吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) これは昨年、四十五年三月三十一日決算のときでございますけれども、保証料収入が百三十三億七千八百万円となっております。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 実は御承知のようにこの保証料の中から保険公庫との保険関係に関連します保証料というものを払ってまいるわけでございます。これは保証協会が保険公庫に対しまして払う保険料でございまして、これは先ほどの四十五年の三月末の収支計算書によりますと、この保険料関係の支払いが四十八億二千二百万円、こうなっております。それから信用保証協会もいろいろと保険事故というふうなものを中心にいたしまして自分の常に持っておかなければならない責任…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) たてまえとしてはあってはならないことだと思っております。もう御説明するまでもないと思いますけれども、保証協会が保証を付した貸し付けというふうなものにつきましては、銀行側には全然危険負担が発生しないわけでございまして、全額弁済を受け得るという立場になっておるわけでございますので、したがいまして、たてまえとしてはこれはそういうことがあればきわめて不当なものであるというふうに考えるわけでございます。大蔵省のほうでもそう…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) ただいま銀行局の審議官のほうからお答えがあったとおりでございまして、こういう、あってはならないことが現実にあるという御指摘をいただいたんだと思います。よく銀行局とも御相談申し上げまして、そういう事実のないよう私どもも側面的に御協力申し上げたいと存じます。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 仰せのように、これは八十万円で満足すべきものというふうには考えていないわけでございます。やはり、もっと高くできればそのほうがいいというふうな感じでいたわけでございます。したがいまして、実はこれをどうきめるかという点につきましていろいろといろいろの数値を比較対照してみました。現在の利用から見ました場合に、大体四十万円程度——まあ上限が五十万だからそうだということになれば、そうなるわけですけれども、大体現在利用されて…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 現在の基準でございます五十万円をこえて保証をいたしておりますものが全部で九つあるわけでございます。最高は京都府の百五十万円でございます。それから東京都、大阪府、大阪市、横浜市、川崎市、滋賀県、これが百万円でございます。それから兵庫県、岐阜市、これが八十万円でございます。あわせまして九協会が現在五十万円をこえておるということになっております。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 確かに御指摘のような面があるわけであります。先ほど来のお答えの中でもお答え申し上げたわけでございますけれども、各都道府県あるいは市に置かれております保証協会の成立の時点がずいぶん違っておりまして、したがいまして、それだけにまた、都道府県その他の出捐金の、応援のしかたと申しますか、そういうことも県によってまちまちになっておるわけであります。したがいまして、これを一律全部にというふうなことになりますと、都道府県により…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 小規模零細層に対します金融問題については相当慎重に配慮してまいらなければならないということは、お話のとおりだと思っております。したがいまして、実は長年の懸案でございました特別小口の限度引き上げに踏み切ったわけでございます。問題は、引き上げ幅がこれでは少な過ぎるというおしかりを受けておるわけでございます。私ども、できるだけ多いに越したことはないのでございますけれども、先ほどもお答え申し上げましたように、いろいろな資…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 現在、御承知のとおり居住要件と納税要件とその二つの点の要件を兼ね備えているものというふうなことになっておるわけでございまして、居住要件につきましては、同一の都道府県内におきまして一年以上引き続き同一の事業を営んでいることというのが居住要件でございます。御承知のようにこれは過去は同一市町村ということになっておりましたけれども、同一市町村では狭きに失するということで、同一都道府県内においてというふうに居住の地域範囲を…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) そのとおりでございます。いずれか一つを納めておればよろしいということでございます。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 実はこういうふうな意味で省令で居住要件、納税要件等について規定いたしておりますのは、特別小口保険制度の利用者がそういう小規模零細層であるということと同時に、これは事務手続をきわめて簡素にして迅速に保証制度を活用していただくというふうなことが必要になってくるわけでございまして、個別的に、他の保証のように、一件々々それぞれの内容について審査云々というふうなことをやっておりますと、どうしても手続期間が長くかかるというふ…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 無担保でございます。担保なしでという意味でございます。特別小口でございますと、これはまさに無担保、無保証人でございますけれども、担保は要らないというふうに、要件が緩和されております。と同時に、こちらのほうで要件をつけておりますところの居住要件、納税要件、こういうものは国民金融公庫のほうにはないわけでございます。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 国民金融公庫の貸し付けについてでございますけれども、大体、現在国民金融公庫のほうの申し込みと、そして貸し付けとの関係の実績でございますけれども、件数比におきましても、金額比におきましても、大体おおむね七五%から八〇%の間というふうな状況で充足をいたしております。新規開業者にとりまして国民金融公庫が相当活発に利用されておるという意味の報告を実は私受けておったのでございますけれども、本日資料を持ち合わしておりませんけ…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 先ほどもお答え申し上げましたように、国民金融公庫の場合にはこういう保証は要らないわけでございます。これは先生御承知のとおりでございます。いまの御指摘は、この特別小口保険の二つの要件についてもっと簡素化しろと、こういう御指摘だろうと思います。これも先ほどお答え申し上げましたように、一方におきましてこれを簡素化し過ぎますと、かえって逆用されて、先ほどちょっとお答え申し上げましたように、借りては居所を変えるというふうな…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 信用保証協会のほうで五十万というふうなことで信用保証をいたしておりますれば、これは銀行がその五十万の保証を持っているものについて、これを二十万に下げろと言うふうなことは、少し銀行側のほうの行き過ぎではないか、信用保証協会のほうで五十万のすでに保証をいたしておるわけでございます。したがいまして、銀行としては、事故が起こりましても、信用保証協会のほうで全部代位弁済をするということになるわけでございますので、保証協会の…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 違法と申しますよりは、そういうことはしないであろう、銀行の損になることにならないわけでございますから、保証協会は五十万の保証を現にしておるということでございますれば、よしんばその事業者が何らかの事情によって弁済ができなくても、保証協会のほうで代位弁済をするというのが保証の仕組みでございますので、したがいましてそういうことは銀行としてはやらないはずではないだろうかと、こういうふうに思っておるわけでございますし、また…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) この保険の対象となっております公害について、何が公害であるかという点につきましては、あえてこの保険法では定義を設けなかったわけでございます。これは公害対策対本法に盛られております、すべての公害がすべてここで言う公害保険の対象になる公害防止施設であるというふうに、いろいろの公害源があって、それに対応していろいろの公害防止施設が出てまいりますので、そういう意味から、きわめて流動的な問題でございますので、あえてここで固…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 保険料率につきましては、実はまだ大蔵省と完全に意見が一致するというところまでいっていないわけでございますけれども、大体の考え方でございますが、現在御承知のとおり一般の普通保険の場合におきましては、保険料率は日歩で二厘一毛、現在それをパーセンテージに換算いたしておりますけれども、この場合におきましてはやはり公害防止のためにというふうなことでございますし、同時にまたこの保険料率は保証料率にも響いてまいるというふうなこ…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) てん補率は七〇%を考えております。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) これはもうすでに先生御承知のように、てん補率というのは保険公庫と保証協会との間のてん補の比率でございます。したがいまして、これは金を借りる中小企業者自身の問題ではないわけでございます。これは保証料率のほうが中小企業者と保証協会の問題でございます。これは御承知のとおりでございます。現在、いまもおあげになりましたように、産炭地特例でございますとか、あるいは災害対策、あるいは近くつくろうとしております特恵関連でございま…