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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
245
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2025/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 文教科学委員会36 件・36%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 20 を表示
文化庁次長2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 情報保障とは、例えば聴覚や視覚のある方々に関して障害、失礼しました、聴覚に障害のある方々に対する日本語字幕、手話通訳、それから視覚に障害のある方々に対する音声ガイド等の整備など、多様な障害特性に応じたサービスの提供を行うということを指しているところでございます。

文化庁次長2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、第一期基本計画におきましては、具体的な目標については設定されておりませんでした。第二期基本計画におきましては、実態の把握や施策の実施を踏まえまして、その三つの目標を新たに掲げた上で、より具体的に目指すべき姿として、文化芸術を鑑賞した障害者の割合、あるいは鑑賞以外の文化芸術活動を行った障害者の割合など、施策を進めるに当たって障害のある方々の取組がどの程度進捗しているかを把握…

文化庁次長2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 第二期障害者の文化芸術活動の推進に関する基本計画におきましては、この基本計画が示す十一の具体的な施策に関する指標の全てについて、目標値を設定できるほど実態把握やデータが十分集まっていないということから、進捗を把握するための指標はお示ししたものの、目標値はお示ししてございません。 他方、文化庁といたしましては、これ、別途定めてございます、二〇二三年三月に策定をいたしました第二期文化芸術推進…

文化庁次長2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(合田哲雄君) 第二期の掲げた目標の進捗を把握する指標につきましては、私ども適宜実態の把握に努めてございます。 現在の状況といたしましては、例えば、文化芸術を鑑賞した障害者の割合、これは二〇一八年度には四二・六%でございましたが、二〇二〇年度は二六・四%ということで、コロナの影響を受けて減少してございます。 それから、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律及び基本計画の認知状況というものを劇場、音楽堂等に聞いてございまし…

文化庁次長2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 ミュージック・アワード・ジャパンでございますが、御指摘のとおり、作曲家として数多くの実績を持つ都倉文化庁長官の構想に音楽団体等が賛同し、主体的に設立する音楽賞というふうに聞いてございます。 文化庁といたしましては、本アワードがアジア域内の注目を集める優れた取組であることを踏まえ、本アワードをきっかけに、我が国音楽分野の国際的なネットワーク形成やグローバルな展開を強力に推進してまいりたいと考えている…

文化庁次長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 先生御指摘の言葉は様々な文脈で多様な意味で使われてございまして、一義的にその定義が定まっているものではございません。 例えば、障害者アートにつきましては、一般社団法人障がい者アート協会においては、障害のあるアーティストが創作した作品として位置付けているものと承知をしてございます。 また、先生御指摘の言葉以外では、例えばバリアフリー演劇というような言葉も使われておりまして、私ども文化庁とい…

文化庁次長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 文化庁におきましては、先ほど御指摘をいただいた障害者等による文化芸術活動推進事業、これを行っておりまして、先導的、試行的な取組、あるいは文化芸術のアクセスの改善等に取り組んでございます。 例えば、スターダンスバレエ団のリラックスパフォーマンスというのは、障害のある方々に本格的なバレエを鑑賞する機会でございまして、先ほど先生お話しいただいたように、そこでは声を出しても動いてもいいと、観客と…

文化庁次長2025/04/15

217参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(合田哲雄君) はい。 子供たちが障害の有無にかかわらずダイバーシティーの観点から変容することを支えることを重視しているところでございます。

文化庁次長2025/03/24

217参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 今御指摘がございました朝倉橘広庭宮の宮跡につきましては、昭和四十八年から五十年にかけて福岡県が発掘調査を行いましたが、結果として関連する遺構は確認できなかったと承知をいたしてございます。したがいまして、これまで宮跡の位置を特定するには至っていない状況かと存じます。 しかしながら、ただいまの下野先生の御指摘をしっかりと踏まえまして、福岡県を始めとする地元自治体において調査を行う意向があれば…

文化庁次長2025/03/24

217参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 先ほど委員からもお話がございましたように、各国における文化予算につきましては私どもも把握はいたしてございますけれども、国によって行政組織の在り方や文化予算の範囲の捉え方が異なってございます。例えば、日本の文化予算に含まれていない、ドイツでは、国際放送や国立図書館予算が含まれてございます。フランスでは報道とメディアも含まれてございます。 このため、単純な比較は困難ではございますが、しかしな…

文化庁次長2025/03/24

217参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(合田哲雄君) お答えを申し上げます。 私どもが実施しております地方文化行政状況調査によりますと、先ほど先生からもお話がございましたように、一九九三年度には文化施設の建設費などが非常に多く、約九千五百五十億円でございます。二〇〇七年度には三千三百二十八億円にまで減少した後、二〇二二年度には五千五百五十三億円となってございますが、経費の内訳を見ますと、先ほどの一九九三年のピーク時の総額が大きいのは、文化施設の建設費が大きかった…

文化庁次長2025/03/24

217参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 まず、各地域で住民の方々が実演芸術に親しむ機会を提供する文化施設の整備については、これは今先生からもお話がございましたように、国が直接その整備に当たるものではなく、もちろん国立劇場のようなものもございますけれども、各地域における都市整備を担う地方自治体が中心となって実演関係者と連携しながら検討されるべき事柄だと存じておりますが、他方で、この首都圏における劇場不足につきましては、平成二十八…

文化庁次長2025/03/24

217参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 先ほど東京都について申し上げたように、地域の劇場、音楽堂は基本的に地方公共団体や民間事業者が設置、運営するものであり、その設備整備を行う立場にはございませんけれども、文化庁といたしましては、地域の劇場、音楽堂、これは大変大事な文化資源でございますので、地域の文化拠点として機能し、どの地域でも実演芸術の鑑賞機会が提供されるように、劇場・音楽堂等機能強化推進事業という事業におきまして、地域に…

文化庁次長2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(合田哲雄君) 大変恐縮でございます。数字のことでございますので、事務的に私の方からお答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました耐震対策工事でございますが、広島県所有の三棟につきましては、総事業費二十六・七億円、そのうち文化庁が五〇%を補助する形で進めてございます。また、国所有の第四号棟につきましては、財務省が総事業費約九・六億円で進めていると承知をいたしてございます。 令和五年の補正で三・四億円、令和六年の補正で五・…

文化庁次長2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 旧広島陸軍被服支廠の今後の活用につきましては、ただいま御指摘がございましたように、広島県、広島市及び財務省中国財務局で構成される旧陸軍被服支廠保存・継承に係る検討会におきまして検討が進められてございます。令和五年三月には有識者なる懇談会におきまして活用の方向性が取りまとめられてございまして、これに基づきまして、同年九月に研究会として将来的な活用イメージが整理されたと承知いたしております。…

文化庁次長2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 文化財レスキュー事業でございますが、一九九五年の阪神・淡路大震災からスタートして三十年たっているところでございます。中身については、今先生から御指摘をいただいたとおりでございます。 能登につきましては、発災後、直ちに文化庁が県庁に参りまして御相談申し上げ、発災後一か月には本格的に始動しているという状況でございます。十名の方が、現地本部は十名の方が常駐してございますが、文化財の専門家である…

文化庁次長2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○合田政府参考人 大変恐縮でございます。お答え申し上げます。 今大臣から答弁を申し上げたとおりでございますが、先ほど亀井先生からお話しいただいた件、AIを使って利用者が生成利用した場合におきましても、これは通常の表現と同じでございまして、そこに類似性と依拠性が認められる場合には著作権侵害になるということは、この考え方でもお示ししております。 また、先ほどお話がございましたように、この考え方におきましては、生成の学習に著作物を利用するもの…

文化庁次長2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、文化部の地域展開、これは大変重要だというふうに存じておりまして、実証研究を進めているところでございます。 これまでの実証研究におきましては、例えば、地域の大学と連携協定を締結し、音楽学科の学生等によるICTを活用した質の高い演奏指導、それから、地域の吹奏楽団との楽器の共有、それから、廃校となった学校の楽器を集め、活動場所に保管するといったような取組、それから、御指摘のございました公…

文化庁次長2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 ユネスコ無形文化遺産につきましては、登録がない国等の審査を優先するルールが設けられてございまして、登録数の多い我が国は、二年に一回の審査となってございます。このため、新規提案に係る提案書を、二年に一回、三月末までに提出をいたしまして、その後、約二年八か月の審査等を経て、登録の可否が決定されるところでございます。 ユネスコの審査におきましては、登録要件を満たすと評価されることが必要でございまして、現…

文化庁次長2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの重要文化財の指定に関する要件でございますが、国宝及び重要文化財指定基準、これは文部科学省の告示でございますけれども、これにおきまして評価基準を定めてございます。 建造物につきましては、建築物、それから土木構造物等であって、技術的に優秀なものや歴史的に価値が高いものなどの五つの要件のいずれかに該当し、かつ、各時代又は類型の典型となるものといたしてございます。 太陽の塔の文化財的価値につきまし…