合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 団地農業についてもう一つ大事なことは、私は価格の問題だと思うのです。せっかく団地をつくってやろうという以上は、やはりそれにほんとうに真剣に取り組む農家を育成しなければならぬと思うのですが、そのためにはやはり農産物価格の問題、団地農業については価格政策の面で守ってやるんだという施策が必要と思うのです。団地農業については価格政策の面で守ってやる、真剣にやれ、そういったことが必要と思いますが、この点どうですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 もう一つ団地と関連をしますが、今度農林省では総合農業調査費に三千万円の予算が計上されておりますが、これは一体どういうことをなさるのか。特に私は考えるのですが、三十六年に農業基本法ができて、ところがこの十年間、農業基本法とは逆の方向に農業が進んでいるというように考えられる。特に自立農家なんというのが、これはもう農業基本法の大きな柱だと思うのですが、自立農家は八・五%ですか、というぐらいにほんとうに急激に減ってきているというよう…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 三千万円の調査費の目的を……。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 それから、二、三個別の問題でお聞きしたいのです。 一つは、最近五百万トンアメリカからの輸入がきまった濃縮果汁ですが、十五日の農林水産委員会でも大臣は御答弁されていて、善処するというようなことのようですが、これは大臣よく御承知のように、果汁については農業団体がほとんど九〇%まで生産しておるわけなんで、これを商人のほうの一般の輸入商社にかってに処分されるというようなことでは、全然意味をなさないのじゃないか。やはり日本の国産の果汁…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 これは従来の実績とかなんとかいっておったのでは商人をもうけさせるだけなんで、ほんとうに意味がないと思う。国益を考えた場合には、当然こういったものは、大臣がおっしゃるように、農業団体のほうに回してやるべきだというように私は考えるのです。国益なり国民を中心にひとつ考えて、一部の既得権を持った輸入商社に利益を得させるというようなことは間違っておるんだから、この点はぜひ正してほしいということをお願いするわけでございます。 なお引き続…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 次に生産者米価ですが、生産者米価については従来農林大臣は非常に弾力的に善処する、値上げの方向で検討するということのようでございますが、企画庁長官にお聞きしたいのですけれども、従来、生産者米価というのは物価値上がりの元凶だというようにきめつけられておったのですが、企画庁長官としてはそれを訂正されますか、お聞きしたいのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 大蔵大臣にお聞きしたいのですが、今日不況の中の物価高が予想されるわけですね、非常に不況だ。しかも公共料金等は一斉に値上がりになるということで、四十七年度は不況の中の物価高が心配になる。そこで政府では不況対策というのを真剣に考えておられる。そういった中で生産者米価の値上がりということは非常に購買力を刺激するわけでもございますし、私は景気対策としても生産者米価は引き上げるべきだというように考えるのですが、大蔵大臣はどのように考え…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 そうおっしゃると問題があるのですが、四十三年以下米価が四十四年、四十五年と据え置かれて、そして四十六年度は米価としては三%上がりましたが、これは奨励金を変えただけなんで、ほとんど米価の水準は変わっていない。しかしおっしゃるように、じゃその間物価は上がらなかったかということなのか。あるいは需給事情といえば、やはり政府としては米の過剰の基調は変わっていないという判断のもとに二百十五万トンの生産調整をやろうということなんです。少し…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 米だけでないことはわかるのですが、米価の持つ意義、生産者米価の持つ意義というのは私は非常に大きいと思うのです。特に農家の数、あるいは対象農家の数等が非常に大きいし、米そのものの量から見ても、これが持つ景気に与える影響というものは非常に大きいというように判断されてしかるべきだと思う。そういった意味で、私はやはり米価の問題は本年度の不況対策として、当然その一環としても考えてしかるべき問題であるというようなことから言っておるわけな…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 最後に、農林水産物の輸送の問題、国鉄料金の問題についてお伺いしたいのでございますが、農林水産物の国鉄運賃については御承知のように公共割引があった。これは昨年の十月一日廃止された、ことしもまた十月一日残ったものが全部なくなるということでございます。これはこういった農林水産物は、持つ意義というか、物価の問題、国民生活の問題等に非常に大きいということから、公共料金が従来設けられておったわけだと思うのですが、国鉄の再建の名のもとにな…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 最後に農林大臣にお聞きしたいのですが、大臣、この農産物、今度の運賃の問題は、これは農家にとっては買うもの、肥料とかあるいは農機具だとか、そういった買うものはそのままストレートに購入資材にそれだけプラスされてくることは間違いないと思う。一方売るもの、農林水産物、売るものはどうかというと、これは公定価格はない、こっちがかってに値段をきめるわけじゃないので、それだけがプラスして売られるというものじゃない。やはりそれだけは農家が負担…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○合沢委員 以上で終わります。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 懸案でございました円の切り上げは去る十八日に、政府当局はもちろん国民みんながびっくりするというか、予想を裏切った高率でもって決定を見たわけでございまして、これは国民経済に非常に大きな打撃を与えるのはもちろんでございますが、特に国際化のおくれております農業には甚大な打撃があろうかと思うのでございます。 最近、四十五年度の農業収入は四〇%を割っている。そして農外収入は六〇%以上になってきたというようなことでございますが、さらに四…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 なおお聞きしたいのですが、来年度の物価というのは、やはり不況の中の高物価といったようなことが予想されると思う。特に公共料金をはじめとしてメジロ押しに物価高が並んでおるわけでございまして、そういった中で米価の問題は一体どう考えておるのか。ずっとここ数年連続据え置きというようなことでございますが、赤城農林大臣は、就任早々、物価の上がる中で米価だけをいつまでも据え置くわけにはいかぬだろうというようなことも言っておるわけなんでござい…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 何か米については生産調整、さらにまた米価の据え置き、あらゆる予算が大幅に上がる中で、米価だけは予算の面においてはそのままになっているといったようなことで、ほんとうに米については私はどうも冷たいという感じがしてならないわけなんです。特に昨年はというか、四十六年産米は非常な減収といったような中で、しかもこういった円の切り上げというような中で迎える新年度なんです。そういったいろいろな面からして、私は当然この予算的な配慮はすべきだと…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 四十六年度の非常に大きな減収で、新年度への持ち越しは非常に減ってきておる。二百十五万トンとした場合には、四十七年の十月末の持ち越し量は約五十万トンを想定した上での二百十五万トンというように考えるのですが、そうですか。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 四十六年の米の不作は、これは北海道等をはじめとする冷害とかあるいは台風といったようなことが大きな原因と思うのですが、やはりそれ以外に生産者の生産意欲の喪失の問題とかあるいは農薬の関係だとかあるいは多収穫米から良質米への転換だとか、そういうことで反当たり収量は、冷害とかあるいはまた台風等がなくても、従来と違って減ってきている、なお今後減るのじゃないかという心配もあろうかと私は思うのです。特にその上少しそういった気象条件が悪いと…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 私はやはりげたは百万トンくらいが妥当じゃないか、特に米が依然として国民の重要な主食であるということは間違いないんだから、それらが五十万トンというような考えのもとに生産調整を行なうということはきわめて危険じゃなかろうかというように考え、指摘したわけでございますので、今後検討願いたいと思うわけでございます。 なお、次にグレープフルーツの問題についてお聞きしたいのでございますが、グレープフルーツの自由化は、ことしの六月三十日、突然…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 いままでの経過からして、きょうも規制措置が加えられた生糸の場合も、業者が輸入の実績をつくろうということで、これはほんとうに無秩序に、なりふりかまわずに輸入した結果がこういった問題に発展してきている。レモンもバナナも全く同じ経過を長いことたどってやってきておるわけなんです。無秩序に輸入している。その結果はダンピングという形であらわれている。それらが国内市場を荒らしている。消費者には決して私はよくはないと思う。やはり輸入されるも…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 円の切り上げもあって、それでなくても安くなってくるわけでございますし、確かに季節関税がかかってくるが、やはりこれは無秩序な大量輸入という問題が起こることは間違いないと思う。今後農林省はひとつ十分輸入業者を指導して、そして秩序あるところの輸入をさせるというような方向に努力願いたいと思うわけでございます。 なお、先般、十二月十六、十七日ですか、東京の溜池の東急ビルでUS・トレード・センター、ここでフロリダ州と米国の農務省共催のグ…