合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 次に進みますが、この第二条に、農村地域の指定のことが出ておりますが、この指定の内容については、昨日来ずいぶん論議がございました。なるべく対象地域については推移を見ながら地域の指定のことが出ておりますが、この指定の内容については、昨日来ずいぶん論議がございました。なるべく対象地域については推移を見ながら広げていきたいというふうな御答弁もあったと思うわけでございますが、この点は非常に希望の多いところでございますので、いす二度この…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 その中で、地域は弾力的に考えていかれるということでございますが、ただ、二千五百の町村に全部入るということはないだろうと思うのですが、特に、たとえば一市町村の実施計画の場合でも、それがその町村だけじゃなくて、近隣の町村の労働力を吸収するということを考えて実施計画をつくられる場合もあろうと思うのですね。そうなりますと、オールとはならぬと思うのですが、その点はどうですか。全部の各町村にやっていくと考えるか、それともやはり一つの地域…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 そうすると、拠点開発構想でなくして市町村の実施計画の場合でも、数カ町村を対象にして考えた工場の導入があるということだと思うのですが、そういう場合には、その町村におけるところの農業構造改善事業が当然実施計画には乗ってくると思うのですが、周辺の関係する地域の構造改善事業というのはどうなるのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 そういう点がこの法律では明確になっていないわけですね。非常に大事な点じゃないかと思うのです。拠点開発構想と市町村開発構想、その市町村開発構想が、各市町村に三ヘクタールとか十ヘクタールとかいったようなものがくまなく入っていくということが前提であれば、いまのような私の質問も必要ないと思うのです。ただし、それがやはりそうじゃなくして、おそらく三ヘクタールとか十ヘクタールといったようなものが相当大きな人を要するというような規模、内容…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 非常に大事な問題でございますので、その辺特に指導をあやまたないようにお願いしておきたいと思うわけでございます。 次に、基本方針でございますが、基本方針の中で導入の目標とか、あるいは就業の目標とか農業構造改善事業の目標とかいうようなことが出される、これが最も柱になっていくと思うわけでございますけれども、その際、昨日来の御答弁を聞いておりますと、導入の目標は一カ年に三千ヘクタールくらいを考え、五年くらいでは一万五千ヘクタールとい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 それから四と五ですが、この「前三号の目標を達成するために必要な事業の実施に関する事項」とかあるいは「工業の導入に関する重要事項」というのが基本方針の中で示されるということですが、この実施に関する二つの項は具体的にどういうことをさしておるのか、少し御説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 この基本方針の策定ができると、これによっていろいろな今後の農村における工業の展望というか、関係する農業の問題も検討できると思うのです。そういったことで農業のサイドの面から「農産物の需要と生産の長期見通し」の関係とか、また昨年「農業生産の地域指標の試案」というものができております。そうしたものとの再検討というかそういうものが必要になってくると思うのでありますが、もちろんそういったものを検討しながらあるいは基本方針をきめられるの…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 次に四条、五条ですが、この中ではそれぞれ基本計画あるいは実施計画が県や市町村でつくられるということですが、大事なことは住民の意思の反映するような方法をどうするかということなんです。法案の中にそういった規定が全然ないわけなんです。ほんとうに意思が反映されることがスムーズに農村に工業が導入されてくるゆえんだと思う。そういった意味ではこの法案の中に住民の意思の反映されるよう表そういった機関の設置がぜひ必要ではないかというように考え…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 それから、五条の四ですか、この四におきましては、「農地保有の合理化が図られると見込まれること。」というようになっておるわけですね。これは最初に質問した事項と非常に関係があるわけですが、はっきりこのように法律で農地保有の合理化が見込まれることというのが条件みたいになっておると思うのですね。これは非常に大事な問題じゃないかと思うのですが、このことが前提となって、そして実施計画というものがつくられなければならぬ。ところが現実には、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 局長どうお考えになりますか、従来の例から見て、農村に工業が入った場合には、かえってここに書いてあるような農地保有の合理化は進んでいない、むしろ反対の傾向にある。また市街地等工業の近くの近郊農村においては、農地の保有は、零細なものを持って、なかなか離さないという傾向があるわけなんですね。このことはお認めになろうかと思うのですが、同じようなことが、これから農村に工業を導入すると起こってくると思うのですよ。それにもかかわらずどうい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 まあその程度のことではきわめて困難だというように考えられますが、私はこの法律そのものに反対しているのではない。そのことによって大臣が言うような、ほんとうに専業農家ができていって、農地保有の合理化も進む、そして農業が工業に劣らぬようにというか、工業に追いついて均衡ある発展をしていくかということが非常に心配でありますので、特にその点を強調し、今後注意願いたいと考えるわけでございます。 次に、公害防止についてでございますが、これは…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 何か質問に対する答弁になっていないような感じがしたのですが、私は、過疎地域が最もこの法案の成立を望み、一日も早く企業の導入を待っていると思うのです。ところが、そういった過疎地域は企業の側からすると採算に合わない。遠くなる。交通なりまた通信なり、すべてが整備されていないということで最後になるんじゃないか。そうすると、そういった過疎地域の町村長は無理をして企業を誘致しようとする。企業の選別等も、もっとしっかりした企業に来てほしい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 ぜひひとつそのようなことで、過疎地域なりまた積雪寒冷地帯については格別な配慮を願いたいというように考えるわけでございます。 それから税のことでございますが、税の優遇措置でございますが、この所得税の軽減等は農用地について所得税の優遇措置があるようですが、工場用地は農用地だけでないと思うんで、たとえば林地とかその他のものはどうなるのか。また工場用地以外の敷地もあろうかと思うのですね。こういったものはどうなるのか。この法ではそうい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 法律の内容はそうなっておるのですが、やはり農用地だけでなくして、工場用地に限らず、関係用地について、農用地、放牧地だけでなくして、もっとそういった対象に含めておくのがいいんじゃないか。というのは、農用地もあるし、隣に山林もあるとか雑種地もあるという場合があろうかと思うのです。そういう場合に一方のものは所得税の軽減になり、一方はならない。そういった不公平が起こってきようかと思うのです。これはここで急にこの内容を変えるということ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 最後に御要望申し上げておきたいと思うのですが、この法案の作成というか、過程においても、農林省だけでなくして、通産省あるいは労働省等、たくさんの関係各省があってずいぶん苦労されて出来た法案だろうと思うのです。苦労されてできた法案でございますが、これが今後成立して運用する場合に、また各省のなわ張り根性が出てきて、せっかくの法律が目的を達せないというようなことでは困ると思うのです。特に私が最初から心配し、また大臣も若干御心配のよう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○合沢委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案に関連して御質問を申し上げます。 その前にまず、大臣がおられるときに一点お伺いしておきたいのですが、先ほど瀬野委員からも御質問がございましたが、グレープフルーツの自由化をめぐる問題でございます。この問題につきましては昨年の特別国会の際に私、大臣に御質問申し上げました。 その内容は、四十四年の九月だったかと思うのでございますが、九州で、全国のミカンの生産者の大会がございまし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○合沢委員 努力をされるということでございますが、アメリカの各州が日本の温州ミカン等の輸入について、これを解禁するということを前提として、このグレープフルーツの自由化ということで、農家も受け取っておるわけなんで、またそのように長谷川大臣も言っておるわけなんです。そこで、全部のアメリカの各州が解禁するということは不可能と思うのですが、相当数のアメリカの各州が日本の温州ミカンを輸入するということを前提として、現在努力されていることもよくわか…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○合沢委員 長谷川農林大臣が農民の前で約束した、アメリカの各州が日本の温州ミカンの輸入を認めて解禁するといったようなことを前提として、ひとつグレープフルーツの自由化も認めていただきたい。そうでないと、大臣が直接言ったことがあてにならぬといったようなことになれば、ミカンの問題だけじゃなくして、農民に農政に対する不信を招くというふうになってこようかと思うのです。たいへんな問題になろうかと私は思うのです。そういった面からしても、ぜひひとつアメ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○合沢委員 次に、この法案の内容について御質問しますが、まず組合の広域化の問題でございますが、この広域化すなわち合併の問題は非常にむずかしいというように私も考えておるわけでございます。しかし、その必要を私も痛感するわけでございますが、具体的にその推進対策をどのように考えておられるか、この点についてまずお聞きしたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○合沢委員 ただ、非常にむずかしいので、その程度のことでなかなか困難だと思うのですが、これは積極的に各県や行政庁を通じて推進することになると思うのです。ただ心配になるのは、広域化されることによって組合と農家との結びつきが薄くなる、その結果、共済事業の円滑なる運営が困難になる懸念もあるかと思うのですが、そういう点についてはどのように考えておられるのですか、お聞きしたい。