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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 そうすると、二種から三種へ転落した系統が百八十四系統ということは、傾向としてはどうなんですか、三種から二種に格上げをするといいますか、その数字よりも、二種から三種へ落ちていく系統の方が傾向としてはふえておるのじゃないでしょうか。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 そうなってまいりますと、いよいよもってこの三種生活路線の取り扱いの問題というのが、答申の中で言われておる、地域交通をどうやって維持整備していくのかという基本問題にかかわると私は思うのです。一方では、三種路線はもう補助対象から外すんだ、どうにもならぬものは市町村でおやりなさい、また、やれないところはもう自然淘汰だ、こういうことで、答申の中ではいろいろきれいごとが書いてございまして、地域交通を維持強化していくという方針を掲げなが…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 まだ研究あるいは人選をする段階だ、こうおっしゃっていますから、具体化はされていないので何とも言えないところでございますが、私が危惧しておりますのは、少なくとも、五百七十万余であっても予算をつけて一遍試験的にやってみようということである限り、一カ所でも試験的にやってみた、地域の皆さんから非常に好評を博した、そうなってまいりますと、似たような地域でまた一カ所やろう、あるいは予算上の問題もあるでしょうけれども、次々にそういうマイカ…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 恐らく運政審答申の一番大きな目玉が、自家用車の活用問題であると思うのです。それだけに地域交通はもう大変なことになるということで、冒頭申し上げましたように、各地方自治体でも答申の趣旨に反対だという、そういう決議が上がってきておるのも無理からぬ話だと思うので、特に自家用車の活用問題はいまから研究なさるようでございますから、十分ひとつ地域交通を発展させるという立場から真剣に御検討を願いたいと思います。 そこで、バス協会の中に地方交…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 時間が参りましたので間もなく終わりますが、いま五、六点にわたって、現行の補助要綱のこの部分がこうなっておるために一〇〇%補てんはできないのだ、こういう説明がございました。その中で特に丙種の業者、これはもう競合率の関係が出てまいりますが、こういう問題や、あるいは市街地乗り入れ部分、これが補助対象から外されるとか、私はこの現実を見て、丙種の競合率、市街地乗り入れ、この程度のものは何とか解消できるのではないだろうか。また従来の甲乙…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○吉原委員 時間が来ましたから、終わります。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○吉原委員 四人の参考人の方にそれぞれ、持ち時間三十分しかございませんので、簡潔にお尋ねをさせていただきますが、きょうは大変御苦労さまでございました。 午前中に四人の参考人の方の御意見を聞かせていただいたわけでございますが、堀山参考人、高橋参考人、笹野参考人、このお三方の意見を聞いておりますと、今回の法律改正の一番大きな問題というのはやはり過料制度が新しく挿入をされたということに尽きるかと思いますが、この問題について意見を聞くことができ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○吉原委員 時間制約がございますので、あとわずかになりましたが、最後に堀山専務理事にお尋ねをするわけでございますが、いま過料制度に対する御意見を伺ったところ、一口に言って、当然ではないか、こういうお答えであったかのように思います。 ところが、実際に今度出されました新しい法律の五十三条の二ということになりますと、従来のユーザーの自主的な判断でやるべき定期点検というものが義務化され、それがさらに強化される。結果的には、手短く言いますと一年車…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○吉原委員 時間が参りましたから終わります。

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 今回の法律改正について、過般の委員会で大臣からの提案理由の説明がございました。最初に、この大臣の提案理由の説明について、肝心な視点が抜かっておるのじゃないかと思って、あえて私は聞かしていただきたいわけでございます。 運輸技術審議会と臨調からも同趣旨の答申が提出された、したがって、「これらの答申の趣旨を踏まえ、」ということで、以下四点にわたって提案理由の説明がなされておりますが、この中で、私はどうしても腑に落ちない――いま国民…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 いまの大臣のお答えを聞いておりまして、私は、負担の軽減というのは二の次であって、まず安全だ、公害だ、こういう点に力点を置かれた今度の法改正になっておるのじゃないか、そう思いますがゆえに、以下それぞれの担当者から考え方を聞きたいわけでございます。 一番問題になっております今回の法案の骨組みというのは、従来の任意に基づくあるいはユーザーの責任においてやる定期点検に罰則規定を設けた、ここがこの法案の一番大きな、国民的な問題点だろう…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 そうすると、局長、自動車の安全性というのは一体だれが責任を持つのでございますか。国が持つのですか、ユーザー自身が持つべきものですか、どっちが持つのですか。安全性はだれが保障するのか、これを明快にお答え願いたい。

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 それは構造上の欠陥や整備上の不良により安全を阻害するという場合には、それぞれのポジションの方が責任を持つことになるでしょう。しかし、一般的に言って自動車の安全性というのは、やはりユーザー自身の責任ということが大きいと私は思います。したがって、国が、運輸省がいろいろ保安基準等を設けて指導される、それはまことに結構なことだと思いますが、責任は国が持つから、運輸省が持つのだから、運輸省の指示どおりにやりなさいよ、やらなかったら過料…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 いま説明のあったのは、法律に書いてあるのだから読めばわかるのですよ。ぼくが聞いているのはそうでなくて、街頭検査でやりますと言うのなら、その街頭検査でたまたま定期点検をやっていなかった車が見つかった。その定期点検の期日はもう七カ月も八カ月も過ぎておる。六カ月、十二カ月、十八カ月、二十四カ月で普通の車は車検を受けるわけでございますが、過ぎ去った時点で遡及してまで過料を科すことが一体できるのかどうなのか。そこを聞いておるのですよ。…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 やっていなかった、定期点検を怠っておったということで指示をされるわけでございますが、いまから先、十一カ月目にまだ十二カ月点検の日にちも来ていないのに、あなたは十二カ月点検をやりなさい、それは要らざることじゃないですか。そんなことができるのですか。やってなかったという過去の問題については、それは法律が通れば指摘をされるかもわからぬけれども、いまから先、一カ月、二カ月先、あなたは十二カ月へ来たら点検をしなさいよなんて要らざること…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 どうもややこしい説明でございますが、六カ月点検をやらなくて十一カ月目に街頭検査でひっかかった。その場合に、六カ月点検をあなたはやっていないからやりなさいよ、これはこの法律が通れば当然そういうことになりますね。それはわかる。しかし、十二カ月点検をやれなんということは要らざることじゃないですか、こう言っておるわけです、いまの局長の答弁に対して。六カ月点検はユーザー自身がやれるような簡単なことだとおっしゃっているから、それはユーザ…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 そうすると、街頭検査で定期点検をやっておるかどうかを検査して、過去のものについてはそれでは過料を科せないということですな。たまたま六カ月点検をやらなくて十一カ月目に街頭検査にひっかかった。未来に対してはそれは過料は科せられるかもわからぬが、過去についてはないということですな。

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 それはわかるのだ。それはわかるのだが、まだ十二カ月も来ていないのに、十カ月や十一カ月で十二カ月したら点検しろよ、こんなことを言われぬでも、それは法律が通ればユーザーはわかる。親切で言ってくれるのでしょうけれども、その親切に対して報告しなかった、それで過料を科せられるのですか。過去は問わない、遡及してまでは言いません、そう言って街頭検査に立って調べた。たまたま過去の点検は、その人は車の調子がよくてその必要性を感ぜずにやらなかっ…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 局長、それはおかしいね。過料というのはもちろん罰則なんだし、定期点検をやらなかった。発覚したのはその後ずっと何カ月もたってからだ。遡及してまではやらない。だからその場合に過料の対象になる。つまり報告をしなかった。その罰則の対象になるのは――期間の来てない、十二カ月の点検をそれ以前に街頭で注意された。注意されようとされまいと、十二カ月点検のときは当然やらなければならぬ問題でしょう。十二カ月点検の日にちがまだ来てないのだから、そ…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 私の質問は、どうせ昼に一時間休憩しますからまた午後からやりますが、いまの局長答弁は答弁されるたびにだんだんおかしくなってくるんで、それでは十二カ月が間もなく来るというのは十二カ月点検とあわせてやってもいいのですか、六カ月点検は。十二カ月点検というのは少なくとも六カ月点検より重整備ですな、分解整備してやるのですから。そうすると、軽い方の整備を怠って街頭検査で指導を受けたときには一カ月前。その直後にもう十二カ月点検が来ておるから…