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民社党衆議院
総発言数
444
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 20 を表示
民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 オレンジ、牛肉、果汁等につきましては、赤城農林大臣も絶対に自由化しないということを言明しておりますし、一昨日の委員会でもそういった答弁がございましたが、やはり新聞紙上等で報じられております限りにおいては、依然として不安が残っているということでございます。グレープフルーツの際も、長谷川農林大臣がじかに農家に言ったこと、さらにまた倉石農林大臣も長谷川前農林大臣の言明をそのまま受けてやるのだということを委員会でも言いながら、六月三…

民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 いまの日本の温州ミカンの対米輸出解禁州の拡大というのは、あくまでもグレープフルーツの自由化と引きかえであるということを前提に置いて、ぜひひとつ拡大の問題を考えていただきたい。 次は果汁ですが、果汁は日本とアメリカは問題にならぬ。アメリカの果汁の生産量は日本の九十倍だというようにもいわれているし、またその原価等においても、おそらく日本の半値くらいでもって入ってくるということでございますので、私、この果汁の自由化はもちろんですが…

民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 大量のものを入れないということでございまして、味をつける程度だということでございますので、それならばけっこうだと思うわけでございます。ぜひそのようにひとつお願いしたいと思うわけでございます。 なお、加工用果実の価格安定制度等についていろいろ研究されておられる、さらにまたジュース、果汁の価格安定の問題も検討されているということを聞いているのですが、農林省等は大蔵省との折衝においてはなかなかうまくいかないというようなことも耳にす…

民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 きわめて重要な時期に重要な問題でございますので、ぜひひとつ実現するような御努力を強く要請したいと思います。 次に牛肉ですが、牛肉については、ミカン等のくだものと違って、需要に生産が追っついていないというような現状じゃないかと思う。今後需要が非常にふえていくというように予想されますが、それらに応ずるような生産の体制というか、これはきわめて急務じゃないかと思います。需要に追っつかなくては、これは輸入のワクの拡大というようなことに…

民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 時間がないのではしょって申し上げますが、次に、いまの御答弁に関連しまして、実は四十四年から農林省では広域農業総合開発地域ですか、これを指定してやっておるわけですね。北海道ほか六県が指定地域になっている。北海道は四十七年から実施、熊本、大分等の久住、飯田、阿蘇等が四十八年度から実施ということで、その他の地域もそれぞれ調査が行なわれているようでございますが、私は、これはほんとうに画期的なものだと思う。しかも、これは牛肉関係には最…

民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 私は、もうこのような農業の収入を上回った重税のもとでは農業は営めなくなってくるというようなことから、当然農林省としては市街化区域内の農地については締め出すということを是認したものだというように思う。 それから次に建設省にお伺いしたいのですが、まとめて質問しますが、まず、過密化された都市、しかもだんだん過密がひどくなっていく都市におけるところの公園緑地、自然環境保持というか、そういったものはきわめて大事だと思う。それらが地方都…

民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 時間がないので終わりますが、一つだけ自治省に申し上げておきたいと思う。 およそ農地は、工場敷地と違って、同じ生産に必要な施設であるが、全然違うと思う。それが表によって見ると、五万二千円に評価したようなA農地においては、五十二年には二十五万円ほどの税金を取られる。B農地で、二万五千円ばかりのものが、五十二年には十二万円ばかりになる。C農地でも七万円近くになる。そういった不当な固定資産税が取られるわけなんでございます。私は、ほん…

民社党1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○合沢委員 終わります。 ————◇—————

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 私は、国民食料の自給率と貿易の自由化に関連しての質問をしたいと思うわけでございますが、近年国民食料の嗜好の変化ということが非常に著しくなってまいっておるわけでございますが、それに対応するような、食用農産物の生産というものが十分その成果をあげていないというように考えられるわけでございます。そして国民食料の自給率は低下の傾向にあるというように思われるわけでございますが、少なくとも国民食料を国内で自給するということはきわめて重要で…

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 その線に沿って進めていくということでございますが、そうなると、今日の貿易の自由化、特に肉類の自由化というものは今日の日本の畜産、えさの問題等見ても、これはとうてい海外の畜産物に競争し得るはずがないわけなんであります。そこで肉類の自由化といったようなことは、これはもうどうにもならない、日本の畜産が完全に壊滅するというようなことに私はなろうかと思うのです。大臣が少なくとも七〇%あるいは七六%の国民食料の自給率を確保しようとするな…

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 十分ひとつそういう点を勘案されて、特に肉類の自由化については慎重な配慮をお願いしたい。 次に、グレープフルーツの問題で果樹業界は非常に混乱しておるわけでございますが、心配されておるのは、これに追い打ちかけるようなオレンジあるいは果汁の自由化の問題なんです。これまた畜産と同じように、今日オレンジの自由化というようなこと、あるいは果汁の自由化ということになれば、日本の果樹農家は壊滅するだろうと私は思うのです。農林省では十分数字わ…

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 肉類とか乳製品あるいはオレンジ、果汁だけがいけないというのではないので、残されておる二十八品目の農産物の自由化ということはいずれも日本のそれぞれの農業に対して大きな打撃になることはわかり切っておるわけなんです。しかもそれが、さっきの大臣のお話によりますと、七品目程度はというようなお話のようでございます。グレープフルーツの自由化を抜き打ち的にやったということで農政に対する農民の信頼は一そう不信を高めているというのが現状だと思う…

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 私は、大事なことは、国民食料の自給という問題についてやはり消費国民というか一般の国民の合意を得ることが大事だと思うんです。農産物が高いから、だから一般の消費者から、安くせよ、そのために安い海外の農畜産物等を輸入せよというような声が上がってこようかと思うんです。この貿易の自由化の問題についても、農民は必死になって抵抗している、一般の消費国民は反対だというようなことでは、これは農林大臣としても非常に苦労されるだろうと思うんです。…

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 それから、さっきも御質問があったのでございますが、貿易の自由化といったようなことで農民は非常に不安を持っているわけです。将来の農業に対する自信もなくしているわけなんです。私たちも大臣等からよくお話を聞きますが、はたして政府は農業を守り、そうして国民食料をほんとうに確保していこうという意思があるかどうかという心配を私自身も持つわけなんです。 そこで、それでは悪いというならば、いま政府がいっている総合農政でもけっこうです、そうい…

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 最後にお伺いしますが、実はさっき園芸局長からアメリカに行ってのお話を聞きましたが、局長は温州ミカンの対米輸出拡大ということが主任務だったと思いますが、お話を聞いてみますと、そういった面での結果の報告がないようなんで、どうも単に検疫の問題、かいよう病の問題を中心として行かれているような御報告でありました。確かに温州ミカンの対米輸出拡大を阻害しておる問題は防疫の問題だと思います。検疫の問題が大きいと思いますが、しかしそれでもって…

民社党1971/08/09

66衆議院 農林水産委員会 第3号

○合沢委員 まだこの問題については申し上げたいのですが、時間がないので後日に譲るわけです。

民社党1971/07/23

66衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 私質問いたしますが、貿易の自由化、特に農産物の海外からの輸入の状況でございますが、近年非常に農産物がわが国に多く輸入されておるようでございまして、調べてみますと、三十五年に八億八千三百万ドルですか、約三千億程度のものが、四十五年度には三十二億四千八百万ドル、一兆二千億近い輸入額になっているようでございます。そしてなお近年が特に多いようなので、四十二年だけで約九百万ドルふえている。四十三年度は前年度に比べて一億五千万ドル、四十…

民社党1971/07/23

66衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 私が大臣にお聞きしたいのは、輸入の調整程度のことで、特に関税程度のことで、はたして日本の農業が現在のような低い生産性のもとで守れるのかどうかということをお聞きしたわけなんです。工業サイドがどんどんきわめて堅調な輸出の伸びを示していると、必然的に農産物の輸入がふえてくるという現在のような状況なわけなんです。現在でも関税措置をやっておりながら、このように対前年度比ほとんど倍近い数字でふえてきているわけです。現在でも関税を使ってい…

民社党1971/07/23

66衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 ぜひそういうふうにお願いしたいのでありますが、現実はさっき申し上げましたように三十五年が三千億、四十五年が一兆二千億、四倍の数字でもって輸入がふえてきておる。さらに貿易の自由化が一そう促進されるというような傾向にあると思うのです。特に最近問題になっておりますグレープフルーツの問題でありますが、グレープフルーツの自由化につきましては、一昨日の予算委員会をはじめ、きょうも朝からだいぶ質問があったと思いますが、私もほんとうに憤りを…

民社党1971/07/23

66衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 大臣はやむを得なかったと言っておられますが、私はお聞きしたいのですが、やむを得なかったというのはどういう理由か、どの辺がやむを得なかったのか。なぜこの六月にしなきゃならぬのか、九月にしてもいいじゃないか。その間にやはり納得のいく理由を、私は、関係団体を通じて農民に示すべきであると思う。そういった相談も全然なしに抜き打ち的にやった。選挙の前後は別です。大臣が所信表明の中で非常にいいことを言っておると思うのです。一番大事なことは…