吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 確かにお示しのように、特に小規模零細層にとりまして、転換ということは非常にむずかしい困難な課題であろうかと思うわけでございます。そういう意味から、実はこの第三条の事業転換にあたりまして、この転換概念を非常に広くとるというふうにお答え申し上げておるところでございますけれども、これは結局、製造業が製造業へというふうなことだけでは転換対策はうまくいかない。製造業が、あるいは商業に出られる場合もございましょうし、あるいは第三次産…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 廃業がどの程度になるかという予測は、非常にむずかしいと思っておりますし、同時にまた、どういうふうに廃業が出てくるであろうということを計数的にお答え申し上げることは、私には非常に困難であります。ただ、今度考えております転換につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、転換先を非常に幅広く見るというふうなことにいたしておりますので、したがいまして、業をやめっぱなしであとは何にもしないというふうなことは、わりに少ないんじゃ…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 これはもう申し出があるまでもなく、特恵で影響を受ける見込みがあるというふうな業種につきましては、積極的に調査をしなければならない問題だと思っております。したがいまして、もちろん国のほうで気がつかない業種で業界のほうから申し出があれば、これは積極的に調査をいたすというのが私どものつとめであろうと思っております。
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 中小企業庁としてやはり何らかの措置をすべきではないか、こういう御指摘であろうかとお聞きしたわけでございますけれども、確かに転換ということは非常に困難な問題でございます。これは自主的に転換するというふうなことになりましても、やはり転換計画をどう組むかというふうなことで、直接企業に従事しておられる方たちにとっては頭の痛い問題があろうかと思うわけでございます。そういう意味で、実は転換計画につきまして、やはり事前によく御相談に応…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 現在、全国で五十一の信用保証協会が、中小企業者の金融機関からの借り入れ債務を保証することにより、担保力に恵まれない中小企業者の信用力の補完に大きな役割りを果たしております。中小企業信用保険制度は、この信用保証協会の行なう保証について中小企業信用保険公庫が保険を引き受けることにより、その推進をはかろうとする制度…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) お示しのように、現在の中小企業をめぐります経済環境、非常にきびしいものがあるというふうに考えております。いま具体的に一宮、尾西方面あるいはまた津島地区というふうな例をとられて御指摘を受けたわけでございますけれども、確かにこの地区にとどまらず、全国的な問題といたしまして、いろいろな面でいろいろの作用が出ておるわけでございまして、御承知のように、昨年の十月に金融引き締めの緩和の方向に一応のかじとりが行なわれております…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 確かにお示しのように、信用保証にたよっておるようなそういう事態というものが健全であるというふうには考えられないわけでございます。ただ、現実の問題といたしまして、大企業でございますれば、独自に金融力がつくような担保力その他の信用力等を持っておりますけれども、一般的に中小企業関係ではそういう意味での担保力、信用力が乏しいというふうな、そういうことから、しかも普通の金融機関に借入に参りましても、借入条件が悪いというふう…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 実は、現在までに累積いたしております赤字でございますけれども、大体赤字が発生いたしました一番大きい年が四十二年であったわけでございます。これは実は四十年、四十一年の初めにかけまして金融がいささか緩慢であった時期がございました。そこで金融機関が積極的に中小企業者のほうに貸し出しを勧める、あるいは借入を勧めるというふうな、そういう客観的な情勢があったようでございまして、したがいまして、そこらの関係のしわが実は四十二年…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) この赤字がピークでございました四十三年、四十四年当時におきましては、一部行き過ぎの問題も、いま御指摘のように全然なかったとは私は申し切れないと思うのでございます。ただ現実にやっております措置そのものは、実は金融機関が自分の金融量の情勢に基づきまして金を貸し、同時に保証協会から保証を取るというような、そういうふうな運用等が行なわれた時期もあるようです。あるいはまた金融機関自身で、中小企業者のほうのいろいろの条件等を…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) お示しのとおり、長期的に考えました場合には全くそのとおりであるというふうに考えるわけでございます。で、御承知のように、申し上げるまでもないわけでございますけれども、保険料率を一応算定いたします場合、大体十二年くらいの長期にわたって保険料がこれでいいかどうかというふうな検討の上で保険料率がきめられておるわけでございます。過去におきましても保険料の引き下げということを行なった時期もございます。たまたま、先ほど来のよう…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 私どもも基本的には御趣旨のとおりだというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、予算折衝その他を通じまして、そういう還付金制度の創設というふうなことについて努力をいたしておるわけでございますけれども、いまだ残念ながらその実現を見ていないのが現状でございます。しかしながら、基本的な方向としてはまさに御指摘のとおりであろうかと思うわけでございます。そういう意味で、実は便法といたしまして、ささいな措置でござい…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) すでに申し上げるまでもないと思うわけでございますけれども、現在、先ほどのお示しの五十一協会ができましたその歴史と申しましょうか、非常に古くからできているところのものと、まだ成立後それほど期間がたっていないというふうなもの等がございまして、そういう関係で、あるいはまたこれが地方自治体の持っておりますいろいろの行政という問題ともからみ合っておりまして、協会によりましてその基盤、あるいは都道府県の応援のしかた、その他等…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 従来保証協会で、御指摘のように、たしか三十二協会がこういうふうな制度を独自に持っているものがあるわけでございますけれども、保険公庫との保険関係におきましては、普通保険として保険関係が契約されておるという状況になっているわけでございます。 したがいまして、この制度が創設されることによります効果でございますけれども、まず第一は、別ワクといたしまして二千万円、これは普通の保険とは別ワクで二千万円、組合の場合にありまして…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 個人が借り、また組合が借りるというふうなことでこういう保証を受けたいということであれば、いま御指摘のとおりのことになります。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 確かに公害防止投資につきましては、その施設が大口化し、また長期にわたって借用するというようなものが多いと思うわけでございます。したがいまして、この公害防止関係の保証の期間というものにつきましては、できるだけ長期になるということを前提に置いてこのいろんな保証関係を考えていかなければならないというふうな考え方でおるわけでございます。現実に保証期間は——金融機関から金を借ります場合、これは金融機関側のビヘービアにもよる…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 確かにお示しのように、だんだんと新しい産業分野が発生しつつございます。特に農村の近代化その他と関連して、新しい産業部門というふうなものもまた出ております。あるいはレジャー部門その他等についても新しい産業形態が出ておるわけでございまして、現行の保険対象の業種につきましては、だいぶ前にきめられてからまだ再検討が加えられたことがないようでございます。したがいまして、この信用保険法の改正を機会にいたしまして、この対象業種…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) お話のとおりだと思うわけでございます。私どももいま保証協会の業務問題につきまして、さしあたり昨年から経理基準についての統一をはかったわけでございます。しかし、手続面その他につきましてもまだまだ簡素化し、同時にまた全国的に同じルールでやっていくということ等、必要なものが多く残っておろうかと思います。御趣旨を体しまして、積極的にそういう方向へ一歩でも前進をいたしてまいりたいと考えます。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 先生御承知のように、この保証協会出発の歴史その他等がいろいろ異なっております。早いものになりますと戦前からすでにあるもの、また戦後だいぶたってからできたもの、いろいろとございます。したがいまして、この保証料につきましては、これは信用保証協会が中小企業者を相手に保証いたしておるわけでございますけれども、その保証協会の事務運営費、たとえば人件費でございますとかその他のいろいろな経費、そういう経費と、それからそういう保…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 現在保証協会全体で五十一ございます。これらの支所が百十二、それから出張所等が百五十五ございまして、役職員全部含めまして、これは昨年の十二月末現在の数字でございますが、三千六百三十八名となっております。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 昭和四十四年度、これは実績の出ている最近の年度でございますけれども、年度におきます保証承諾金額は一兆六百八十七億でございます。それから本年度の見込みでございますが、これは一兆三千五百七十億ということになっております。