吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 警察庁としては、具体的に詐欺行為とかという事件に発展しないと、なかなか実態調査に乗り出されないという一つのジレンマがあるわけでございますが、そういった事件が起こらない前に、事前の指導といいますか、それは運輸省も共通して言えることだと思いますけれども、関係業者ということが明らかになっておれば、それに通達を出す、警告を出すということも必要だろうと思われますので、一般的に運輸省は運輸省のサイドで、あるいは警察は警察のサイドで、この…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 現場の取り締まりに当たっての警察側の考え方ですから、この種の場でなかなか言いにくい点もあろうかと思いますから、その点は私も理解がいきますので、でき得るだけスムーズにこの法の施行を進めてもらいたい、正しいことをやっておるのがばかを見ないような考え方で法の執行に当たっていただきたい、このことだけは強く申し上げておきたいと思います。 次に、参議院で附帯決議をつくっていただいておりますが、この附帯決議の第二項に「早急に実効ある生業対…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 特に沖縄は日本に復帰以後かなりの年月がたっておりまして、まさかこの種のものが違法だと言われるというのは、今さらながら心外だというのが関係者の皆さんの言いたいところだろうと思いますので、長年こういった、沖縄に限って申し上げますなら、大変な生活権にも及ぶ問題でございますので、運輸省はそういう意味でひとつ前向きに、いっときでも早く生業に転業が可能なように指導願いたい、このことを強く申し上げておきたいと思います。 次は、軽貨物タクシ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 これは私に言わせれば、今の労働者派遣事業法の先取りだ、こう私は理解しておるのですが、労働省が調査した過程では、請負契約に基づくものだから法律的には合法だ、違法な事実は今までの調査では見受けられなかったということですか。合法的なもので違法の事実は認めなかったということでございますが、警察はその実態をどのように把握されておりますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 そうすると警察は、違法な行為というふうにまだ認識をされていない、関係の省庁から連絡があったら調査に乗り出そう、こういうことのように理解していいのですか。警察の方はまだ全然無関心ですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 どうしても今の労働者派遣事業の先取りだと私どもは思っておりますし、関係委員会でこの派遣事業法の問題については、当然連合で審査をさせていただくという機会があろうかと思いますから、またその関係の法案の段階でひとつ十二分に審議をさせていただきたい、こう思っております。 次に、話をもとへ戻しますが、こういった不法な軽貨物タクシーなどと称する車が横行するということは、やはり時代に対応するといいますか、利用者のニーズに対応する既存の認可…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 それでは、最後の質問になりますが、ハイタク労働者の稼働の実態、これをどう把握されておるのか。特に労働時間について労働省にお尋ねをするわけでございますが、一般産業と違ってハイタクの労働者というのは非常に労働時間が長い。一般産業では年間二千三百時間ぐらいだと思いますが、このハイタク関係では約二千七百時間を超えておる、こういう実態が現実にあるわけでございまして、俗に言われておる二七通達でもって改善をすべく労働省も御努力されておるよ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 それでは、大臣せっかくお忙しいのに出席をしていただいておるわけでございますが、今、梶原参議院議員の提案による本法律案、いよいよ近々本会議に上程をされて成立を見るわけでございまして、長年にわたって、今質疑の中で申し上げておりますように、沖縄の実態というのは大臣もよく御案内のとおりだと思いますが、沖縄県民の関係の皆さんが、こういう法律ができることによって生活上大変不安を感じていらっしゃることもまた否めない事実でございます、そのこ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 私は、島根、鳥取両県にまたがって今工事が進められております中海・宍道湖淡水化問題について質問をいたします。 五十九年十二月一日付で提出をしました私の質問主意書に対して、五十九年十二月十八日に答弁書をいただいております。これは極めて紋切り型の答弁書でございまして、あいまいな点が極めて多いわけであります。そういう意味で、この機会に再度御質問をしたいと思うわけでございます。 今、中海・宍道湖淡水化問題は、特に私の地元の島根では、…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 時間が足らぬから、簡単にやってください。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 既耕地の面積は計画当初と変わっていないという御認識ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 七千三百で計算しているのでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 後でその数字を知らせてください。 三十分で膨大な質問をしようと思いますと、要領よく答えていただかぬと質問をしたい点ができなくなってしまうので。 そこで、今の永田教授の論文に対してまた異論が出ましたけれども、またこの点は後ほど触れますが、続いて質問に移りたいと思います。 農水省は、試行開始しても、異常事態が発生したら直ちにその試行を中止する、原状回復するという意味だろうけれども、この「異常事態」という意味はどういうことなのか…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 その場合に、今私が申し上げました島根、鳥取両県と関係の十二の市町があるのですが、それとは相談されますか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 そうしますと、農水省としては一定の、今から試行を始めたいという希望を持っていらっしゃるのだろうから、それぞれのCODだとか燐だとかいうものについての観測した数値というものは持っていらっしゃるはずですわな。それを持たずに今お答えになっておるのですか、持っていらっしゃるのですか。その辺をちょっと……
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 それでは、それをこの場で発表していただけますか。できますか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 これは、その異常事態が発生するかどうか、したときの一つの物差しになるわけですから、それは資料として後でいただきたい。よろしゅうございますな。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 問題になっております。中間報告、分厚いものでございますが、この中間報告をつくった俗称南委員会と私どもは言っておるのですが、この南委員会の一つの部分を持っていらっしゃる小委員長、これは島大の教授で伊達さんとおっしゃるわけでございますが、この伊達教授が、現況程度の水質を維持できるという中間報告の結論は間違いだ、こういうことをおっしゃっておるのです。自分たちがつくって出したものが、いや、あれは間違っておるんだ、こう言われたのでは…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉原分科員 この発言をした後で開かれておるのですか。