですが、新法の二十五条、ここで団体の届け出ということが規定されておりますが、今度の新しい条項ではわざわざ、「旅行業者等」という表現になっておるわけでございまして、この「等」というのは、本来旅行業ではないけれども、それに関連するようなものも一緒に今度は包含をしていこう、こういうふうに理解をしておるんですが、間違いないですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そうすると、先ほど労働省の方にお尋ねした添乗サプライサービス協会、これは具体的にはその中に入るんですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 もう一つ、株式会社海外旅行という会社がある。代表取締役は杉山佳ということになっている。この会社は昨年の十二月、三年更新の登録のときに不適格ということで登録が取り消されておる業者なんです。こういうものも、いまあなたがおっしゃった二十五条の「等」の中に入る企業なのかどうなのか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 どうも部長、おかしいと思うのですがね。去年の十二月まではこの人は旅行業者だったのだ。登録業者だった。たまたま、どういうことか知らぬけれども、純資産が三千万以下ということで登録が許可されない。これであっても、いまあなたがおっしゃった旅行業務に関連をする団体、会社も団体でしょうから、それに入らぬのですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そうしますと、先ほど同僚議員が質問をしておりましたが、航空券のダンピング、こういうことをいまこの会社がやっておるわけですね。今度はこの二十五条の範疇外だ、こうおっしゃるけれども、こういった旅行業に関係をする、あるいは関係会社との間で旅行業に関する具体的な契約を結んだ場合には、こういうことをやっていいのかどうなのか。こういうことが、航空券をべらぼうな値段で販売するというふうな行為が旅行業法では規制ができない、こういうことになる…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 それでは、先ほどの添乗員の派遣会社の問題にまた話を戻しますが、今度は、本来旅行業者ではないのにこの今度の旅行業法によってこういう団体、先ほど言いました添乗サプライサービス協会なるものを業法で認知することになる。そうなってまいりますと、いま労働省からの見解も出されましたが、至って無責任な添乗員が今後出てくることが予測されるわけでございます。 本来この添乗員というのは、その旅行会社の正規の従業員、こういう者で消化されるべきものだ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 法律上の問題は生じないといいながら、今度の業法改正そのものの趣旨からいって、旅行者の保護をする、あるいは悪質な業者を一掃するというねらいもあるでしょう。そういう意味から、私はあえて旅行業の現地の一番責任者といいますか、その会社の代理人のような形になるこの添乗員の質の問題、ここを改善しないと、あるいは添乗員の資質を向上しないと、法の改正の目的は達成できないと思っておるのです。いま申し上げましたような、きわめて無責任な添乗員が今…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そういう重要な旅程管理業務を自分の会社とは別の第三者の企業、会社といいますか、先ほど言いましたそういう協会、しかもその協会の職員のような、そうでないような、パート的にその協会に登録をしておる、そういう者を雇って、それで旅行業者が計画をした重要な旅程管理業務を一体どういう添乗員で消化できるだろうかどうだろうか。事故の起きた場合の対策などについては、それはなれておるかもわからない。しかし、本来旅行業の、主催旅行をやる会社の従業員…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 ちょっと営業保証金の問題で、先ほど同僚議員にお答えになったわけでございますが、営業保証金制度を拡充強化する、そのことによって不良業者を一掃するというねらいがあると思うのです。それはそれなりに理解するのですが、一律に、大小問わず、少なくとも登録をしておる旅行業者には五千万だとか、あるいは代理店の数によっては一店三十万、さらに受託営業所に係る保証金については、千店舗までが五百万、こういう一律に増額をするということについてはいかが…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 これはいますぐ、約款の中でこういう問題については検討されるわけでございましょう、違いますか、具体的に金額を幾らにするかというのは。
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 はい、わかりました。 そこで、業者と添乗員、この二つがやはりきちっと歯車がかみ合って一つの観光をしなければならないと思うのですが、そういう意味で添乗員の質、あるいは旅行業務取扱主任者、こういうものを制度として充実強化していかなければならないと思うわけでございますが、今度の法改正の中で、従来の経験重視といいますか経歴認定、こう私ども言いますが、その経歴認定制度が実は今度はなくなっておるわけです。これは観光部長もよく、添乗員の場…
第96回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 具体的には国家試験の一部を免除する、従来経歴だけで資格を得た人は、十年の間に七年の実務経験があれば経歴認定だけで、若干のテストがあったようでございますが、書類審査というかそういう審査だけで資格がもらえた。それともう一つの、五年の間に二年の実務経験のある者、これは講習を受けて試験を受けてそして資格を取る、こういうことになるわけでございますが、今度の場合、三つあったのが二つになるということになると、五年の間に二年の実務経験のある…