P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉原分科員 それからもう一つ、島大の学者グループがたくさんの問題をこの南委員会に出しておるのですが、なかなかこれが答弁をされていない。したがって、農水省はそういう疑問点を解明しなければならぬのだから、早くきちっとした答弁をしなさい、こういう指導をすべきだと思いますが、指導していただけますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉原分科員 大臣、今のやりとり、短い時間でございますがお聞きになっていらっしゃって、この淡水化で水質が大変汚濁されて大変なことになるという心配を関係住民は持っておるわけです。それに拍車をかけるように、各学者グループが全くこの中間報告を否定するというか、そういう問題が起きておるわけです。この島大の永田論文のまとめのところで、私は極めて重要な問題だと思って見ておるのですが、短かい文章ですからこれをちょっと読ませていただきます。前段はありま…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉原分科員 時間が参りましたから終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 私も先ほどの武部委員の質問と同じ質問でございますが、何せこの美保の空港というのは鳥取、島根両県にまたがっておるわけでございまして、特に島根、鳥取両県のちょうど境界地点になるものですから、そういう意味では、この美保の基地の問題については私も非常に心配をしている一員でございます。 特に、この美保基地というのは、従来から防衛庁の所管の空港のように承っておるわけでございまして、C1の配備と、それ以前から計画はあるようでございますが…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 もう一つ、予算委員会でもいろいろ問題になっておりました例の一%問題がかなり論議をされましたが、そういう観点でちょっとお尋ねをします。 昭和六十年度の予算では三兆一千億の防衛予算が組んであるようでございますが、言われております正面装備費といいますか、それと後方経費といいますか、その割合はどういう割合になっておるのか。そしてまた、今五六中業の期間中のようでございますが、間もなく五九中業も六十一年から立てられるようでございますが…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 そうしますと、五九中業はまだ確定はせぬ、今検討中だから言えぬということですから、それはそれでいい。五十一年度に立てた防衛大綱の水準にまだほど遠いから、これから五六中業で六十二年まで、五九中業で六十一年から六十五年までということになるわけですね。そうすると、今の全体の大綱で示されたこの四百三十機までにはまだ手が届かない。今たまたま航空自衛隊の基地は全国で幾らあるかと言ったら、分屯基地は別にして、全国で二十五基地ある。そうする…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 そこで、この美保の空港というのは、滑走路が千五百メートルで、ジェット機の離発着に大変手狭になってきておるということで、実は滑走路延長でなくて、当面ジェット機が離発着できるようにということで、滑走路の路面にグルービング工事をなさっていらっしゃるはずなんです。現にジェットは多少の荷重制限はしておるようでございますが、それなりにジェット機の離発着が行われておる。わざわざ今度運輸省の所管で五百メートル中海側へ突堤のように突き出すと…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 ちょっと運輸省、もう一回、私の聞きたい点答えていないので。 私は、今グルービング工事をやって、当面慌てて延長することはないじゃないか、十年、二十年先のことを考えればまた別でしょうけれども。何か、防衛庁の思惑の中で運輸省が利用されておるような感じがしてならぬ。本当に運輸省自体として、今ではどうも手狭で困る、グルービングだけでは不十分だ、だから運輸省の意思として五百メーター延長したいということなのか。そういうことかと言ったらそ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 そこで、また話をもとへ戻すのですが、五十四年の一月三十一日のこの協定書の問題でございますが、「事情の変更を生じたときはこという解釈の仕方、ここに書いてあることは全部、騒音対策協議会を設けるとか、あるいは飛行訓練については十分配慮するとか、進入表面下の云々と、つまり騒音に関する問題が三つ羅列してあるわけなんです。だから、今施設庁おっしゃったように、何か周辺の方に周辺整備という観点から事情が変更したときに限るのだ、こういう解釈…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 この「事情の変更」という文言の理解の仕方ですが、たまたま機種の変更とジェット戦闘機を配置しないという島根県知事との間に約束事がある、これはわかります。ところが、ジェット戦闘機は配置しない、あるいは機種の変更の場合には当然事前に相談をしますということは、平たく言うと、頭の中に描けられるのは、騒音が一体どうなるだろうかという考え方がその底流にあると思うのですよ。だから、一たんこの騒音測定をやって、これなら辛抱できるかいなと思っ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉原分科員 時間が参りましたから終わりますが、今の御答弁でもどうしても納得がいかない。機数をふやすものは協定書の外だ、四機を六機にするところまでは事前協議の対象ではない、機種の変更は、約束したから当然これはやりますと言われる。ところが、事情の変更という場合に、現状変更になるわけですから、当然機数をふやすことについてもこの事前協議の対象になる。騒音がそれだけふえるわけだから。今回、あっさり相談なしにやりまして申しわけないとお断りされれば…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 現在の国民年金の障害福祉年金一級の金額でございますけれども、三万七千七百円でございます。二級が二万五千百円でございます。拠出制の障害年金の方は、一級が五万八千六百二十五円でございます。二級が四万六千九百円でございます。 今回の法案におきましては、この額がそれぞれおおむね二%程度アップされるということが法案の中に含まれているわけでございます。

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 これからの新規発生者だけではございませんで、現在既に障害福祉年金を受けておられる方についてもこういった改善がされるということになっております。

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 今、御質問の中でお話のございましたように、我が国と西ドイツとの間の国際年金通算につきましては、昭和四十年代の初めから両国間で検討を進めておったわけでございますけれども、昭和五十年代に入りまして、西ドイツそれから我が国におきましても、それぞれ大きな年金改正が計画をされましたので、一時事務的な折衝が中断状態にあったわけでございますけれども、去る九月の末に渡部前厚生大臣が西ドイツを訪問されまして、西ドイツのブリューム労働社会大臣…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 米国との国際年金通算の問題につきましても、昭和四十三年以来両国の間で話し合いをしてきたわけでございますけれども、両国間の二重適用の排除の具体的な方法でありますとか、あるいは業務処理の方法でありますとか、両国間の通算協定の締結に伴うそれぞれの制度への財政的な影響、そういった問題につきましてさらに詰める必要があるということで、現在まだ折衝を進めているわけでございます。 アメリカとの通算協定につきましても、西独の場合と並行しなが…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 障害福祉年金につきましては、先ほども申し上げましたように、基本的に障害基礎年金に移行する、こういうことになるわけでございますが、所得制限との関係につきましては、本人所得制限は従来と同様な形で基本的には残すということにしております。もう一つの扶養義務者等の所得制限につきましては、これはやはり障害者の自立を促進をするという観点から、従来から二十歳以上の障害者に扶養義務者の所得制限がいつまでも残るのはどうかという御意見もあったわ…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 実施時期は、今おっしゃいましたように、制度の本体の改革は六十一年四月でございますし、スライドの方は五十九年度の年金受給者のアップということでございますけれども、制度の改革自体も、六十一年実施のためには五十九年中に法律を通さなければならない、通さなければ六十一年の実施ができない、こういうことがあるわけでございますし、そういったことで、年金改革の大きなスケジュールとして、ことしの二月に、実はもう五十九年中に厚生年金、国民年金の…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 年金制度の大半は、国民の九割が厚生省所管の厚生年金、それから国民年金の適用を受けているわけでございます。残りの約一割の人が、共済組合幾つかに分かれておりますけれども、共済の適用を受けている、こういった現状でございますので、これからの年金制度の改革の方向を考えます場合に、やはりまず何といいましても厚生年金、国民年金をどうするんだというようなことが先決でございます。その改革の方向が決まってから、それに共済年金を合わせる、合わせ…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 大臣の前に私から事務的なことを……。 現行の年金制度で一番大きな問題が官と民との関係、この格差、官民格差というものを直さなければいかぬじゃないか、従来、どちらかといえば非常に官に有利になっている年金制度というものを民に合わせる必要がある、そういったことが各方面から指摘をされてきたわけでございます。したがいまして、やはり、年金制度の改革を考える場合には、民の厚生年金なり国民年金の年金制度を一体どういう方向に持っていくんだとい…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○吉原説明員 そういったことに、政府の立場といいますか、私がお答えするのはあるいはという気もいたしますが、私どもの考え方、理解ですと、スライド部分、それがたとえ野党だけの提案でありましょうと、あるいは委員長提案の形をとりましょうと、法律の内容の面から判断をいたしまして、スライド法案と、それから今後の、今お願いをしております政府全体の改正法案というのは恐らく対案関係になるんだろう。そういたしますと、一方のスライドだけの法案が可決されますと…