吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 おっしゃるとおり、その説明会を開くのは当該県だ。これはおっしゃるとおりです。ところが、県が認可する工事ではないはずですね。あくまでも通産省が認可をされるべき、しかも公開ヒアリングまで持って関係の住民の皆さんの不安を一掃する、そういう役割が通産省側にはあるはずなんです。あるいはまた、安全委員会もその責任があると私は思いますよ。県が説明会の開催を言ってこないから安全委員会は傍観をしておればいい、そういうように私は今の説明、御答…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 それでは、もう端的に申し上げますが、県側の方はどういう理由かわかりませんが、今安全局長がいみじくもおっしゃったように、関係の住民に早く納得をしていただくためにもとおっしゃっていますが、それがためにも一人当たりの時間、まあ野放しでやらせるというのもどうかと思いますから、それは一定の時間制限も必要だと思いますが、県が主張しておるのは一人当たり大体三分か四分でやってくれ、こういうのに対して、反原発側は、いや、最小限度一人十五分く…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 県が判断することだ、それはそうでしょう。しかし、通産省側、安全委員会側はどうですか。私が今言っておるように二日かけてもいい、こう思っていらっしゃいますか、どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 まさに今の社会は率直に言って中央集権型になっておりまして、出先の地方自治体というのは、そういう意味ではなかなか発言権はございません。そういう体制、いい悪いは別としてそういうことになっておるのですが、事この問題になりますと、通産省側の考え方が県に何か遠慮して、県はどういう決め方をするかわからぬが、通産側なり安全委員会側は、それは二日がかったって三日かかったって構いませんよ、とことんひとつ皆さん方に納得のいくように説明に伺いま…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉原分科員 残念ながら時間が来たわけでございますが、安全委員会の方を幾らつついてもどうもそれ以上の答弁がいただけないようでございまして、大変残念でございますが、長官、今お聞きになっていらっしゃったように、私の言っておることは無理はないと思うのですよ。少なくとも反対派を入れて公開ヒアリングをやって、その参酌状況について説明会を開きますと事前にそういう協定を結んでおきながら、県は一人当たり三分か四分程度で終わらそうという計画を反対側の皆さ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 御苦労さんでございます。 農林水産省所管の中で、林野庁と水産庁に主として御質問をさしていただきます。 林野庁の方に最初に御質問するわけでございますが、中国電力が島根県で原発の二号炉を建設するということは御承知であろうと思いますが、原発の二号炉建設に伴って出てくる土砂の土捨て場といいますか、その場所を隣接地に設けておるわけです。その予定地の中に国の指定しておる保安林が実は何カ所かあるわけでございまして、この保安林は、御承知の…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 今回の島根の原発の二号炉建設に伴う予定地は、今の一般論ではお答えにならぬと思うのです。具体的にどういう対応をされようとしておるのか、もう少し詳しく。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 そうしますと、最初に解除に当たっての林野庁の基本的なお考え方をお聞きしたのでございますが、その中でたまたま触れられておりますように、公益上の理由がある場合、それから保安林として指定をした理由が消滅をした場合、端的に言うとこの二通りあるということですね。 ところが、公益上の理由の場合は、いかなる理由のもとでも公益上の目的で使用するのだから解除をするということではないはずでございまして、当然、前段にも申しておられる指定理由が消…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 解除に当たっては代替施設をきちっとつくるということでないとだめだ、こういうお答えだったと思います。そこで、この代替施設、具体的に言えば調整池でございますが、この調整池を、今、中電側は、実は個人の用地を買いまして所有権の移転登記をもう済んでおる、こういう建前で申請をしておるわけでございます。 ところが、お聞きになっていらっしゃるようにこの土捨て場の予定地の中に、昔から耕作をしておった農民の方々が大体三十人ぐらいで共同でため池…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 しつこいようですが、確認のためにもう一度お尋ねをします。代替施設ができない、つまり調整池あるいは土砂流出防備のための施設、こういうものが確実につくられるんだという見通しがない限り解除はしませんと。したがって、その代替施設がつくられるかつくられぬかというのは、一にかかって土地の所有者の争いが解決をして、市電側がしかるべく住民の皆さんの主張も取り入れて争いがおさまったら私はできると思うのです。ですから今の長官のお答えを裏を返し…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 今の長官のおっしゃる意味は、代替施設が構築された後ということでございますか。施設はつい簡単にできません。かなりの金額が要るわけでございますが、そういう施設をつくった後解除するのか、あるいはその施設が所有権の問題で片づいた、だからもういつでも着工できるし、完成も間違いない、そういう見通しが立ったときを指しておっしゃっておるのか、もう一回お尋ねしておきます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 ちょっと質問と答弁がすれ違っておるような感じがするのです。長官の御気持ちはわかるのですが、そうすると、工事が終わってから解除するのか、それとも、こうこうこういうことで所有者の争いも解決がつきました、だから問題なく工事はできますと中電側、申請者の方が言ってきて、それをまた林野庁の方も確認をされた段階でなら解除ができるのだ、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか、今の長官のお答えを。だから、前なのか後なのか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 わかりました。 それでは続いて、見通しがついたときに解除になる、代替施設は工事が進みます。今まで大変大きい昔のため池のようなものがあって、今度は上流に立派な施設ができる。ところが、調整池がつくられる下流側の皆さんが、大雨の降った場合にどうなるだろうか、下流側の河川もまだ改修が思うように進んでない、昔ながらの小河川でございますから、洪水に対して、水害に対して大変心配を持っていらっしゃいます。関係者はそういう意味で不安を持って…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 保安林の解除の最終的な権限というのは農林水産大臣がお持ちになっていらっしゃると思います。今話をはしょって質問を交わしましたので、十分御理解を願ってない点があるかもわかりませんが、非常に問題になっておるということだけは認識をしていただきまして、解除に当たってはひとつ慎重な態度で御配慮を願いたいと思いますので、一言。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 それでは林野庁の方はよろしゅうございますので、お引き取りください。 続いて、あと十分ばかり残っていますから、水産庁にお尋ねをしたいと思います。 これは日本海側一円に言えることでございますが、特に近年、西日本等の日本海側では、韓国船の不法操業によって日本漁民は大変に悩まされておる。この間の二月十三日にも、実は島根県沖で三十トンクラスの韓国船、これはアナゴかご船のようでございますが、沿岸から五マイルの地点で操業しておる。こうい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 そろそろ時間が来ましたので、ひとつ大臣にお願いをしておきたいのですが、どうも最近、こういう問題が起きてから対応の仕方が変わったのかなと思っておるのですが、今までは日本漁船に対しては非常に厳しい取り締まりをされる。しかし、韓国船がそうやって領海侵犯して不法操業しておるにもかかわらず、逮捕するでもなく、あるいは罰金等の処置をとることなく、何か警報といいますか、マイクでもって区域外まで出ろ、そういう指導をされた期間が何ぼかあるは…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉原分科員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉原分科員 大変遅くまで御苦労さんでございます。 建設省の治水治山といいますか、建設省でございますから治水計画ということになろうかと思いますが、治水計画について主としてお尋ねをいたします。 全国的な説明をされましてもなかなか漠然としたことになろうかと思いますので、具体的な事例に基づいて御質問を申し上げますので、具体的にお答えを願いたいと思いますが、私は御案内のように島根県の出身でございますが、島根県では建設省所管の斐伊川という一級河川…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉原分科員 そこで具体的にお尋ねをするわけでございますが、この三点セットの中の大きな問題に今なっておるダムの問題についてであります。 この斐伊川の上流部でダムを数カ所建設をされておるようでございますが、このダムを建設するということは私はこの必要性はあろうかと思います。ですから、ダムを建設されることは結構だとは思いますが、ダム建設に伴って、その予定地域の中の部落といいますか農村といいますか、町が実は壊滅的な打撃を受ける。もちろんダムの中…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉原分科員 建設省河川局長の誠意のほどはわかりましたけれども、具体的に、このダムの予定地域は昔砂鉄を大量にとっておった地域でございまして、土質からいきますと、私はそういう意味では素人でございますけれども、土質が大変悪いんじゃないか。特にダムは五十年から六十年と一口に寿命が言われておるわけでございますが、一体、せっかくつくられたダムが土砂によって簡単に埋まるようなダムであっては、膨大な費用をかけてせっかくつくられるわけですから、財源の有…