吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 いまの第三条の第一項第二号の関係でございます。実はこれは第一項のところで、特定事業につきまして事業内容を政令できめるということになっておるわけでございまして、その政令できめます条件といたしまして、「次の各号に該当する事業」というふうにうたっておるわけでございます。したがいまして、一号で、特恵供与によりまして、輸出入両面につきまして、現実の問題として輸入が増加する、あるいは見通しがある、あるいはまた、輸出が減少し、あるいは…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 まず第一に、事業の指定の関係でございますけれども、この事業の指定は政令で行なうということになっておるわけでございます。審議会の意見を聞きまして政令で指定をいたすというたてまえをとったわけでございます。これは実はこの立て方の問題につきまして、いろいろ議論し検討いたしたわけでございますけれども、やはり事業の指定は政令ベースでいたし、そして実際にこの事業転換を行なう計画を受理し、それを判断して計画を認定するという立場は都道府県…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 特に輸出面で大きな影響を受けると考えられますのは、大まかに言いますれば、繊維製品あるいは雑貨品というような軽工業品であるわけでございますけれども、特にその中でも、輸出依存度がきわめて高く、しかもその輸出先の主要市場をアメリカ市場に求めておるもの、こういうところに一番大きな影響が出てくるものというふうに判断いたしておるわけでございます。たとえば輸出比率が七〇%以上というだけの業種にいたしましても、バドミントンラケット以下七…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 先ほども御質問の中にございましたように、あるいは御指摘の中にございましたように、金融引き締めの緩和はされましたけれども、まだ中小企業業界全体として浮揚力がつくというふうな状況になっていない、こういう状況、あるいはまた、いままで輸出につきまして規制がなかったものが、何らかの形で輸出について規制を受ける、こういうふうな状況、あるいはまた、中小企業が現在国内問題としてかかえております公害対策費等その他の問題につきまして、いろい…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 特恵関係の影響調査というのは、御承知のとおり、国内面における調査と国際面における調査がございますが、この国際面におきますものも、先進国市場における調査と同時に、発展途上国の供給力その他に関連する調査というふうなものに分かれようかと思うわけでございます。さしあたり中小企業庁のほうで組んでおりますのは、実は国内面の調査費でございまして、新しく来年度から、いまお話のございました二つの調査費を計上いたしたわけでございまして、最初…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 さしあたり予定いたしておりますものは、二十業種につきまして、そして一業種につきまして平均二百企業程度というものを前提にいたしておりまして、しかも年四回実施してまいりたいという考え方であります。やはり四半期ごとにそこらの動きを調査しておく必要がある、こういう観点から年に四回実施いたしたい。したがいまして、もちろんこれはその年四回の中におさまるように調査結果も全部集計いたす、こういう考え方でございます。 それから現地実態調査…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 金額につきましては、いまお示しいただいたとおりでございます。 この調査のやり方でございますけれども、いま私どもの所管しております調査費につきましては、中小企業庁及びそれぞれの主務原局もございますけれども、同時に、通産局というふうなところを中心にして調査をいたすつもりでおります。御承知のように、産地産業を形成しているものが多うございますので、したがいまして、地域的に見ましても、ある程度集中度の高い業種というふうなことになろ…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 現在、的確にこれが影響を受けるというふうに断定的姿にないわけでございますけれども、ただ、先ほどお答え申し上げましたように、影響を受けるであろうと想定されるような業種、特にこれは輸出依存度が非常に高くて、しかも対米輸出依存度が高い、しかもアメリカにおいては特恵の除外にしていない、こういう業種を優先的に採択する、こういう感じでおります。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 影響予想の業種でございます。したがいまして、現に手持ちの、先ほど申し上げましたようなファクターからそれに該当する業種を選定いたすということになるわけでございます。したがいまして、これが現実にどの程度の影響を受けるかということは別の問題といたしまして、そういう現実の姿を、先ほど申し上げましたような基準に該当している業種につきまして実施一をいたしたい、こういうことでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 輸出比率が特に高い、七〇%以上も占めておる一こういう業種につきましては全面的にやるつもりでございます。それからさらに、対米輸出依存度が特別に高い、こういう業種もぜひやりたいというふうに考えておるところでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 海外関係の調査の関係でございますけれども、ジェトロその他の機構を通じて、現にすでに特恵関係についての調査を始めておるところでございます。まずジェトロにつきましては、四十四年度から始めたわけでございますけれども、これは特恵対策調査ということで、特恵対策を前提に置きました調査を始めたわけでございますけれども、四十四年度に七業種、四十五年度に八業種、そしてさらに来年度におきましては十業種というふうなものについて影響調査をやると…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 この立法の目的からいきまして、やはり需給構造の変動に即応してまいるというふうなことを求めておるわけでございますので、したがって、できるだけこまかなきめ方をいたしたいと思っておるところでございます。したがいまして、それがある特定の種類に属するという種類の問題にいたしましても、特定の業種の種類にいたしましても、単純に産業分類表による画一的な分類というふうなものは、それを採用して弊害のない場合にはそれを採用いたしますけれども、…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 確かに、今回の特恵の影響を受けるであろうと想定されますような業種の中には、小規模零細企業が多くの部分を占めておる、そういうふうな関係の業種もあろうかと思うわけでございます。産地産業を形成しておりますので、組合としていろいろまた御検討いただく問題もあろうかと思うわけでございますけれども、やはりそういう小規模零細の層の中小企業者のためには、やはりかゆいところに手の届くような、そういう指導体制もまた別に準備いたしておく必要があ…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 仰せのとおりでございまして、私ども、そういう層に対します指導、啓蒙という点につきましては、さらに一段努力する必要があることを痛感しているところでございます。先ほど振興事業団の情報等につきましてお答え申し上げましたけれども、これも印刷物等も相当ふやす予定にいたしておりますし、同時にまた、振興事業団で検討していただく事項の中に、転換事例と申しましょうか、過去においてどう転換し、どう成功したもの、失敗したものというふうな、新し…
第65回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉光政府委員 確かに、御指摘のような事態のある中小企業者もあると思います。したがいまして、実は金融措置その他につきましても、特にそういう零細層を中心にした措置ということが必要になってまいるわけでございます。御承知のとおり、今度の信用保証の制度の中におきましても、特別小口、これは担保も保証人も要らない制度でございますけれども、これについて別ワクの設定ができておりますし、あるいはまた、無担保貸し付けにつきましても別ワクの制度が採用されてお…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 本法案の施行期日についてでございますけれども、附則の第一項にございますように、「昭和四十六年十月一日までの間において政令で定める日から施行する。」こう規定されておるわけでございます。これは後ほど関係局のほうからお答えいただきますけれども、各国の情勢その他との見合いの問題があるわけでございますけれども、私ども、実はこの対策法につきましては、できるだけ早い時期に施行していくのが一番現実の情勢に合うのではないであろうか、こうい…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 御指摘のように、輸出、輸入両面におきます影響が考えられるわけでございます。したがいまして、この法律におきましては、第二条の「定義」におきまして、特恵供与につきましては、わが国が特恵を供与した場合のほか、さらに他の先進諸国が特恵を供与した場合、この両方を含めて「特恵供与」という定義の中に規定をいたしたところでごございます。 そこで、いまお尋ねの問題でございますけれども、輸入面につきましては、これは国内法でございますので、関…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 ここで「当該事業を行なう相当数の中小企業者の事業活動に」と、こういうふうに規定いたしておりますのは、その事業を行なう相当部分とは違いまして、相当数という意味でございます。したがいまして、その事業それ自身の持っております、たとえば事業者の数その他等によりまして、「相当数」という読み方も変わってくるかと思うわけでございまして、少なくとも私どもは、こういう特恵が供与されることによりまして、その事業を行なう中小企業者につきまして…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 ただいまお示しいただきましたように、中小企業振興事業団の高度化資金の中に、さしあたり十億円という事業規模を組んでおるわけでございますけれども、実はこれは一般ワクの中に組んでおりますので、したがいまして、現実に資金需要が出てまいりますれば、十億というのは固定されたワクではございません。一般関係の案件分として八百二十七億に相当する事業規模というのがございます。したがいまして、ほんとうにそういう意味での需要があるようでございま…