吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 あなたは提案者にずいぶん遠慮されて答弁をされておるように感じますが、いいことはいいし、やれることはやれるし、正しいことは正しいと信念を持ってお答えをしていただきたいと思うのです。 二十四条の説明の段階でも、いまあなた、いみじくもおっしゃったように、日本国有鉄道を初めとしてたくさんの公団その他の特殊法人に寄付金を出してはならぬ。本来この種の事業には地方公共団体が負担をすることが適当でない、こう思われてたくさん各種の団体名が明記…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 そこをはっきりおっしゃっていただきたかったわけで、再度質問をいたしました。 続いて、運輸大臣にお尋ねをするわけでございますが、大臣も今度の法案に対しては賛意を表していらっしゃる、実に不可解。昨年の十一月、国鉄再建法をあれだけの私どもの反対を押し切って成立をさせました。この三月には政令基準もやっとできて、いま地方では特定地方交通線の線区ごとに対策協議会が間もなく持たれようとしておりますね。この法案がもし通過するということになれ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 運輸大臣、動脈硬化と言ったけれども、どなたのことを指しておっしゃっているのかよく理解ができません。できませんが、むしろ私は動脈硬化という表現はそっくりそのまま運輸大臣にお返ししたい。新幹線というものは、御案内のように、都市間輸送でしょう。ローカル線というものは、本当に住民の生活に密着した日常の通勤の足なんです。鉄道というのは都市間輸送だけであって、各駅停車の鉄道は鉄道でないかのような認識を持っていらっしゃるとするならば大変な…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 ちょっと誤解をしないようにしてもらいたいのです。私は、積極的に地方公共団体が財源を提供してローカル線を守ってほしい、こういうことを言っておるわけではなくて、この今度の三塚自民党交通部会長を初めとして交通問題に非常に権威ある方々が提案なさっておる法案が通った暁に、その精神はローカル線にまで波及するのではないか、そのことを私は指摘しておるわけです。 そこで、皆さんこだわっていらっしゃるからちょっと角度を変えて申し上げますと、今回…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 時間が余りございませんので、駆け足で質問をいたしますが、大蔵省と運輸省との間で交わされた五十六年度予算編成に当たっての覚書というか、申し合わせといいますか、これは同僚福岡議員も質問をしたところでございますが、これから関係地方公共団体と協議を進めていく、こういうこと以上の答弁は提案者の方からもございません。したがって、この申し合わせ書といいますか、この中の後段にあります「建設費は公的助成の方法及び地域の負担に関する制度が整備さ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 二十二日の委員会から本日で二回目になりますけれども、いままでの質問者に対する答弁の中でも、三塚提案者もいみじくもおっしゃっておるように、それこそ逆さに振っても鼻血も出ぬようなところから取れるわけがないじゃないかというような御発言もあった。事ほどさように今日の地方公共団体の財政事情というものは、私がいまさら説明するまでもなく、よく御承知のところです。民間企業ならまさに倒産寸前のような地方公共団体を相手に協議をなさっても、そこか…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 大臣、最後に、行政改革がいま総論賛成、各論反対ということが予測されたのですが、それに見合ったような発言が地方から出ておるのは御案内のとおりですが、少なくともこの大型プロジェクトは凍結をすべきじゃないか、これが一般的な国民の常識だと私は思うのです。そういう中で、あえて膨大な財源を要する新幹線整備法の改正について、私はぜひ考え直していただきたいと思っております。そうまでしてやることによって、先ほどから言いますように、国鉄の再建も…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○吉原委員 納得できませんけれども、一応時間が参りましたので、終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 きょうは、運輸省並びに大蔵省、労働省三省に来ていただきまして、交通事故の後遺障害の等級の認定について、限られた時間でございますが、質問をしたいと思います。短時間ですから、質問も簡潔にやりますから、答弁もひとつ簡潔にしていただきたいと思います。 実は、昭和五十三年の十月十六日、これは京都で起きた交通事故でございますが、被害者は当時二十一歳になる夜間高校生、名前は内田信哉君という名前でございます。実は、この交通事故の後遺障害等級…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 次に、大蔵省。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 後ほど労働省はお聞きしますが、ちょっといま大蔵省の二課長の答弁は、余り認定の根拠が明らかにされてない。運輸省側からいま局長お答えになりましたけれども、そのとおりだと、これは現象面、出てきた結果だけをおっしゃっておるわけで、なぜ再審査をして、また指定したお医者の診断書を持ってこさしてさらに再審査した結果、当初決めた十四級は妥当だ、こういう結論を出された根拠を私はお尋ねしておるわけです。もう一回お答えください。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 あなたの方もこの診断書はお持ちになっていらっしゃると思いますが、確かに当初算定会が十四級と決めたときの診断書と、後ほど再審査の段階で出された診断書は、中身は変わってきておると思うのですね。少なくとも視野狭窄という新しい問題が「他覚症状及び検査結果」の欄に指摘をされておる。これは一体どう判断をされておるのでございますか。視野狭窄というこの問題は全然無視されておるのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 どうもそういうお答えになるかと思って、実は料率算定会の責任者をきょうは呼びたかったのですけれども、きのう決まったきょうでございますから、日数的に間に合わなかって、きょうはおいでになっておりませんけれども、少なくとも「他覚症状及び検査結果」の欄にはっきりと「視野狭窄を示し」ておるという医師の診断書の内容になっておる。 そこで、視野狭窄という眼科の症状と神経障害、これの因果関係ですね。現在の医学をもってその因果関係を解明すること…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 自動車局長は、自動車のことは専門ですがお医者のことは素人、まあそう言っても過言ではないと思うのですね。 そこで、私も率直に申し上げて素人、お医者じゃないのですから素人なんですが、少なくとも私が聞いておる限り、この眼科の障害というものは、神経障害と非常に密接な関係がある。少なくとも現在の医学をもってしては、目の傷といいますか、器質的な障害がなくても神経障害とかなり密接な因果関係がある、そういうふうに聞いておりますし、この診断書…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 大臣に後でお聞きするわけでございますが、はっきり申し上げて、いまの労働省の見解と大蔵省の見解はまるっきり違う。少なくとも自賠責ができたのは、労災よりもはるかに遅い時期に自賠責ができた。自賠責ができたときに、障害等級表というのはそのまま労災の等級表を引用しておる、そのまま使っておる。中身も一緒なんです。同じ物差しで、大蔵省が認可しておる法人、算定会がその基準で症状を見るといいますか、診断書を判断して出す結論がこうまで違うという…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 労働省のそういう認定は、算定会と認定の方法が違うんだ。だから、結論が二つ出てもやむを得ぬ。しかし、原則的にはあってはならぬことなんでしょう。同じ認定基準で大蔵省と労働省がそれだけの判断の仕方が違うというのは、私は不自然だと思います。しかも、歴史的な経過から言って、先ほど言いましたように、少なくともこの条項はどういうふうな理解をしていいかどうかというふうなことまでも労働省に尋ねながら、今日まで来たという経過があるでしょう。しか…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 また後ほど突っ込んで聞きたいと思いますが、労働省にちょっとお尋ねをしたいわけです。 九級と認定をされた段階では、自賠責の方ではすでに十四級と決めておる、認定したという経過は承知をなさって九級と認定をしたというふうに承っておりますが、そのとおりでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 そこで、林課長、少なくとも歴史的な経過からいってあなたの方が一応先輩の格になっておる。算定会が十四級とこれは決めておるけれども、この認定の仕方はおかしいな、おれのところで判断すれば九級になるのになぜ算定会は十四級と決めたのかな、算定会ちょっと、担当者どういう見解かということで、そこでチェックをすることができなかったのかどうなのか。算定会の出した十四級というのがどういう根拠で出したのか、おれのところで検討すれば九級であるのにな…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 通常の場合、しかし算定会と時期的にずれておるわけでございますから、当然両者で話し合うという場面が想定されるわけですが、このケースの場合はそういう話し合いをしなかったということでございますね。 いずれにいたしましても、この両省間の意見の不統一、一つの認定基準に対する見解の不統一があったために、被害者に対して認定に対する不信感をもたらしたことは事実だ、私はこう思うわけでございます。したがって、今後の問題は当然こういうケースが起こ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 少なくとも被害者の保護の立場でできた自賠法ですよ。政府側の両省なり三省の意見が食い違って起きたケースでございますし、少なくともだれもが被害者の立場に立てば、十四級と九級といったら金額的にも四、五百万の差があるのです。あれが追っかけて同じく労災も十四級と出たら、おれの症状というのはやはりいかなる角度から検討しても十四級が妥当なものなのか、そう納得しますね。ところが、後から追っかけて数カ月後に出された、少なくとも算定会よりもさら…