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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 先を急ぎます。 続いて農林水産省。農水省は四点ございます。 一つは治山事業でございます。先ほど御答弁ございましたが、特に今回の死傷者を出した九割方は、実は山地崩壊によるものでございまして、そういう意味では緊急に治山対策事業を採択をしていただきたい。のんびり構えておりますと九月の台風シーズンがやってまいりまして、実は二次災害の危険も考えられる状況でございます。ぜひひとつ、この緊急治山事業あるいは治山激甚災害対策特別緊急事業、こ…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 時間が参りますから先に進めます。 次は建設省です。建設省に考え方をお尋ねし、格別の御努力をお願いしたい点は、一点目は中小河川対策です。 今回の被害の元凶を考えてみますと、建設省直轄河川についてはりっぱな工事も進めてもらっておりますし、今回の被害では河川のはんらんはございません。堤防の決壊も実は起こらなかったわけでありますが、これだけの大きな災害を生んだ元凶は、言ってみれば中小河川、県費支弁の河川が圧倒的に多いわけでございまし…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 きょうは、時間が過ぎましたので以上で質問を終わりますが、少なくともきょう出ていただきました関係省庁、それぞれ単なる国会の答弁だけでなくて——私は、この被災現地の出身でございますから、休会中は絶えずこの選挙区を歩いております。そういう意味では進捗状況、皆さんかっこいい答弁をなさって、本当にそれが実施に移されておるのかどうなのか、私は別に意地の悪い監視をする気持ちはございませんが、いやおうなく目の中に入ってくるわけでございまして…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 私は、今回提案の外国事業者による型式承認等の取得の円滑化のための関係法律の一部を改正する法律案、この法案の中の道路運送車両法の一部改正について重点的にお尋ねをいたしたいと存じます。 最初にお尋ねをしたいのは、改善措置の内容、簡単でいいですから御説明を願いたいと存じます。

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 概略説明を聞いたわけでございますが、私の認識では、欧米との貿易摩擦の解消問題、この大きな原因として指摘をされておるのは、わが国の基準・認証制度そのものが市場の閉鎖性やあるいは不公正さを象徴しておるものである、こういうふうなきめつけがなされているように聞いておるわけでございます。本来、わが国のこれらの制度の持つ目的、趣旨に悪影響をもたらすことになってはならぬ、こう心配をしておる一人でございますが、そういう観点では、欧米諸国も純…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 別に私は自動車局長の言葉じりをつかまえるわけじゃないのですけれども、緩和というのは、一つの制度を緩めるという意味合いでしょう。あるいはそうではなくて、いま微妙なお答えをされておりますが、調整とか調和とかいう——緩和と調整、調和というのは意味合いが違うと思うのですよ。 そこで私は、諸外国とは環境が違う、道路事情も違う、そういう中で、従来運輸省が省令で決められておる安全基準、このものを一体どのように今後手直しをされていこうとされ…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 続いて局長、それではどういう具体的な安全基準と、あなたの表現をかりますと調和をさしていこうとされておるのか、時間の関係がございますから簡潔にひとつお答え願いたい。

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 そこで、若干技術的なことで、いま局長から安全基準の見直しをしたいということで数点御説明がございましたが、その中で私は三つの点についてちょっと心配なことがございます。 一つは、リアスポイラーの問題でございますが、このリアスポイラーの役目というのは、御承知のように、スピードを上げたときに車体が浮上しないような役割りを果たす一つの器具でございます。主としてスポーツカー、われわれの感覚ではちょっと想像のできないといいますか、非常に高…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 光度の問題はどうなるのですか。

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 若干技術的な問題ですから、私の方はあなたから見れば素人かもわからぬ。しかし、この点非常に関心を持っておりますので、私もいささか勉強してきておるつもりです。 いま最高制限は、国内の場合五万カンデラで行政指導しておるという話を聞いて、私もなるほどと理解をしたのですが、どこを探しても、いわば最高の光度の制限というのは私の調査ではなかった。ところが、五万カンデラで規制をしておるのだ、こうおっしゃればそうかもわからぬ。 すると、逆に外…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 いや、私は、コストの問題もさることながら、この際、外車のそういったヘッドライトの光度に国産車も合わせるのですか、どうですかということを聞いているのです。

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 ちょっと、いまの答弁では納得いかぬので、時間も来ておりますが尋ねたいのです。 外車のこのヘッドライトの光度はそのままだ、無差別でやりたい。ところが、上下照らす距離は、いままでの安全基準では百メーターと四十メーターに規制してあるのでしょう。ところが、光度の違う国産車と外車と並べて同じ百メートルと四十メートルでは、向こう側を照らす光度が違うわけでしょう。だから、私の言わんとしておるのは——わかりますか、質問の趣旨は。同じ光度なら…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 時間が迫ってきますので、もっと尋ねたいのですが、これはひとつ質問が終わっても、あなた、整備部長は専門家ですから、ひとつ考えていただきたい。対向車、対向車と言って、車の対向車はもちろんですけれども、人間もおるわけですよ、歩行者が。あなたは車のことだけを考えて、配光特性を配慮すればいいんだ、こう言っていらっしゃるのですが、歩行者も、人間の目の玉ですからね、だから車だけ考えていまの問題、私はいまのお答えでは少なくとも納得できない。…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 それでは、時間が参りましたので終わりますが、いまの手続の簡素化というふうな観点からいいますと、一度型式指定を受けておきながら、たまたまつくった場所が外国であったというだけで、また再度型式指定の認定を受けなければならぬ、これはちょっと矛盾したことではないかという疑問が、いまの答弁では残ります。残りますが、時間が来ておりますので終わりますけれども、この法律は一体いつから実施するかという、最後にその実施時期をお尋ねしたい。特に、実…

日本社会党1983/05/10

98衆議院 商工委員会 第14号

○吉原委員 終わります。(拍手)

日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 質問時間が三十分ということになっておりますので、お答え願う政府委員の皆さん、ひとつ簡潔に、要領よくお答え願いたいと思います。 私は、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、数点にわたって質問をいたします。 まず最初にお尋ねをしておきたいのは、この法案の中の特定不況海上企業、この現状と見通しについてお尋ねをしておきたいと思います。簡潔にお願いしたい。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 そうしますと、いま海運局長から、それぞれの特定不況と称される海上企業の現状についてお話がございましたが、近海海運にしても内航海運にいたしましても貨物が主体になっている、貨物船だけが対象になっておるということなので、そういう意味では旅客船はどういう現状なのか。不況業種としての指定はする現状でないという御認識なのか。旅客船がなぜこの対象に入っていないのかという点が一つ。 それから、いま四業種の見通しについてもお触れになっておりま…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 そうしますと、五年間というのは余り根拠のない五年間のように聞こえますけれども、それはほかの関係の法律との兼ね合いでも五年間というのがセットされたのだろうと私は思います。ただ、私がいま石月海運局長から特定不況にわざわざ指定してある海上企業の現状なり見通しをまず最初に聞いたのは、五カ年間ぐらいたてば何とか不況業種から脱皮できるような見通しでもあって五カ年間という延長をされたのかな、そういう疑問が起きたのでわざわざ尋ねたのですが、…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 いずれも五カ年間で不況業種から脱皮できるというのは、部分的には六十年度の段階でやや好転をするようないまのお話でございましたが、どうも自信のないお話。そういう意味で、私はこの五カ年間延長というのが、後で触れますけれども、他の法案との兼ね合いでこうなったんだろうという想像はつけておるわけでございます。 そこで、今回、離職船員に対する救済措置が五カ年間延長して六十三年六月三十日まで、この間に離職する者に限って救済をするんだ、こうい…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 そうしますと、三つ目にお尋ねしたいのはきわめて事務的なことでございますが、求職手帳発給者数、これは昭和五十三年一月から五十七年の十二月までの数字で見ますと、手帳の発給数が千五百六十三件、これは人と置きかえてもそう間違いがない数字だろうと思いますが、その間に逆に完全就職して手帳が失効したという件数が千三百四十六件、差し引きいたしますと二百十七名の離職船員がいまおるようにこの数字では受けとめられるわけでございますが、今回の五十八…