吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 私は、そんなことになるだろうからと思って心配するわけです。少なくとも、私どもは行政改革、結構だと思いますよ。行政改革は、いわゆる小さな政府、安上がりの政府といいますかな、チープガバメントといいますか、そこをねらっておる。私はそれなりに内容はわかるのでございますが、こういう時代に職員を二、三十人置いて、そして外部からより識見の高い五名の委員を設ける。いずれにしても、この二、三十名の職員は別としまして、内部から登用されるのかある…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 だから私はさっきから何回も言っておるのですよ。運輸大臣、国鉄総裁、それぞれ日本の運輸行政のキャプテン、そのもとにたくさんの局長、部長、担当課長いらっしゃる。そういう人たちでは、皆さん方ではもう再建策を考えることはできないのですか、こう私は最初に指摘しておるのですよ。だから、それは運輸大臣でも国鉄総裁でも、私の知恵と力ではもう限界に来ましたと率直にお認めになれば私は先に話を進めていくのだけれども、そこら辺をはっきりしてもらわな…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 いろいろ演説なさっていらっしゃいますけれども、要は、運輸大臣は現行法をつくられたときの大臣ではないのですけれども、あなたは行政の継続性というものからして決して責任を放棄するものではない、おれが決めたことじゃない、こういうようなことではないはずでございましょう。ですから、それなりの責任を感じていらっしゃるはずなんですし、なかんずく国鉄総裁は少なくとも国会に出された現行法、繰り返しますけれども、これが最後のチャンスでございますと…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 最初から総裁そういうお答えをなさっておれば私も理解がいったのですけれども、一方で現行法でやっております、片一方で総理府にそういう監理委員会が設けられる、国鉄は年ごとに経営改善計画を定めて運輸大臣にこういうかっこうで再建のためにがんばります、何か同じことに向かって二つの機関ができることが好ましいことだというふうな立場から当初答弁なさっていらっしゃるものですから、この人たちは二年半前にあれだけ鳴り物入りで大騒ぎをしてつくった現行…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 なぜ計画どおりに事が進まなかったのか、その大きな原因は何なのか。少なくとも五十五年の段階ですからそう年数はたっていない。貨物の問題だってあの当時気がついていらっしゃらないはずはない。きのうやきょうに始まったことじゃないでしょう。五十五年と五十六年、五十七年度は予算の数字、五十八年度も予算の数字ですけれども、皆さんが立てられる予算でも幹線系で三千億の赤字になりますと、数字はそうなっておるでしょう。あとわからないのが五十九年度だ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 経営改善計画の中の人員の削減計画が、五十七年度では年度当初の計画によりますと一万四千三百人、これが五十七年度だけは計画以上に二万二千六百人の人員を削減なさつていらっしゃる。この理由でございますけれども、私もある程度想像はつきます。今日の国鉄のあり方に希望を失って、定年はまだ何年か先になるけれどもいまのうちにやめていこう、こういう人も中にはいらっしゃるように聞いておる。出先の駅の方では、私もときどき聞くのですが、一たんやめたO…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 総裁、いまの新規採用を停止したために、あなた一万二千人とおっしゃったけれども、私の持っております資料によりますと一万四千三百人三……(高木説明員「失礼しました。一方四千三百人です」と呼ぶ)の方が正しいのですね。そうしますと、実質五十七年度に縮減をされた人数というのは二万二千六百名ですから、計画よりも八千三百人落ち込んでおるわけですね。そうすると、新規採用を禁止するということは五十八年度もやられると思うけれども、そうなってくる…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 乗客が減ったからといって要員は少なくしていいということにはならぬでしょう。乗客が減るから比例して要員も少なめていく、それは経営学的にはそうかもわからぬですな、単なる収支ということだけを考えれば。だけれども、列車というのは、何人お客さんが乗ろうとも一本の列車は一本の列車、機関士もいるし車掌さんもいるわけでしょう。いま総裁がおっしゃったように、乗客の数が減りましたから要員も少なめていかなければならぬという考え方、これは私は現実に…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 どうも総裁は国鉄経営に相当詳しいと思っておったのだけれども、全然そこら辺のしゃばの人が言うような、素人がおっしゃるような感覚で、どうも納得いきません。しかし、総裁は経営改善計画で人員縮減計画を立てておられるけれども、計画以上に進むということはお認めになるのですね。計画以上に進んでもいまの国鉄の仕事量には一切影響を与えぬという見通しなのでございますね。五十七年度はいま言ったとおりの数字ですが、五十八年度もまた計画を上回って人員…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 人員削減問題は、いずれまた同僚議員がやりますからそれにお任せをするとして、再度監理委員会で検討なされる問題と、経営改善計画によって効率的な経営形態を求めて現行法でいろいろな手だてを考えていらっしゃる、あるいは長期債務についても同じく政府の対応策が決められておるしするのですが、監理委員会でいまから発足後いろいろ検討をなされる問題と、皆さんが経営改善計画の中で立てられている計画と、検討する人が違うわけですから食い違いが当然起きて…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 監理委員会と、現行の経営改善計画を立てられて実施をする、そことの食い違いが出たときにどうするのかという点を私は尋ねておるのですが、それは後ほど答えていただきたい。 時間もだんだん迫ってきておるようですから質問を進めますが、今度監理委員会法十五条にいう「体制整備を図るための施策」、これは六十二年の七月三十一日まで、こうなっておるのですが、この「体制整備を図るための施策」とは具体的に一体どういうことを考えていらっしゃるのか、その…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 事務的な話ですから、少なくとも私は必要ないと思っておりますから、尋ねぬでもいいことを尋ねているような気がしてなりませんが、いずれにしても、しばらくこの監理委員会というのは存置されるというふうに認識しておっていいのですね。一応目安は六十二年七月三十一日となっておるけれども、体制整備ができない場合は引き続きその機関は残っていくだろう、こんな予測でいいのですね。違いますか、よければ答弁はよろしい。 そこで私は、いままで国鉄から出さ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 総裁の気持ちもわかりました。何とかこの分野はお助け願いたいという、まあ大変結構な表現だろうと思いますが、お助け願いたいという願望を持っていらっしゃる。それを政府に求める求め方といいますか、姿勢の問題だと思います。 現行法の二十五条「特別の配慮」というのがございますね。政府は、十八条、十九条、二十三条に規定するもののほか、日本国有鉄道の経営改善計画の円滑な実施その他その経営の再建を促進するために必要があると認められるときは、国…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 終わります。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉原委員 最初に、大臣の所信表明についてお尋ねをいたしたいと存じます。 大臣は所信表明演説の中で、第一に日本国有鉄道の事業の再建についてお触れになっていらっしゃいます。午前中同僚小林議員が国鉄問題についてかなり詰めた質問をいたしておりますが、その中で一点だけ大臣の考え方をただしておきたいと思います。 恐らく今国会の最大の目玉法案であると思っておりますが、いずれ法案がかかってくればその場でまた審議をすることになると思いますが、俗に言われ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉原委員 政府が一体となってこの問題については取り組まなければいかぬから監理委員会の設置は必要なんだ、こうおっしゃいますけれども、大臣、国鉄の監督機関であるこの運輸省御当局は、そういう屋上屋を重ねる、かなり権限を持った、つまり運輸大臣の上に機構上なるような委員会を持ってもらわなければこの国鉄の再建ができるとかできぬとか言われる筋合いのものじゃないのじゃないか、むしろ国鉄を含めた運輸行政全般のベテランの政府委員さんがたくさんいらっしゃる…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉原委員 そうすると、確認しておきますが、五十八年度は少なくともやりません、しかし次の年度、五十九年度以降はやるかもわからぬし、やらないかもわからぬ、いずれにしても検討する。検討するとおっしゃるからあえて言うのですが、後ほどまた軽貨物とタクシーの問題についても触れますけれども、特に白トラとか白タクということがいま盛んに言われて、タクシーやトラックの運送業界は大変秩序が乱れておる。そういう現状を認識されていないはずはございませんけれども…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉原委員 自家用車の活用という構想とそれからすでに認可した業者、つまり言われております公共交通は全然別次元の問題だと私は思いますし、そういう意味では過疎地域の地域交通をどう守っていくのかという観点からいたしますと、マイカーを活用させるという構想と、すでに認可した業者の活用というものを私は同次元で考えるべきじゃない。むしろマイカーの活用というのは公共交通を破壊に追いやる道につながる、そういう意味で全く並行して審議なさるような答弁をいま西…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉原委員 役所の立場ですからそう発言した趣旨を簡単に変えるわけにいかぬでしょうけれども、公共交通は片一方で守ると言いながら、片一方では公共交通を破壊に追いやるような施策を考える、このことにはいまの答弁を聞きましても変わりはない。だから過疎地域の相互扶助とおっしゃいますけれども、それは言葉にすれば相互扶助結構だ、こういうふうに理解はいきますけれども、具体的には最初の答弁と変わってない。だから私が言っておるのは、過疎地域のバス業者には補助…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉原委員 自動車局長、私もそういう意味では誤解をしてないと思っておるのですが、あなたはわざわざ軽自動車とおっしゃっておる。ところが、道路運送法二条の五項に記載してある中身というのは、軽車両と軽自動車という表現になっておるんだね。軽車両と軽自動車は一体どう違うのだろうかと考えてみますと、先ほど質問を取りに来られたからちょっと論議をしたのですが、ここに書いてあるのは「軽車両を使用して」ということになっておる。軽自動車ではない。軽車両という…