合田宏四郎
会議録に記録された「合田宏四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会環境委員会連合審査会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 輸入品も国内で使用いたしますと、これは再生資源として利用されない限りは廃棄物となる点は国内品と全く同じでございますので、この法律の措置は日本国内においては内外無差別で適用することに考えておりまして、第一種指定製品とか第二種指定製品についての措置は輸入品についても適用をされることになっております。 この点につきましては、この法律を検討する段階で、日本にございます主要大使館でございますとかあるいは経済団体等にもそ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) まず第一に、海外へ輸出する輸出品についてこの法律の適用があるのかどうかというお尋ねでございますが、輸出相手国でありますところの各国は、それぞれの国における再生資源の発生状況とかあるいは利用状況を踏まえまして、それぞれ独自のリサイクルに関する規制ないし施策を実施いたしておりますので、輸出品についてはこれらの輸出先国の規制に従うのが適当であると考えております。 しかしながら、この法律は国際的に見ましても先駆的な取…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 産業廃棄物の不法投棄の問題につきましては、昨年十二月の産業構造審議会の廃棄物処理・再資源化部会の答申の中で、「具体的事例に即しつつ、」産業廃棄物の「最終処分場を確保するための諸方策を検討するため、産業界、行政等の関係者からなる場を設置し、速やかに検討を行うことが必要である。」と書いてございます。そしてまた、今先生御指摘の不法投棄をなくするために廃棄物の移動を最後の末端の段階まで監視をしていくことにつきましては…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 先生御指摘のとおり、企業が一個の市民として、よき市民として社会活動あるいは経済活動を営んでいくというのは非常に重要な問題であると私どもは考えております。我が国の企業の環境保全への取り組みも最近は極めて積極化しつつあると私どもは考えております。 例えば、経団連が昨年の十一月に、省エネルギー、省資源の観点も含め、環境に過大な負荷を与えない、環境に優しい経済社会システムの構築が不可欠であるという旨の提言を発表いたし…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 先生御指摘の廃棄物を回収する人がいないと再資源化が進まないということはそのとおりでございまして、私どもといたしましては、廃棄物問題の解決あるいは再資源化問題の解決と静脈産業の発展というのは非常に密接な関係があるというふうに考えておりまして、静脈産業分野での事業が円滑に進みますことが再資源化の一層の進展と軌を一にしておるというふうに考えております。 このために、今御審議をいただいておりますこの法律が適正に運用さ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 先生御指摘のように、この産業構造審議会の答申の中では確かに静脈産業について明確に触れてはおりませんが、ただこの答申の中に脈々と流れております精神といいますか、それはやはりごみは分別すれば資源化できるというような観点から、例えば「消費者への提案」の中にも、分別の勧めでございますとかあるいは「有価ごみの集団回収に参加しましょう。」とか、あるいはもっと重要なことは、「再生資源を用いた商品を使いましょう。」ということ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 昨年十二月に出されました産構審の答申の今までにない新しいポイントは、生産なり流通なり消費の段階にさかのぼって再生資源化を進めていこうという点を非常に強く打ち出したわけでございまして、そういうところから、先ほど再生資源に対する認識が改まるとか、あるいは再生資源への需要がふえるとか、あるいは再生資源を供給する体制が整備をされるということで、再生資源が非常に流れやすくなるというようなことが結果となって、いわゆる静脈…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) ごみに金がかかっている、そういうことを十分消費者なり国民が認識をすべきであるという御指摘はまことにごもっともでございまして、一方で厚生省から今国会に提出されております廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正案の中でも、その点につきましては第六条の二の第六項で、手数料を徴収することができる、しかもその手数料の額は、粗大ごみ等ごみの性状に応じた、先生今御指摘になったまさにかかったコスト分と見合って取ることができ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 最初にお尋ねの基本方針、これは時々刻々世の中の状況が変わっておりますし、かつ再生資源の利用に関する技術水準、あるいはそれと競合関係にあります代替資源の状況が変わっておるわけでございますので、その状況に応じて適宜適切な改定をやってまいりたいというふうに考えております。法律の第三条第三項でもその旨のことが規定をされております。 それから、二番目に御指摘になりましたリサイクルを行っている市民運動の交流のための組織づ…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 産業廃棄物の不法投棄の問題が非常に深刻化しておることは私ども承知しておりまして、昨年十二月の産構審の答申におきましても、具体的事例に即しながら対応策を考えていくべきであると指摘をされております。また、マニフェストシステムにつきましても、処理業者の処分が適切に行われたことを確認できるような実効ある措置を講ずるべきであるという答申を受けたところでございます。 ただ、今回の法案との関係につきましては、この法律は、生…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 決して「風が吹けばおけ屋がもうかる」ということではなしに、既に日本の場合の再資源化の努力というのは、相当世界的に見て高い水準にあるわけでございますけれども、それをさらにこの法律でもって、業界にとってはある程度負担になるようなこともありますが、より最大限の努力を引き出していくということでございます。 それから、産業廃棄物を出す排出事業者につきましては、これは廃棄物処理法の中でマニフェスト制度というのが新しく今回…
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) マニフェスト制度は、産業廃棄物の処理、処分を処理業者に委託をいたします場合に、処理業者による処理、処分が適切に行われたことを確認するわけでございますので、先生御指摘の不法投棄の防止には効果があるものだと認識いたしております。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) はい、そうです。ただ、対象とすべき廃棄物の種類の違いとか処理方法がいろいろ……
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 基本的には歓迎すべきものであると考えておりますけれども……
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(合田宏四郎君) 本法は使用された後の製品とかあるいは工場等で発生いたします副産物、これを有用な資源として再び利用することを促進することによりまして資源の有効な利用の確保を図るとともに、廃棄物の発生の抑制なり環境保全に資することを目的といたしております。したがいまして、先生が今御指摘になられました廃棄物の排出の減量化は本法の直接目的とするところではありませんが、本法による再生資源の利用の促進の結果として減量化の効果が出てくるも…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(合田宏四郎君) お答え申し上げます。 先生が御指摘になりました本法第九条は、法の第六条あるいは第七条、第八条に基づきまして、国が講じます再生資源の利用を促進するために必要な資金の確保でございますとか、あるいは科学技術の振興でございますとか、国民の理解を深める等のための措置、そういう施策に見合ったものを地方自治体において地域の実情とかあるいは特殊性を踏まえながら講じていくべき旨を規定いたしたものでございまして、地方公共団体が独…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(合田宏四郎君) この法律の措置は、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、廃棄物が深刻化しております現下の状況等を踏まえ、また環境保全に資するという観点から講じられておるものでございまして、法の適用も内外無差別ということで行うことが適切であると考えております。したがいまして、再生資源の利用の促進を図る観点から、お尋ねの輸入製品につきましても国内製品とは差別なく第一種指定製品または第二種指定製品に係る措置が適用されることに…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(合田宏四郎君) 全国の自治体あるいは住民の方々のごみの減少運動とかリサイクル運動が非常に活発に行われているということは先生御指摘のとおりでございまして、先ほどお答えいたしましたが、本法第九条の趣旨というのは、先ほど申し上げましたように、地域の実情に応じたそういう活動につきましては、仮に国より進んだような措置が講じられましても妨げる趣旨ではないというのが本法第九条の趣旨でございまして、第九条によって国より進んでいる地方の取り組…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(合田宏四郎君) 第九条の解釈についてでございますけれども、これは先生御指摘のように、自治体が再生資源の活用につきましていろいろそれぞれの実情に応じて活発になさっておられること、それを必ずしも抑制する趣旨ではないという点は先ほど御答弁を申し上げたとおりでございまして、国もそのような再生資源化の動きにつきましてはいろいろな手段を講じて助成、支援をいたしておるところでございます。 先ほどちょっと、多分、大気汚染防止法なんかでやって…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(合田宏四郎君) 事業者のリサイクル動向をチェックするために、通産省といたしましてはこれまでにも、関係部局における行政の一環といたしまして事業者の協力を得ながらさまざまな形で実態の把握に努めてまいったところでございまして、今後とも適切な状況の把握に努めてまいる所存でございます。 一方、先生が御指摘になりました立入検査権限の問題でございますが、当然のことながら相手方の自由の制約という側面も持っておりますために、要件を限定した上で…