吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 それでは、三つ目の質問。この質問がちょっと問題でございまして、統合された免許企業と限定免許の企業との競争がこれからより激しくなってくるだろう、そういう問題について同僚議員は同じく質問をしております。これに対しては、各企業は現在やっておる仕事は継続してやれるわけで問題はございませんというお答えをしていらっしゃる。しかしながら、また後ほど申し上げますが、こういった問題は必ず将来問題が起こってくるように思います。 過日の五月十八日…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 私が現場で働いていらっしゃる皆さん方から聞いておる資料に基づきますと、適正原価、適正利潤、それぞれ港湾局の方でチェックをなさって決められる料金ではないように承っておるのです。つまり、事前に荷主と船会社が話し合いによる料金を決めてしまった後、申請をし、言ってみればそれが自動的に認可をされておる、これがどうも実態のように聞いておるわけです。しかも、取り扱う貨物の七〇%がそういうものだ。一般料金に比較すると比較的安い単価になってお…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 時間も早くということでございますから、次の質問に移りたいと思います。 十六条関係で統括管理行為について同僚議員が同じように質問をいたしております。これに対してお答えは、個別の荷役形態に応じた具体的な表現を省令で決める、実はこう言ってお答えになっていらっしゃる。つまり、このことだけでは統括管理行為という表現は具体的にわからないわけなのです。今回の十六条関係の改正案では、従来の「第二条第一項第二号から第五号までに掲げる行為」に加…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 多分そういうお答えをされるだろうと思っておったのですが、そうなってまいりますと、統括管理基盤というものを持っておる、そういう者に対しても今度は免許をおろすわけでございますから、実際に作業をしなくて、基盤という表現はいかがなものかと思いますが、皆さんが使っていらっしゃるから私もあえて使わせていただくわけでございますが、そういう基盤を持っておれば、直接作業をしなくたって実際の作業はもう全部下請にやらせればいい、こういうことにつな…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 そうなると、ますます私の疑問が生じてくるわけでございますが、結局この統括管理という仕事といいますか、例えば荷主の専用埠頭で荷主みずからがいろいろ指示をして作業をやっている、そういった場合には統括管理行為というのは一体ないという理解に立ったらいいのか。それはそうではなくて、荷主自体の統括管理行為に基づくものだという理解に立つのがいいのか。そうなってまいりますと、メーカーなり業者自体が統括管理基盤を持っておれば一種元請ということ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 そうなれば、先ほどの私の質問の、統括管理基盤だけを持っておって、全然仕事はしなくても免許をもらえるかということについては、それはそうはいきませんよというふうに理解していいのですね。そういう者には免許を与えるわけにはいかぬということになるのですね。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 わかりました。 最後に質問をいたしますが、これまた五月十一日の同僚議員の関山委員の質問に対して、大蔵省の森説明員の答弁によりますと、コンテナ埠頭等ではそのうち七割は港頭地区において検査をしておる、こういうお答え。これは今正しくは読んでおりませんけれども、七割は港頭地区でコンテナの検査をやっております。ところが、現地の皆さんに言わせれば、それはとんでもない話だ、そういう事実はありません、こういう話がございますが、まさかこれはこ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 そうすると、七割は検査をしているということでなくて、七割はもう検査をせずにやっておって、三割は、信用の置けると認められたものに限っては検査をやらない、その中の六%ぐらいやっておる、こういうことですか。ちょっと今、私の聞き違いなら訂正しますけれども。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 それでは、この間の森説明員のお答えは、今、川上輸入課長のお答えどおりに修正して理解をしてよろしゅうございますな。つまり、森説明員の言っているのは説明不足というか、皆さん、間違いとは言わぬだろうから、説明不足であって、今の川上輸入課長のお答えの方がより実態に即した正確な御答弁だ、こういうふうに理解していいのですね。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 最後に、大臣、御決意を承りたいと思いますが、大変たくさんの議員からいろいろ事業法の問題について御質問をお聞きになっていらっしゃっておりますが、結局、この事業法の改正によって大企業が生き延びて中小企業は淘汰されていくというふうな、過当競争にならないように、それがまた働いておる労働者に大きな雇用不安を与えないようにというのが大方の皆さんの質問の趣旨だったと思います。そういう意味でこの法案は、間もなく本委員会で成立をするわけでござ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○吉原委員 終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 関西国際空港株式会社法案に対して同僚議員それぞれ質問をされておりますので、できるだけ重複しないように御質問をいたします。質問時間は一時間ですから、答弁はひとつできるだけ簡略にお願いしたいと思います。 まず、最初に尋ねたいのは、この法案の三条二項でいう運輸大臣が定める「基本計画に関し必要な事項は、政令で定める。」こうなっておりますが、いつごろ、どういう内容をもってこの基本計画が発表できるのか、その時期、大まかな内容等について最…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 今航空局長の御答弁は、新東京国際空港公団法の施行令、この中の四つ、五つを今お答えになったのですが、「その他必要な基本的事項」というのが国際空港の公団法にも載っておるわけでございますが、「その他必要な基本的事項」の中に一今回の株式会社方式による空港の運営等に対して、過日、地元現地調査をやった場合にも、どの自治体の首長さんも大変心配なさっていらっしゃる課題は、株式会社なるがゆえに非常に公共性あるいは環境問題等々について大変心配の…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 会社内部の組織、こう言いますと、公害監視にしてもそうですが、とかくお手盛りになってしまう、あるいはせっかく出されたデータも極めて信憑性が薄らいでくる、そういう問題点をはらむだけに、地元の皆さんの心配はわかるし、何とかこの地元の桁さんのそういう意味の不安を解消させてあげたい。あるいは、株式会社といえども、営利追求型になってしまって公共性などもう一切構ったことではないというような、ちまたにある株式会社のようなやり方はしない、あく…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 せっかくそういう意味でつくってもらった機関が、公平な判断のできる機関でなければ意味がないし、また会社もそういった定款で決めた機関からいろいろな意見が提言される、それを素直に受けとめるようなそういう性格のものでないと意味がないと思うのですね。ですから私は、くどいようですが、あえてこの構成メンバーというのは学者あるいはそういった意味の権威者、また住民の意向を代弁する関係の自治体の首長、場合によっては市の議長というふうな人も入るだ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 大体前向きに取り組んでいただけるようでございますから、第一の問題についてはこれでひとつ質問をおきたいと思います。 ところで、今までの同僚議員の質問を聞いておりまして、安全性、公共性、こういったものに対する数々の地元民の不安に対していかがなものか、できたらひとつ公団方式でやってほしい。私どもも公団方式ならこれだけ余分な神経を使わぬで済んだのですけれども、特殊会社といえども株式会社であるということで、安全問題や公害問題について非…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 今の段階から、場合によってはそういうこともあり得るのだ、私の質問の趣旨のようなことが起こり得るのだなんという答弁を私も期待しておりません。少なくともスタートの段階ですから、それはもう当然発足の趣旨、経過等を考えて、特殊会社、非常に公共性の強い株式会社なんだという趣旨は、これはもう貫いてもらわなきゃなりませんが、今法律でそうなっておるから安心だ、歯どめは効いておるんだ、こうおっしゃいますが、法律というのは、これは改正することだ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 日航法は今ちょっと手元にございませんから、私も何とも言えませんが、私の記憶では、やはり持ち株というのは発足当初の法律の中に決められておったはずなんです。たびたびの改正によって、先ほど大臣いみじくもおっしゃったように、株式会社としての看板にふさわしいような、一々政府に介入されてはかなわぬという、そういう意見が出てきて、法律改正をなされてきた、私はそういうふうに理解をしておるのでございますが、そういう意味からいきまして、ここ十年…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 ぜひ地元の期待にこたえるように、雇用の拡大といいますか創出を、この場をかりましてお願いをしておきたいと思います。 だんだん時間がたってまいりますが、四つ目にただしたいのは、今も質問も出ておったところですが、現伊丹の空港ですね。御案内のように。四十九年八月の答申によりますと、「大阪国際空港の廃止を前提として、」関西空港を云々、こういう文言が実は短い答申の中に三カ所もあるわけです。私は、伊丹の空港については、昨日も行ってきたとこ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 よくこの種のプロジェクトの前段に、大臣の諮問機関といいますか、そういうものを設けて審議をしてもらう、そこから出た答申というのは、今度の臨調答申ではございませんが、政府は大変忠実に履行なさる。この関西空港の航空審議会の一次答申は、そういう意味では「廃止を前提として、」という字句は実は三カ所あるのですが、その一カ所は今航空局長おっしゃった文言にもなっておるのですが、「大阪国際空港の騒音問題の抜本的な解決を図ることが緊急な課題であ…