吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 大蔵省に再度、算定会の方の認定が妥当なものなりという自信を持っていらっしゃるかどうか知らぬけれども、担当課長はそういう御認識を持っていらっしゃるけれども、少なくとも京都の久山という眼科のお医者さん、新幹線で飛べば二時間半で京都へ飛ぶでしょう。私は少なくとも主管庁としては、この書かれた診断書の担当医師とお会いになって、この事案については労働省もこういう結論、九級と出しておるし、算定会は十四級と出した、あなたの診断書でそういう認…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 また後戻って松田課長にお尋ねするのですが、あなたは、他覚的所見がない、こういうことを繰り返し言っておるのですが、現在の医学をもってしては解明できないという一つの聖域がある。そこで、そういうことだからやむを得ず医師の所見に頼らざるを得ぬということを労働省は言っていらっしゃる。医師の所見が、最後尾の「備考」欄と「予後の所見」というところに書いてあるでしょう。「交通事故との因果関係はあるとするのが妥当である」という医師の判断、医師…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 そこで、私はいま大臣にもお願いをしたのですが、大臣は、慎重に検討します、そういう意味だとおっしゃったから、慎重にこの問題は三省、なかんずく労働省との間の見解といいますか、これは何が何でも統一をしてもらわなければならぬ、同じ物差しなんですから。物差しのはかり方によっては答えは違うんだ、そんな物差しは私は物差しじゃないと思います。認定基準ではないと思うのです。 そういう意味では、認定基準の中にもっと細かく細分化した細則といいます…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 それでは、相談の結果、本事案についてはこうこうこういうふうに政府部内で見解を一にした、自後対策はこういうふうに対処しますということについて、私は少なくとも報告書を文書でいただきたい。お約束していただけますか、大臣。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 大臣、自信がないとおっしゃいますが、少なくともそういう努力はしていただかなければならない。私は、言った、言わぬという問題があってはいかぬから、労働省はこういう見解、運輸省はこういう見解、大蔵省はこういう見解、この三つの見解に基づいて、少なくともこのケースについては自後対策はかくかくしかじかを講ずるようにします、そういう経過等を含めた文書でひとつ御回答願いたい。等級を変えるという約束をいましろということを言っておるのではないで…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉原委員 終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 大臣に最初にお尋ねをいたしますが、連合審査の過程でも、このセンター法は組織法だから云々というお答えをしばしばされ続けてきておるわけでございますが、私は単なる組織法じゃないのではないかという気がしてならぬ。具体的にその事業項目をも特定をしておる。単なる組織法ならそんなものは要らぬじゃないかと思いますけれども、具体的にこの事業項目を特定しておるところを見ましても単なる組織法ではないのじゃないかという気がいたします。 それから二つ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 単なる組織法ではないんじゃないかという質問に対して、大臣からはそれはあくまでも組織法だというお答えがない、余分なことをお答えになっておるわけですが、私に言わせていただければ、本当に一般の自治体がごみの捨て場に困っておる、そういう悩みを解消するということになれば、私は大賛成なんです。ところが、中身を吟味すれば吟味するほど、何のことはない、そういう悩みを解消するどころか、今度本四架橋の工事も大々的にやられますが、そこから出てくる…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 センターは行政機関ではないというふうなお話もございましたけれども、少なくともセンター独自にかなりの権限が与えられておる。しかも、関係の自治体というのは二百に近いということが言われておる。この管理センターの中の理事というか、役員というか、これは恐らく十名以内ぐらいの少数だろうと思うんですね。ですから、どうしてもセンターの決めた方針と関係自治体が考えている方向とはしばしば矛盾なり反対の方針が決議をされる、こういうことは容易に予測…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 最終処分場にどのくらい下水汚泥は投棄するのかということを一番聞きたかったわけでございますが、どうもはっきりしない。これは後ほどもう一回お答え願いたい。 大臣のおられる間に大臣にどうしても最後に聞いておきたい、こういうことでございますから、建設省もう一回お答え願うということで……(「大臣、もう出なければいかぬぞ」と呼ぶ者あり)うるさいな。 大臣、あなたの御都合があるようですから、最後に大臣の決意をお伺いしたがったのですが、いわ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 大臣は、時間が来ましたらどうぞ御退席願って結構です。 そこで、いままでの審議の過程でもチェック体制がしばしば問題になりました。一体だれがどういう方法で現地に搬入されるものをチェックするのか。業者によりますと、中継基地を設けてわざわざ一廃と産廃と混載して目的地に搬入するというケースもしばしばあるようでございます。何回となく港湾局長も、生ごみは入れません、こういうことを言われておりますけれども、なかなかこの適正処理はむずかしいと…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 あなたは簡単にチェックができるというふうにお答えになっておりますけれども、現実に起きておるケースを考えてみますと、これは基準に適合したもの、これは基準をオーバーしたもの、そういうものを混載をしてきた場合に、基準に適合しないものを持ち帰れ、こういうことを現地で言ってみたって、なかなかその搬送業者は、はいそうですかということにはならぬ。しょっちゅうトラブルが起きておる。あなたのおっしゃったように、簡単に抜き取り検査で違反なものを…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 それでは、先ほどもう一回御答弁を願うということでお願いしておきました建設省、この広域処分場に六十年度以降どのくらいの量が最終的に搬入することになるだろうという、その見通しをお尋ねしておきたいと思います。 と同時に、厚生省、きょうは大臣お見えになっておりませんが、先ほど運輸大臣に決意のほどを伺いました点を、ひとつ厚生省側は決意を述べておいていただきたい。 以上で、私は質問を終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 いまのHSSTの話でございますが、国鉄とどちらが早く実用化されるかという質問でございますけれども、少なくとも私が承知しておる限り、日航の方がかなり遅くから研究を開始されて、技術面では一歩リードされておるように聞いております。特に国鉄は三十七年から研究開始をされて、日航は四十九年から、遅くから研究を始めて、しかも実用化にほぼ近いところまで日航の開発は進んでおるというふうに聞いておるわけでございますが、第一、日航という航空事業の…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 国鉄は。
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 率直にお尋ねするのですが、いまどちらの開発段階が優位か、こういう質問に対しては専門家でないから何とも言えませんという答弁でございましたが、私が承知しておる限り日航の方がかなりリードされておるようでございますが、政府も五十四年度から六億円の補助金をつけて、現実にはこれはお流れになって、五十五年度も結局繰り越し、どうもこういうことになっておるようでございます。 これは運輸大臣、とうとうこの六億円は出さずにしまうということでござい…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 六億円を出資する受けざらを早くつくろう、そして六億円を有効に活用したいということのようでございますが、これに対して、去年の十二月でございますか、HSSTの新会社、新組織といいますか、他の業者、他の業者というよりも日航も含めて、何か国鉄だけで研究開発をしようという意図があるように聞いておるのですが、そういうことはないのでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 いまの大臣の答弁で理解がいきました。結局、飛行機屋さんは飛行機を一生懸命やっておればいいじゃないか、何も国鉄まがいのことをやる必要はないじゃないか、そんな意味だろうと思われるわけでございます。 朝田社長、これは全くあなたのアイデアでぽっと思いつきでやられて、やり出してみたら、いや、これは大変なことだから皆さん寄ってたかってやってください、こういう投資の仕方、私は前回傍系企業をたくさん例に挙げたのですが、思いつきにしては余りに…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 この問題だけに時間をつぶすわけにまいりませんので、前回、二十日に二時間にわたって質問をしたわけでございますが、幾分徹底を欠いたきらいもございますので、その個所についてまた質問をさせていただくわけでございますが、この事業計画、これは単年度ずつ出されるわけでございますが、日航の出されております中期計画という資料を読ましていただきますと、その収支予算、この計画を見てみると、五十六年度は百六十三億、いま社長は百四十億ぐらいが、政府株…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 中期計画は資料が古い、その後の情勢変化があったからということで、中身についてはあのものずばりではない、あのものよりもむしろ圧縮されるだろう、こういうことで理解してよろしゅうございますね。 続いて、前回同様に、きょうも議論がありましたけれども、例のキャリーオーバーについて技術部長に再確認をしておきたいのですが、現場のメカニックからこういうふうに自分たちは指導を受け、また現実にそういう姿勢で取り組んでおりますと言っておるのは、つ…