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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉原分科員 そこで、ダムの問題でもっと突っ込んだ質問をしたいわけですが、時間の関係で、この三点セットの中で触れられております分流ですね、放水路で神戸川につなぐという問題。毎秒二千トンということになっておりますが、これを神戸川に放水をした場合に、この神戸川の河口には大社湾があるわけでございますが、漁民に大きな影響を与える。大水の出た場合には必ずといって不漁が続くということが漁師の間では常識的になっておるわけでございますが、必要以上の毎秒…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉原分科員 そうしますと、この分流の問題もなかなか一気に解決がつけられそうにもございませんけれども、今斐伊川の河口には、御案内のように宍道湖、そして中海、そして日本海というふうにつながっておるわけでございます。今の建設省の治水計画による、神戸川へ二千トン分流するといってもなかなか今すぐということにはならぬ。毎秒三千九百トンというのは分流に二千トン取ったあとの計算かと思いますが、いずれにいたしましても、百五十年に一度と言われる規模の雨が…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉原分科員 農水省と整合性を求めて話し合いはできておるのだ、こうおっしゃるのですけれども、どうしてもそこが私ども理解いかない。治水計画では大橋川までも拡幅して水の流れをよくしようという。ところが、それを受ける側の方の宍道湖にしても中海にしましても、干拓淡水化では堤防や水門で締め切ろうとしておる。本当にこういうことで一体治水という立場で考えますと大丈夫なんだろうかという地元の心配に対しては、何ら解明をされていない。住民組織でつくっており…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉原分科員 今の局長の説明ではもう一つ納得がいかないわけでございます。少なくとも計画高水流量毎秒三千九百トン、このときだけは海水を押し出す作用をして、それ以下なら逆に海水が入ってくるということですから、そのたびに間断なく水門をあけたり閉めたり簡単にできれば、農水省の方の所管の淡水化の工事にも差し支えないと思うのですけれども、そう器用に、三千九百トンという百五十年に一回というような大水が出た場合に、そんな簡単に水門をあけたり閉めたり自由…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉原分科員 終わります。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 ただいま議題となりました本法案についてでございますが、せっかくの提案でございますけれども、私どもはどうしても納得いかない、賛成するというわけにまいらない法案でございます。したがって、時間の制約はございますけれども、以下数点にわたって提案者並びに運輸省、国鉄、それぞれお尋ねをいたしたいと存じますので、時間がございませんから、ひとつ答弁も簡略にお願いをしたいと思います。 最初に、この提案理由の中で触れられておりますが、事務的なと…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 そこで、国鉄側に再度お尋ねするのですが、この東北新幹線にしろ上越新幹線にしろ、東海道・山陽共通して言えることですが、全体の新幹線計画を立てる段階で、当然この地域には停車場が必要だ、人口の集積度合い等々考えてみて適当な個所というものは当初この計画の中に組み込んだ、そういう新幹線計画が当然立てられてしかるべきだと思うのですが、いまおっしゃった水沢、花巻、比較的近距離の間でそういう要望が強くなった、要望が強くなって駅舎を、停車場を…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 わかったようなわからぬような答弁でありますが、いまたまたま提案著聞かざることをお答え願っておるわけで、十一駅ぐらいが適当だろう、こういうお話でございますが、そこで、私はそれだけの強い要望のある停車場であるなら、建設計画の当初の段階で当然把握されてしかるべき問題だ、こう思うのですよ。それだけ既設のものができ上がって、沿線の皆さんがどうしてもうちのところに駅をつくってほしい、そういう要望が出るぐらいなら、当初からわかるはずなんで…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 国鉄も計画の段階でちょっとお粗末だったということも認めるわけにいきませんし、なかなか苦しい答弁のように私は承ったわけでございますが、それ以上は私も追及はいたしません。 ここでちょっと一番問題の、地方公共団体がかなりの財源の支出を余儀なくされる。承るところによりますと、一駅大体五十億とも八十億とも言われておる。大変な額なんですが、地方公共団体がそういう財源を支出することについては、きょう自治省お見えになっていらっしゃるはずです…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 前段ではなかなかいいことをおっしゃるなと思って聞いておったのですが、どうも後が悪い。国と地方との財政の秩序を維持する、まことに結構な話なんです。しかし、新幹線の停車場、駅舎を建設するというふうなことは本来国もしくは国鉄がやるべきものだとあなたもいまお認めになっていらっしゃる。国と地方との財政秩序を維持するんだ、そういう意味のいままでの地方財政法であり、また地方財政再建促進特別措置法の精神だ、こう言いながら、現実には本来国ない…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 どうもすれ違いの答弁になっていけませんけれども、責任を地方自治体にかぶせてしまって、法律の精神はこうだ、それを尊重して、やるかやらぬかは地方自治体の考え方だなんというきわめて無責任な答弁だと私は思います。それはあなたに文句を言ってもしょうがないことなんだが……。 時間の関係で先を急ぎますけれども、五十六年の予算編成時に実は運輸省は、大蔵省あるいは国鉄も含めてだろうと思いますが、五十六年のこの法案の改正をしたときに論議になった…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 時間が参りましたから、私は最後に念を押しておきたいと思いますが、いずれにいたしましても、せっかくの提案者の提案ではございますが、どういう角度から考えてみましても不平等な取り扱いになる、したがって私どもとしては賛成はできない、そういうことを主張して、時間が参りましたから質問を終わります。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 私は、日本社会党を代表して、本案に反対の討論を行うものであります。 本改正案は、現行の新幹線鉄道整備法を改正し、地方公共団体が新駅設置に必要な資金について支出ができるようにするものでありますが、既設または工事中の新幹線沿線地域の住民の強い要請があるからといって、地方公共団体が新駅設置に関し必要な資金を支出することは、地財法、並びに地財再建促進特別措置法の精神を無視したものである。この点からいって反対であります。これが反対の第…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 昭和五十八年の七月集中豪雨に伴いまして被災をされた方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、特に亡くなられた百十二名の方々の御冥福をお祈りしたいと存じます。 また、今回の災害が発生しまして、とかく政府の対応というのは遅きに失するといいますか、なかなか小回りのきかないというのが一般的な評価でございますが、今回の災害については、特に加藤長官を団長とした政府調査団にいち早く現地に駆けつけていただきまして、つぶさに調査をしていただ…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 被災地の復興への意欲を喚起するそういう配慮も必要だという長官の御答弁でございますが、そういう意味でも、ぜひひとつ激甚災害法の適用については特に余り間を置かずに、長崎災害の場合はもう二カ月後には決定を見ておるわけでございます。少なくともこの八月いっぱいないしは遅くとも九月の上旬ぐらいには、激甚災害の指定の問題については目鼻をつけていただきたい、またそういう作業を急いでいただきたい。このことをひとつ長官に重ねてお願いをいたしてお…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 建設、農水両省とも、最大の努力だとか推進に努めたいというきわめて——長崎水害の実績をもとに努力した結果が初年度七、続いて一・五、三年目が一・五というような数字もきょうの日経にたまたま載っておる。だから、推進に努めたい、最大の努力をするという、それは気持ちはわかりますけれども、具体的には長崎水害の実績を踏まえて、少なくとも復旧事業の実施年度についてはこれ並みに、あるいはこれ以上に、つまり長崎水害の現状を照らし合わせながらやって…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 昨年同様のというのは、私はいま長崎水害のことを、しつこく言うようですが実績を申し上げたのですが、長崎水害のということでございますかどうでございますか。昨年同様の取り組み、いまあなたがおっしゃったでしょう。

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 災害の額が大きいから小さいから、あるいは災害の額が長崎災害と比較して若干金額的にも落ちるから、そんなことで復旧実施年度を早めたり遅くしたり、これは金額が多いということはそれほど範囲が広いということでしょうし、額だけで判断をするというのはいかがなものでございましょう。少なくとも災害を受けた方々にとっては、もう耐えられない状況なんでございますから、ただ、被害の額が大きければテンポを速めます、そしてちょっと被害の額が少ないからテン…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 国土庁というのは多くの省庁にまたがっておるわけでございまして、そういう意味では、国土庁長官の指導性というものを強く御期待申し上げます。ひとつよろしくお願いします。 いまから各省それぞれ省庁別にお尋ねをいたしたいと存じます。関係省庁八省庁ございますから、きょうお呼びいたしておる省庁は八つでございます。一省庁五分ずつにしましても、八つ省庁ございますと四十分たってしまいますから、そういう意味で、お尋ねの点もしぼってお尋ねしますので…

日本社会党1983/08/04

99衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 これは、時間があればもっと突っ込んで御質問をしたいのですが、昨年の長崎水害時に八百万のものを一千万に引き上げた、今回は去年上げたのだからちょっとむずかしゅうございますという御趣旨のように聞きましたけれども、私はさっきから言っておるように、一千万という額が果たして妥当な数字なのかどうなのか。また、先ほど質問しましたように、返済能力のない者が能力を上回って借りるはずはないので、そういう意味で一千万という枠は一つの目安に置いておき…