吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 ちょっとわかりにくかったのですが、現在有効な手帳を持っておるのが三十名ですか。ちょっとそこら辺わからなかった。
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 そうなりますと、現在有効な手帳所持者が三十名、そうすると私が最初に指摘した二百十七名から差し引きますと、約百八十名ばかりの人が五十八年度中に新たに手帳を給付される、そういう人数だ、こういうふうな理解ですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 そうすると、五十八年度中に新たに手帳を給付されるような者はおらないということですか、これは意味がわからぬ。
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 これは事務的な話ですから、数字の問題ですからどうということはないのですけれども、結局は現在三十名と、五十八年度中に新たに発生するだろうというのが三十八名、都合六十八名ですね。六十八人ということになっておるけれども、依然として二百十七名の解明にはなっていない。二百十七名というのは、現在失業はしておるけれども手帳は失効しておる、つまり宙ぶらりんだね。六十名ですから約百五十人くらい、この方はいまどうなっているのですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 ちょっと納得のいく数字の説明を、事務的にできることだから、事前に通告しておいたのに、そのくらいのこときちっと答えられなければいけない。それは後ほどひとつきちっとわかるように数字を持ってきてください。 委員長、厳重に言っておいてください。
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 次の質問に入ります。 この制度だけでなくて、離職船員に対する救済制度はたくさんあると思いますが、そのほかに一番大きいものは本四架橋に伴う船員の救済、これは大きい課題だと思いますけれども、離職船員に対する救済制度はその他にどういうものがあるのか、この際説明をしておいていただきたい。 それと同時に、時間の関係でもう一問一緒にやりますが、本四架橋に伴い事業規模を縮小する企業数、航路数、離職船員の数。この船特法では貨物が主体になって…
第98回 衆議院 運輸委員会 第10号
○吉原委員 短時間でございましたのでちょっとわからない点がございましたが、あと資料を提出するようにお願いをしておきましたからよろしくお願いをして、私の持ち時間は終わりましたから、終わります。
第98回 衆議院 本会議 第16号
○吉原米治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案の原案及び修正案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず最初に、私は、国鉄経営が今日のごとく破局的危機を迎えざるを得なかった原因を考えるとき、歴代自民党内閣の責任はきわめて重かつ大なるものがあると厳しく指摘をせざるを得ないのであります。 すなわち、国鉄経営が昭和三十九年度に赤字に転落して以来、幾たびかその再建…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○吉原委員 私は、日本社会党を代表して、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案の原案及び修正案に反対の立場から討論を行います。 まず第一に、本案の目玉である監理委員会の設置とその役割りであります。 基本方針で明らかにされているように、昭和五十七年七月三十日に行われた臨調答申を尊重してこの委員会が運営され、審議が進められる限り、国鉄の経営形態を民営、分割の方向で検討されることは明らかであります。一体、現在までの国鉄の持…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 最初にお尋ねしたい点は、今回の日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案、大変長い名称の法律でございますが、ちまたでは国鉄再建の監理委員会法というのが俗称的に言われておるわけでございますが、なぜ長たらしいこの法案の名称になったのか。また、昭和五十五年の十二月だったと思いますが、現行法の日本国有鉄道経営再建促進特別措置法という法律が決まっておるわけでございまして、一見これに似通った名称になっております。特別措置…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そうしますと、単なる組織法じゃないということ、さらには、抜本的な国鉄再建に対する手法というものを、いま枠組みという表現をなさったのですが、そういうものを検討したい、そういうふうに私はいまお聞きしたわけでございますが、この監理委員会というのは、所管は総理府にということになっておる。そうなってきますと総理府の総務長官が担当大臣になるという理解になるわけでございますが、そうなってまいりますと、いま、たまたま法案の名称のつけた理由に…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 ひとつ質問にぴたり答えていただきたいのですよ、現行法ではもう再建はできないと。五十五年十二月ですからいまから二年ちょっとだ、二年半もたっていないんですよ。そのときに当時の運輸大臣を初め、国鉄総裁は現職そのままいらっしゃった。もう国鉄の再建は最後のチャンスで、この機会を逃したら再建できません、まさにがけっ縁に立ったような感じで提案なさった。それがその法律では、二年少したった今日ではいわば時代おくれといいますか、これではどうしよ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 現行法でもそれぞれ国鉄みずからが努力しなければならぬ課題や、政府がなすべき対応策、それぞれ触れられておるわけでございまして、一部補強をするという立場でというふうな御理解を総裁持っていらっしゃるようでございますが、それなら現行法の一部改正ということで今回御提案なさるならまだしも私は話がわかる。臨調自体の考え方が先ほど言いましたように現行法否定の立場に立っておる。そこから出された監理委員会という委員会を設置することについて、臨調…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 現行法の四条で経営改善計画はすでにお立てになって、しかもこれを変更しようとするときは大臣の承認を得ながら、五十六年、五十七年とやってこられた。私は資料を要求しまして、経営改善計画をずっと進めてこられて、六十年度に幹線系で少なくとも百億の黒字を出します、こういう当初の説明だった、ところが二年半たった今日、本当に六十年に幹線系で百億の黒字を出すようなところまで進んでいっておるのかなと思ってちょっと見ました。ところが、五十六年の五…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 多分そんな御答弁をされるだろうということは予測はしておりましたけれども、効率的な経営形態を少し考えてみたいと思います。 現行法で一体効率的な経営形態は全然考えてないのか、こう思いますと、経営形態についても、事業量あるいは職員数といった経営規模に関する事項ですね、それから業務運営の能率化に関する事項、経営管理の適正化に関する事項、ちゃんと改善計画の中に立てられておるわけだ。後ほど触れますけれども、監理委員会の所掌事務に二つござ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 民営、分割というのは、いま林さんの考え方を言われましたけれども、効率的な経営形態になるというお考えを持っていらっしゃるのですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 そういう問題を監理委員会で検討する、まあこう逃げられるだろうとは思っておりましたが、いまあなたは国鉄の監理委員会の準備をなさっていらっしゃるようだけれども、政府の立場、運輸省の立場、国鉄の立場で考えて、何もないものを想像で言っておるのではない、今日まで国鉄の経営は営々と続いてきた、そういう前提に立って、一体民営、分割というのが、頭の中で考えられているのが可能だろうか、あるいはそれがより効率的な経営形態の一つになるだろうか、ど…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 どうも私の質問にぴたり答えていただけないので残念ですが、少なくとも今日まで、現行法に基づいて経営改善計画を立てられて努力してこられた。いまから効率的な経営形態なり、長期債務の問題を監理委員会で検討するということでございますが、冒頭言ったように、一方は総理府の中にできる機関、その間に一体どういう連絡調整あるいは場合によっては協議ということになると思いますが、横の連絡はどうなるのですか、この監理委員会と現在の皆さん方と。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 監理委員会を五名ということで一応考えていらっしゃるようでございますが、五名にした理由と、委員の選考基準といいますか、どういう人たちを五名集めてこの委員会を構成なさろうとしていらっしゃるのか、その選考基準、また、その中に少なくとも労働側の代表を入れるというふうな構想はあるのかどうなのか、また、事務局には何人ぐらいの職員を配置をなさってやろうとされるのか、ここら辺をちょっと聞いておきたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉原委員 外部採用するのか。