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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
245
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会40 件・40%
  • 文教科学委員会36 件・36%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 20 を表示
文部科学省高等教育局長2026/07/14

221参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 直近の貸与終了者に適用される利率につきましては、直近と申しましても余り該当者はおりませんが、本年六月に有利子奨学金の貸与を終了された方に適用される利率見直し方式の返還金利が一・九%となってございます。 また、直近で返還利率の見直しがあったのが、例えば二〇二〇年度に貸与を終了して利率見直し方式を選択している方でございますが、この方々については、本年三月まで利率〇・〇〇四%で返還をいただいて…

文部科学省高等教育局長2026/07/14

221参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(合田哲雄君) これは、直近という二つ意味があると存じまして、一つは、この本年六月に、これが直近という意味で申し上げておりますが、有利子奨学金の貸与を終了された方、つまり学びを終了された方という意味でございますが、これの利率見直し方式の返還利率が一・九%と申し上げたところでございます。

文部科学省高等教育局長2026/06/11

221参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 高校、大学関係団体等による協議により策定している大学入学者選抜実施要項におきましては、各大学の判断により、進学機会の確保に困難があると認められる者を始め、入学者の多様性を確保する観点から対象となると考えられる方々について、多様な入学者の選抜を工夫することが望ましいこと、こうした選抜の趣旨や方法について社会に対し合理的な説明を行うとともに、学力も適切に評価することなどを定めてございます。 …

文部科学省高等教育局長2026/06/11

221参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 まず、委員から御紹介のございました報告書は、オーストラリアの研究者が日本の、失礼しました、世界の高等教育政策等について作成したものでございますが、ユネスコは内容を確認しておらず、ユネスコの見解を示すものでもないというふうに承知してございます。 また、内容につきましても、四年制大学進学率は男性の方が女性よりも高い点に触れていないこと、非STEM分野で男性の過少代表が進んでいるとされておりま…

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 修業年限につきましては、商船に関する学科については五年六か月でございますが、それ以外につきましては、先生仰せのとおりでございます。

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 学位とは、学術の中心として自律的に高度の教育研究を行う大学における教育修了に当たって、その知識、能力の証明として授与するものでございまして、大学による学位授与が国際的にも確立された原則となってございます。 なお、こうした国際的な原則を踏まえつつ、多様な学習成果を適切に評価して、大学、大学院修了と同等の水準にあると認められる者に対して学位を授与するという社会的要請に応えるため、独立行政法人大学改革支…

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 平成三年三月十三日の衆議院の文教委員会における、当時の井上裕文部大臣の学校教育法等の一部を改正する法律案の提案理由及び概要の説明におきまして、準学士の称号の創設につきましては、「国際化の進展に対応し、また、関係者の要望にこたえ、短期大学及び高等専門学校の卒業者について、新たに、準学士と称することができることとするものであります。」との説明がなされており、これは政府の正式な説明でございます。

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、学位とは、学術の中心として自律的に高度の研究を行う機関が授与するものとの考え方が国際的にも原則とされてございます。 短期大学につきましては、教育研究を行う学術機関であり、教授会を置くなど、自律的な運営を行うこととされてございまして、学校教育法上、大学の一種とされているところ、御指摘のございました、二〇〇五年、平成十七年一月の中央教育審議会の答申「我が国の高等教育の将来像…

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 例えば慶応義塾大学では、二〇二八年度、令和十年度入学者に対する選抜から、特に高等専門学校本科卒業生を対象とした三年次編入制度が新たに導入されるなど、先ほど大臣からもお話がございましたように、国内においては、高等専門学校の教育水準が質と量の両面において極めて高いということは広く認識されてございまして、高等専門学校卒業者への期待も飛躍的に高まっていると考えてございます。 また、高等専門学校本科卒業後、…

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の学校制度の多様化、複線化に伴い、高等専門学校卒業者に準学士の称号が付与される仕組み自体はあっても、それが海外において十分理解されず、実務上の不利益が生じている例というのは、私ども把握をいたしてございます。実際に、高等専門学校の校長などからもそういうお話は伺っているところでございます。 こうした点を踏まえまして、我が国においては、大学改革支援・学位授与機構におきまして、国内外における我が国の…

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、大学改革支援・学位授与機構におきまして、レベル5ということで、準学士と短期大学士が同等であるということを発信しているところでございます。このように、私どもとしては、学位である短期大学士と称号である準学士はいずれも同一水準であるということを文部科学省として責任を持って海外大学など国内外に対して情報発信を行っているところでございます。 このため、高専の本科卒業生が、この基準に基…

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話がございましたように、我が国の高等専門学校をモデルといたしまして、モンゴルですとかタイなどの国において独自の学校種が展開されており、それぞれの独自の学位が授与されていることは承知をいたしてございまして、各国の学校教育体系の中で学位等の仕組みが整備されているものと承知をしてございます。 先ほど来申し上げておりますように、私どもとしては、学位である短期大学士と同一水準にある準学士について…

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 あくまでも推定、推測でございますが、学校基本調査におきましては、二十一歳から二十三歳、三浪、四浪、五浪ということになろうかと存じますが、これらの年齢で入学した方が九千九百九十六人ということでございます。実態の数としてはそういう数かと存じます。

文部科学省高等教育局長2026/05/22

221衆議院 文部科学委員会 第10号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 高等教育の修学支援新制度、財源は消費税収入でございますので、今委員御指摘のとおり、少子化対策を目的として実施するものでございます。 同時に、このように本制度は公費での支援ということになりますので、対象となる要件の一つに、高等学校等を卒業してから二年以内と定めてございます。これは、高等学校等を卒業して短期大学や高等専門学校、二年制の専門学校に進学した方は、二十歳をもって親の生計から独立して就労してい…

文部科学省高等教育局長2026/05/20

221衆議院 文部科学委員会 第9号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 今、石田先生からお話をいただいた件、恐らく、一つのイメージとしては、戦前の師範学校のようなイメージもあるのかなというふうに存じております。戦前、給付制の師範学校の小学校教員総数に占める割合は、昭和十四年におきまして、六割程度というデータもございまして、師範学校は学校教育を担う中核人材を育んでございました。戦後の教育改革においては開放制が原則の教員養成制度が設けられたのは、先生御案内のとおりでござい…

文部科学省高等教育局長2026/05/20

221衆議院 文部科学委員会 第9号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘いただきましたメディカルスクール構想でございますが、平成二十三年度におきまして、文部科学省の検討会で御議論させていただいた経緯がございます。その際、関係者からは、日本の学部教育がアメリカのリベラルアーツの教育体制とは異なる中、医師の質の確保というのをどう図っていくのか、喫緊の課題である医師の偏在対策や地域の医師確保に効果があるのかといったような御意見もあったというふうに承知しております。…

文部科学省高等教育局長2026/05/20

221衆議院 文部科学委員会 第9号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御案内のとおり、二〇一八年度より、地方大学・産業創生法に基づく東京二十三区の大学の収容定員増の抑制措置が現在講じられているところでございます。 あわせて、今年度から五年間を第一期とする大学の量的規模適正化総合施策を現在展開してございまして、各地域の医療、福祉、産業、インフラ、これを支える人材需要の把握と養成体制の確立、首都圏、大都市圏の大規模大学の理工、デジタル分野への展開や人社系学部の…

文部科学省高等教育局長2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(合田哲雄君) お答え申し上げます。 日本学生支援機構の貸与型奨学金は、大学等における修学に係る教育費が一般的には親の負担によるという社会の実態に基づき、親の収入を基準に、奨学金がなければ大学等での学習が困難となる世帯の学生に対する支援として、今日まで多くの学生の修学を支えてまいりました。 委員御指摘のとおり、親の収入にかかわらず、高等教育を受けることで得ることができる便益を直接享受する学生個人に着目して奨学金を貸与するとい…

文部科学省高等教育局長2026/04/24

221衆議院 文部科学委員会 第8号

○合田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、その前に、先ほど訴訟についてお話がございました。 御指摘の東京医科大学に関する訴訟につきましては、医学部医学科の入学者選抜において、お話がございましたように、募集要項であらかじめ説明せず、かつ、合理的な理由がなく女性や過年度の受験生が不利になるような得点調整を行っていたものでございまして、属性による差別的な取扱いに当たるとして不法行為に該当すると認定されたものと承知をしております。 一方で、…

文部科学省高等教育局長2026/04/22

221衆議院 文部科学委員会 第7号

○合田政府参考人 手短にお答え申し上げます。 今先生からお話があったとおりでございまして、日本学生支援機構につきましては、修学支援新制度の大幅な拡充が相次いでございまして、機構の体制の充実も一層必要不可欠となってございます。 建物の老朽化、庁舎の建て替えを行ったというのは今お話があったとおりでございますが、それに加えまして、機構職員のラスパイレス指数につきましては、以前は八割程度という状況でございましたけれども、二〇二四年度は国家公務員…