吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 大臣の気持ちは手にとるようにわかるわけですが、こういう公式の場ですから、私見はなかなか言えないだろうと思います。 ただ、私は別に関西の人をとやかく言おうとは思わぬし、関西の人とは仲よくしておるつもりなんですが、率直に申し上げて、今地方空港をたくさん建設を予定しておる。私の選挙区にも率直に申し上げて一カ所、早く空港をつくってほしいという希望があるのです。そういう地方空港の建設要望箇所は、今まだ俎上にのっていないけれども、一体ど…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 これは箇所は調べればすぐ出てくるでしょうから、そういう問題を私はお答えに期待しておったわけではないのですが、たくさんあることは事実なんです。 ところが、結果的に伊丹空港と今度泉州沖につくる空港と、大きい空港が二カ所完成する。かなりの財源を投入するわけですからね。人口が多いのだから空港が二つあったって需要はとても賄い切れぬ、だから二つあっていいのじゃないか、それはわかるのですよ。おとといも、実は現地へ行って兵庫県の側は、神戸沖…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 数字で申し上げますと、児童扶養手当制度ができましたのは昭和三十七年でございますけれども、その直後、いわば昭和四十年度の数字がございますので申し上げてみますと、そのときの女子の雇用者、女子で働いている人の数は九百十三万人でございましたが、昭和五十七年では千四百十八万人と、先ほどの数字を一〇〇といたしますと一五五というふうに大きな伸びになっておりますし、それから有配偶の女子雇用者数で見てみましても三首四十五万が八百二十八万、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 今申し上げました女子の雇用者数、それから有配偶の女子の雇用者いずれも、現に働いている人の数の増加でございますから、私はやはりそれは就労機会の増大を意味するものだと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 七年間の問題でございますけれども、原則として七年、ただし子供さんがまだ義務教育を終えておられないときには八年でも九年でもそれを終えるまでということにしておりますが、そういうことは反面、十八歳に達するまでのお子さんがおられる限りは、七年間の中では原則として高校まではお貸しし得るという今までの基本的な考え方は今後とも維持をしていきたい、こう思っておるわけでございまして、ただ仮に高校二年なり三年のときに七年になってしまったとい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 その点は、先ほども大臣がお答えいたしましたように、やはりこの手当というのは、夫と死別されあるいは離婚、離別をされて、いろいろな意味で精神的にあるいは経済的にもショックを受けられる、生活の激変がある、その激変というものを緩和して、できるだけ早く自立をしていただく、その自立をしていただく期間は大体七年ぐらいでどうだろうか。いろいろな母子家庭、今までの手当の受給期間というものを見てみましても、大体七年でひとり立ちをしておられる…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 現在、これまでの児童扶養手当の受給期間、手当が受けられなくなった方の、今までどのくらい手当を受けておられた期間があったかという調査をしてみますと、やはり五年以内が大体六二%、大体半分以上が五年以内でもう手当を受けておられない、いわば卒業しておられるわけでございます。私どもの推計ですと、大体七割から八割が七年以内で手当を現に今の制度でも卒業しておられる、こういう実績がございますし、あと生活保護なんかを受けられる場合の期間、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 最初に申し上げました、手当を受けられて卒業された人の期間というのは、離別母子世帯といいますか、今の制度によって手当を受けておられる方の実際の数字でございますから、ほとんどが離別の方ということでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 離婚、離別をされた場合、子供さんをだれが養育をしておられるか、そういった取り決めがある場合はどのくらいかということでございますが、協議離婚の場合でございますけれども、これは少し調査の時点が古うございますが、今それほど大きな変化はないと思いますけれども、五十三年の厚生省の人口動態社会経済面調査というものによりますと、夫が全部あるいは夫と妻双方で養育料を出しておられるケースが大体三〇%弱でございます。女性といいますか母親の方…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 改めて申し上げる必要もございませんが、法律上は離婚しても、父親には厳然たる子供の扶養義務がある、それは離婚する前と同じ程度の非常に厳しい扶養義務があるということになっておりまして、いろいろな判決などを調べてみましても、そういうことがはっきりうたわれているわけでございます。 それで問題は、今お話しのございましたように、そうは言っても、現実に養育をされているかどうか、されてないじゃないかという点でございますけれども、一般的に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 児童福祉法なりあるいは児童手当という制度がこの制度とは別個にございますが、そういったもので未婚の母の子とか死別と離別を区別するというようなことであれば、私はそういったおしかり、御指摘はごもっともだと思いますが、そういったことじゃございませんで、この制度は、通常の夫婦と子供の家庭があって、その場合にお父さんが亡くなられたあるいは離婚をされたという場合に、残された遺族といいますか母子家庭の生活を御援助申し上げようという趣旨の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 今までは、母子家庭といいましても大部分が要するに死別の母子世帯であったわけでございます。それから年金制度も普及をしていなかったわけでございます。やはり制度を発足いたしまして二十年たった現在では、母子世帯の実態というものが全く変わってきている。同時に、年金制度が普及をしまして、死別の母子福祉年金をもらう人がほとんどいなくなった。いわば右へ倣えをしていた年金制度というものが、年金の受給者がいなくなったということで、この制度独…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 幼保の問題について、厚生省と文部省の間で今までどういう連絡なり、調整なり、意見の交換をしてきたかということでございますが、この問題は大変古い問題でございまして、もう十年も二十年も前からの問題でございますけれども、昭和三十八年の十月に、文部省の初等中等局長、それから厚生省の児童家庭局長の連名で、各県に通知を出しまして、まず幼稚園と保育所は機能を異にする、しかしながら重複や偏在を避けるように、また十分連携を保ちながら運営をし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 私どもとしては、厚生、文部両省それぞれ、その勧告、それから先ほど申し上げました懇談会の報告に基づきまして、最大限の努力をしてきているつもりでございます。ただ、実際問題として、幼保の問題について、一元化の問題であるとかあるいは紛らわしい運営、同じような運営がされているという御指摘がなおあることも事実でございまして、この点については、制度の問題というよりは、それぞれの地域における実際の運営面においてもうちょっとお互いに連絡を…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 まずゼロ歳児保育の状況でございますが、過去約十年間の状況を申し上げてみますと、昭和四十八年におきましてはゼロ歳児の措置児が一万三千九百二十人でございましたけれども、現在は三万四千七百五十六人と、三倍近い数字になっているわけでございます。 特にゼロ歳児、乳児の保育対策につきましては、昭和四十四年から制度を創設をいたしまして保母の配置についての改善を図ってきておりますし、昭和五十八年度におきましても、そういったゼロ歳児保育を…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○吉原政府委員 恐縮でございますが、先ほど障害児保育の施設数、手元に資料がございませんで、五十カ所と申し上げましたけれども、施設の数で言いますと千五百カ所の誤りでございます。どうも大変失礼いたしました。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 遅くまで御苦労さまでいございます。私がどうも最後の質問者のようでございので、ひとつもうしばらく頑張っていただきたいと思います。 私は、科学技術庁にお尋ねをいたします。 全国初のケースとして注目を集めました島根原発二号炉に関する第二次公開ヒアリング、これは昨年の五月、現地松江市で開催をされたわけでございますが、この公開ヒアリングには原発に強く反対する団体が参加するというケースであっただけに、その運営についても極めて民主的に行…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 せっかくの長官のお答えでございますが、私の質問に的確にお答えになっていらっしゃらない。 大変意義ある公開ヒアリングであった、しかも反対派も含めたのだからというお説でございましたが、それはそれなりに私も理解をするのです。非常に意義のある反対派を入れたヒアリングであるだけに、私どもも期待をしておったのですが、この第二次ヒアリングの目的は達成されたとお考えですかどうですか。達成されたとお考えならそのとおりやられて結構だし、もし不…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 長官の方のお答えじゃなくて安全局長の方からのお答えでございましたが、若干問題があったということをお認めになった。ただ、有意義であったという評価ですね。あなたおっしゃったように、参酌というのが目的だ。参酌というのは私が今さら申し上げるまでもございませんけれども、賛否両論を聞きながら、そのよい方をとって行政に反映をさせるというのが正確な参酌の意味だろうと思う。ところが、あなたは御承知かと思うのですが、ああいう雰囲気の中で一体公…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 これをそうではないんだというのでもう一回復習するのには時間がございませんので、それは後日の機会に譲るといたしまして、この公開ヒアリングに当たって、反原発の団体と当該島根県と、そしてまた同様の趣旨を当該県と協定書が交わされておりますね。この協定書の中に、(7)の項でございますか、「公開ヒアリングにおける意見等の参酌状況については、安全委員会の答申後一カ月以内に甲が開催する説明会の場において、安全委員会側より説明を行う。」とい…