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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2026/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 文教科学委員会36 件・36%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2026/04/22

第221回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 教員の養成は、国公私立大学を通じて行われているところでございますが、志願者数や志願倍率の推移を把握しております国立教員養成大学・学部の一般選抜の志願者数につきましては、十年前の二〇一六年度におきましては四万三千三百八十人であったところ、二〇二六年度入学者選抜におきましては三万七百七人でございまして、直近の十年間で約二九%減少してございます。また、志願倍率については、二〇一六年度においては約四・〇倍…

文部科学省高等教育局長2026/04/22

第221回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 国立教員養成大学・学部の卒業者のうち教員就職率は、二〇一五年度は約六九%でございまして、二〇二〇年度には約六四%まで低下をいたしましたが、直近では五年連続で増加をいたしてございまして、二〇二五年度には約七一%となりました。 卒業者が教員以外の進路を選ぶ理由につきましては、民間企業の採用動向など様々な要因が考えられ、一概にその理由を現段階で把握しているわけではございませんが、いずれにいたしましても、…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 日本学生支援機構の有利子奨学金の利率につきましては、学生が利率固定方式と利率見直し方式のいずれかを選択する仕組みになってございます。 なお、学生は貸与開始時にいずれかの方式を選択することになっておりますが、貸与終了年度の一定期間までは算定方式を変更することが可能であり、学生は直近の金利の動向等を踏まえて選択し直すことができる仕組みになってございます。 いずれの方式にいたしましても、適用さ…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 お尋ねのございました、本年三月に大学等を卒業したことにより、日本学生支援機構の有利子奨学金の貸与を終了された方に適用される利率固定方式の返還利率は二・四二三%となってございます。

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お尋ねは、そのどちらの方式を選択するか……(発言する者あり)あっ、失礼いたしました。お答え申し上げます。 これにつきましては二通りございまして、入学前に、採用予約制度ということで、高等学校在籍の段階で申請をし、それから予約採用ということになるパターンと、それから、入学した後、申請し、採用されるパターンとございます。それは区々によって異なるわけでございますが、多くはこの二つの中で学生が自らの学習計画に基づいて判…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 今先生からお話がございましたように、この金利の決定時期を入学時にいたしますことは、金利上昇局面と金利下降局面で全く逆の効果が学生にとっては生まれるということがございます。 私ども、これは私ども貸す側の事情だとお叱りを賜るかもしれませんが、日本学生支援機構の有利子奨学金では、奨学生が機構、学生支援機構に返還する利率と機構が財政投融資に国に返還する際の利息が同額となるように利率を設定すること…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) 今お話がございました変動の場合の五年後の見直しによりまして金利が上昇するということでございますが、私ども、こういう枠組みを活用して、より多くの学生の皆さんを支援するということを取り組ませてございますけれども、私どもとしては、学生の利子負担の軽減というものは大事だというふうに思っておりまして、現在、先ほど来申し上げておりますように、在学中の利子は国が負担をしていると同時に、返還利率が三%を超えた場合の利子は国が…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 金利負担の軽減という観点からは、今お話がございました、実際に若い世代におかれては一定の負担があるということは事実かと存じております。 私どもとしては、従来より、減額返還制度の拡充、それから返還猶予制度を位置付けて御活用いただくということ、それから企業による代理返還の促進、それから別途給付型奨学金による支援の拡充など取り組ませていただいているところでございまして、特に、私どもは引き続きこの…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) これは松本大臣からも何度か御説明申し上げておりますように、今回、御指摘を申し上げたようなその事態というものが頻発するということは全く想定するものではございません。ただ、私ども、制度設計に当たりましては検討課題の一つとして申し上げたところでございます。 根拠ということにつきましては、私ども、具体的に申し上げるというよりも、先ほど先生からもお話がございましたように、一部において奨学金本来の趣旨と異なる目的で奨学金…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 この件につきましては、昨年五月、本院決算委員会でも古賀先生から御指摘をいただきました。ありがとうございました。 先ほどおっしゃったとおりでございまして、結果的に、二〇二五年度に新たに拡充された多子世帯として支援の対象となった学生は約二十七万人という見込みでございます。 こうした状況を踏まえまして、今年度は早期に支援が受けられるように、まず五月三十一日までに申し出るということにしてございま…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 私ども、これは当然高等学校にも御説明をさせていただいているところでございまして、高校から大学にかけて進学する際にこういう制度が適切に使われるように、しっかり取り組んでまいりたいと存じます。

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 令和六年度学生生活調査と前回、令和四年度の調査を比較いたしますと、まず、学生生活費の総額は百八十二万円から二百二万円と約二十万円増加しており、その内訳のうち、学費よりも生活費に係る支出の方がその金額及び割合共に増加しているという状況でございます。 また、令和六年度調査における学生の収入総額は二百三万円であり、その内訳としては、家庭からの支援が五〇・七%で約百三万円、アルバイト収入が二五%…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 国立大学が標準額を超える授業料を設定する場合には、学生に対する教育が充実することになること、また、経済的支援が必要な学生が学ぶ機会を逸することがないようにすることが重要でございます。各大学においては、授業料の改定を行う場合、学生と対話する機会を設けることを含め、関係者との丁寧なコミュニケーションを図りつつ適切に対応いただきたいと考えてございます。 なお、熊本大学につきましては、令和八年三…

文部科学省高等教育局長2026/04/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 国の修学支援新制度が二〇二〇年度からスタートするに当たりまして、制度創設以前は、国立大学運営費交付金の一部として各大学の学部段階における授業料減免を行ってまいりましたが、この修学支援新制度の開始によりまして、住民税非課税世帯等の学生に対して、国公私立共通の枠組みにまとめ、大幅に規模と額を拡充してございまして、学生にとって経済的負担の軽減につながっているものと考えてございます。その上で、各…

文部科学省高等教育局長2026/04/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 先生おっしゃっておられたとおり、OECDのPISA調査によれば、義務教育終了段階の十五歳の段階では日本の子供たちは数学的リテラシーも科学的リテラシーも共に世界トップレベルを維持しているにもかかわらず、数学や理科に対する苦手意識によって高校、大学へと進学するにつれて関心を失ってしまっていることは大きな問題だと考えてございます。この改善のためには、まず入試の前の高校におきまして、数学や理科が…

文部科学省高等教育局長2026/04/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、大学が我が国の創造的な成長をリードし国際的に活躍できる人材を輩出するためには、多様性の中で学生が切磋琢磨し、自らにとって必然性のある学びを重ね、大学としても学習の質を高め学生の力を伸ばすことが重要でございます。その際、大学の国際化という手段の目的は大学の国際競争力の強化だと存じております。 文部科学省におきましては、そもそもでございますが、学習の量と質に課題があり学び…

文部科学省高等教育局長2026/04/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 武雄アジア大学におきまして、初年度入学予定者が未充足状況であることは報道で承知をいたしてございます。私ども、設置認可に当たりましては、大学側が申請した設置計画を審査いたしてございますが、大幅な定員未充足になっている現下の状況におきましては、認可後に大学が学生定員、学生募集などを通じて実際に設置計画が定める定員を集めるための責任を果たせなかったことも含めて、武雄アジア大学の見通しが甘かった…

文部科学省高等教育局長2026/03/19

第221回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 現下の円安や物価高騰の中にあっても、意欲と能力のある若者が安心して留学できるように支援することは重要であると認識いたしてございます。 このため、文部科学省におきましては、学生等の海外留学に係る支援といたしまして、高等学校段階につきましては、自治体、学校等における短期留学プログラムへの参加経費や都道府県における留学促進の環境整備等への支援を実施をし、高等教育段階におきましては、海外留学支援…

文部科学省高等教育局長2026/03/16

第221回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 今大臣からも御答弁申し上げましたように、SNS等で奨学金を資金として運用することを推奨するような発信があるのは事実でございます。 先ほど大臣からも申し上げたとおり、奨学金、日本学生支援機構の奨学金は、民間の教育ローンとは異なり、無利子又は低利であり、基準を満たす希望者全員に貸与するという特徴を持つものでございます。私ども、こういう発信が違法、法令に違反するとは考えてございませんけれども、…

文部科学省高等教育局長2026/03/04

第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 今、大臣からも御答弁申し上げました平成十六年度以降の法人化でございますけれども、当初の効率化係数あるいは病院改善係数というのは第一期の中期目標期間で廃止をされてございます。 他方、今先生から御指摘がございましたように、平成二十七年度以降、実質的に同額程度の運営費交付金が確保されたことを前提に、第四期中期目標期間、令和四年度からは、各大学の取組を支援するミッション実現加速化係数による再配分、百億程度…