吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもも、実はこの金融面のワク、一応のめどとして考えているだけでございまして、したがいまして、ほんとうに資金需要が旺盛であるというふうな事態でございますれば、その事態に応じまして弾力的に資金運用を行なってまいりたい、こういう基本方針で処理させていただきたいと思っております。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 特定業種として政令の指定がございまして、大体おそらく、転換というふうなことをお考えになるのは、その指定されてから五年ぐらいまでの間にはお考えになるのじゃないだろうか、こういう感じがいたしております。 それから、転換計画につきましても、すぐにどうというふうなことをおきめになるのは非常にむずかしい問題があろうかと思います。したがいまして、おそらく、ある企業の方が転換を意図され、それが転換を実際に終わられるまでには、少なくとも…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 最初に、「事業の転換」というのは、どういう場合に転換したというふうなことになるのか、というお尋ねに対するおお答えから申し上げたいと思うわけでございます。 ここで「事業の転換」というふうに言っておりますのは、普通の場合におきましては、ある業種に属する事業から他の業種に属する事業に変わること、これを「転換」というふうに言っておるわけでございます。ところが、この業種概念をいわば標準産業分類的なものだけに抱泥して考えますと、「事…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 お示しのように、非常に深刻な事態が出てくる業界ということも、やはり私ども施策の前提として考慮しておかなければならないと思っております。さしあたりの問題といたしましては、そういう廃業だけされる方、要するに仕事をやめて他の仕事におつきになる方というものにつきましては、こういう転業施策ということでカバーできておるわけでございますけれども、もうやめっぱなしであとは何もされないというふうな、いわゆる廃業でございますけれども、廃業だ…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 特恵対策の基本的な問題といたしまして、あるいは基本的な心がまえといたしましては、やはり近代化をさらに促進してまいる、これが縦の太い柱であろうかと思うわけであります。しかし同時に、転業しなければ新しい成長がつかめない、こういう業種にとりましては、やはり転業対策というものでこれを補ってまいることが必要であろうかと思うわけであります。 いま御指摘の点は、近代化施策を一方において進めます場合に、あるいは展示場等を共同して持とうと…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 現在までにとっておりました事業転換に関連いたします助成の関係でございますけれども、御承知のとおりにまず第一には、中小企業金融公庫につきまして、転換の場合には、通常の限度額五千万円に対しまして八千万円を限度額として貸し付けるというふうな、限度額の特例がございます。それからまた、中小企業近代化資金等助成法に基づきます中小企業構造改善準備金制度におきましても、特別転換交付金として積み立てます場合には、積み立て限度額を通常の千分…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 実は特恵転換事例集というものを、中小企業振興事業団の調査網を通じましていろいろと集めておるところでございます。いまここに、具体的な資料、数字等を持ち合わせておりませんので、至急調べましてお答えさせていただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 いわゆる小組合につきまして税法上、金融上の特別措置の関係でございますけれども、現在、小組合に適用いたしております措置といたしまして一番典型的なのは、実は信用保険の特別小口制度につきまして、特別小口を小組合に適用いたしておるというのが唯一の措置でございまして、その他の措置につきましては、この小組合の現実の実態その他等につきまして、いろいろとむずかしい問題等もございまして、いまだ税法上の措置にまで至っていないというのが、残念…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 措置がおくれておることにつきましては、まことに申しわけないと思っておるところでございます。現実にこの小組合の成立状況等を見ました場合、これは昨年の九月末の数字でございますけれども、一般の事業協同組合が三万六千百六あるわけでございますが、この小組合は現在三十六というふうな状況でございます。いろいろの助成措置等がおくれておりますこと、まことに申しわけないと思うわけでございますけれども、現実の実態がこういうふうな状況でございま…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 小組合に対します税制上、金融上の措置といたしまして、先ほどお答え申し上げましたように、特別小口制度を除きましては、現在のところ行なわれていないというのが現状でございまして、非常に遺憾に存じておるところでございます。 ところで、いま御指摘になりました小規模事業対策全体の問題といたしましては、これも先生御承知のような、機械貸与制度あるいは設備近代化資金等、主として小規模の企業者に対する施策を別の面でも準備いたしておるところで…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 御指摘のように、こういう小規模企業者にとりまして、組織化ということは非常一に重要な問題であろうと考えるわけでございます。小組合の制度ができましてすでに相当たつわけでございますけれども、この小組合が、事業協同組合と同じような意味での税制上その他の優遇措置はすでにあるわけでありますけれども、この特別の措置というものが現在準備されておらないのでございます。したがいまして、そこらの措置等につきましてさらに検討を加えさせていただき…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 御承知のように、企業組合と協同組合の組織的な差と申しましょうか、要するに、事業協同組合が営利性を離れましていろいろの共同施設事業をやっておるわけでございますが、企業組合につきましては、いずれかといえば一つの企業体であるというふうな角度からの組合組織事業をやっておるところでございまして、これは申し上げるまでもないところでございます。そういうふうな組織上の差、設立目的の差というふうなところから、現在、協同組合と企業組合との間…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 ただいま記憶がございませんので、至急取り調べたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 御質問の趣旨が、特恵対策臨時措置法の施行によってということでお答えを申し上げたいと思います。 いまもお話がございましたように、特恵供与によります影響は、わが国に直接輸入してまいる面での影響と、第三国が特恵を供与いたしますことによる、いわゆる発展途上国の追い上げというふうなことからまいりますところの輸出面での競合から出てくる影響と、両面の影響が考えられるわけでございます。 国内に直接上陸いたします問題につきましては、関税暫…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 特恵問題が起こりましてすでに長い時期がたっておるわけでございますが、いままでの政府の基本的な考え方は、中小企業の体質を強化すると申しましょうか、競争力を付与するというふうな方向で、全体としてこれに対応してまいってくる施策を展開しておったところでございまして、御承知の中小企業近代化促進法の運用につきましても、特に発展途上国の追い上げというふうなことを前提に置きまして業種を指定し、そしてまたさらに、先般改正を認めていただきま…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 第一点の、品質の向上でございますとか、あるいは新しいデザインの採用でございますとかいう、いわゆる高度化事業につきましては、この法律の意図している「事業の転換」というところではなくて、むしろ従来やっております高度化事業の施策の運用の面におきましてそういう面を促進してまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 実はこの点につきましては、この法律の第七条のところに「近代化施策の推進」という条項が入っておるわけでござ…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 特恵対策の施策の面といたしまして、積極的に近代化、高度化を促進してまいります面と、それから、積極的に近代化あるいは高度化を促進するよりも、事業によりましたら、むしろ事業者の方が事業の転換をおはかりになるというふうな面、二つの態様があろうかと思うわけでございます。そういう意味で実はお答え申し上げたわけでございまして、この法律の中にも、先ほど読み上げましたような条章のように、近代化を積極的に、しかも適切に講じていかなければな…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、特に特恵の影響をこうむり、そのために近代化、高度化を促進されなければならない、急がなければならない業種につきましては、先ほどお答え申し上げましたような、中小企業振興事業団の高度化資金のみならず、近代化資金、あるいはまた機械貸与その他の制度につきまして、集中的に、重点的に施策を投入してまいるという必要があると思うわけでございまして、十分御指摘の線に沿って施策を進めてまい…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 中国に特恵が供与されますれば、この法律の対象になるわけでございますけれども、一般的に、あるいは輸入自由化でございますとか、輸入関税引き下げとか、そういうふうな形で自由化体制が進んでおりますけれども、そのことのみによる理由の場合には、この対象にはならないわけでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○吉光政府委員 先ほどのお答えがちょっと舌足らずであったかと思いますので補足さしていただきたいのでございますが、中国から輸入される中国固有の物資と申しましょうか、ほかの国にはございませんというふうなものでありますと、実は中国に特恵が供与されませんとこの法律の対象にならないわけでございますけれども、たとえば中国には特恵は与えられなくても、これはたとえばの話でございますが、他の国から同じような産品が入ってまいっているというふうな状況でござい…