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民社党衆議院
総発言数
444
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 20 を表示
民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 改正法は、この適用は四十三年十月以降の退職者には適用はないというように解されるのでございますが、そのように解してよろしゅうございますか。

民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 必ずしも農業団体職員の給与がここ四十三年、四年、五年と物価に相応するような給与のアップになっていないというように考えるわけでございますが、そのように給与のアップに比例して上がっている、これのほうが有利だ、そういった論拠がありますか。

民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 私、はっきりその論拠を調査しておりませんが、お話によりますと、それのほうが有利だということでございます。しかしながら、これは対象の人によってずいぶん違うものだというように考えるわけなんです。農林漁業団体のそれぞれの団体の内容も違うし、一人一人違うというふうに考えるわけなんです。そこで、そのような平均したものでもって四十三年十月以降のものについてはこれのほうが有利だということにならないだろうと思う。そういう点からいって私は四十…

民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 この問題は、六十二、六十三国会でもこの委員会で附帯決議もついておる問題でございます。対象者が少ないということではあるが、当然今回改正されるべきであったというふうに私考えるわけでございます。次回の改正のときには、ぜひひとつこの点の改正を要請しておきたいと思うのでございます。それから、先ほど田中委員からもお話がございましたが、年金額の改定に関する法律でありながら、この受給者にとってはこの法律は、はたして自分が幾ら上がるのかという…

民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 いずれにしましても年金の額を改定する法律でありながら、受給者にとっては少しもわからない法律だということでございますので、この辺はひとつ将来十分研究していただきたいということでございます。 次に、この最低保障の額でございますが、先ほども二十年未満の遺族年金の一万九千円が据え置きになっているのはいかぬじゃないかというような御指摘がありました。六十二国会でしたか、そのときの附帯決議でも、二十年未満の遺族年金についての問題が指摘され…

民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 それから先ほども御指摘がありました国庫補助の関係でございますが、これは四十一年の五十一国会で一五%の国庫補助が一六%に上げられた。そこで、その後六十二国会、六十三国会でも附帯決議としてこの二〇%の国庫補助の増額を決議しておるようなわけでございます。しかし、今回もそのまま据え置かれているということ、先ほどいろいろそれについての御説明もやっておりましたが、何といってもやはり農林漁業団体の職員の給与は低いわけでございますし、なお今…

民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 以上で私の質問を終わります。

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 私は昨日の本会議でも、民社党を代表して本年産の生産者米価についての質問をしたわけでございますが、総理からの答弁がございましたが、なお重ねて農林大臣に本年産米価について質問をいたします。大臣も米価審議会が開かれておって、時間が少ないようでございますので、問題は端的に質問しますので、ひとつ要領のよい御答弁を願いたいと思います。 まず第一に、本年産米価の政府の米価審議会に対する諮問の内容でございますが、その中で本年産米価は据え置く…

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 据え置き米価をきめて、そうしてそれに合うような算式というのは全く意味をなさないのではないか。それが一昨年、昨年、本年と三年続いて据え置き米価をきめて、それに合うような算式になっておるわけなんです。一体そのような算式というようなものがどのような意味を持つのかということなんです。この点をもう一度お聞かせいただきたいと思うのであります。

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 米価の決定はもちろん米審の答申を待って決定するというのは当然だと思うのですが、私は、据え置き米価を先にきめておいて、そうして、これに合うような算式というのは全くナンセンスだ。つじつまを合わせるための算式にすぎないのではないか。そういったものが一体どういった意義を持っておるのかということをお尋ねしておるわけであります。

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 おそらく大臣みずからも、この算式については何らの意義も感じていなくて、むしろ矛盾を感じているだろうというように考えるわけでございますが、この点についてはこの辺でとめて、次の質問に移ります。 次に私は、どのような算式であろうと、この物価が上がり、労賃が上がる中で、しかも昨年は政府の予定した生産調整に対して一四〇%も農家は生産調整に協力しておるわけなんですが、そういった協力しているところの農家に対して、本年も据え置く、しかも切な…

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 米が余ってくると、困るのは米作農家なんです。そこで昨年の生産調整も生産調整のための奨励金があったからやったということもございましょうが、それだけでないと思う。やはり米作農家みずからが、あり余る米をつくったのではまずい、米が余ってくればお互いに少しでも減らして、そして需給に見合うようなことにしなければならぬという、農家にもその程度の認識はあるだろうと思う。また農村の指導者にもあるだろうと思う。しかし大臣はそういう点を、生産調整…

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 次に大臣にお伺いしたいのは、私は米価は都市の勤労者の賃金に匹敵するものだというように考えるわけでございますが、大臣はそのようにお考えになっておられますか。

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 米価の問題は、米が食糧管理法によって政府に買ってもらうかまたは自主流通米で売る以外にないということでございますので、米価というものは都市勤労者の労賃に匹敵するものであって、しかもその労賃をきめるのは農林大臣だというふうに私は考えておるわけなんです。今日公共企業体でも、いずれもこの一般の賃金の上昇に見合うような賃金の決定をしておるわけですが、その際その賃金ではどうしても公共企業体が赤字になるという場合には、それぞれの公共企業体…

民社党1971/04/28

65衆議院 農林水産委員会 第22号

○合沢委員 どうせ米審の最終的な答申を得て、大臣は近々本年産米価の決定をされると思うのですが、どうかひとつ本年度は、まず基本米価をかさ上げするということに重点を置いて、そしてその上でプラスアルファを考えるというような、そういうことを中心にしての米価の値上げを実現されますように衷心からお願いしまして、私の質問はこれで終わります。

民社党1971/04/27

65衆議院 本会議 第24号

○合沢栄君 私は、民社党を代表し、先ほど農林大臣より御報告のございました、昭和四十五年度の農業の動向に関する年次報告並びに本年度において講じようとする農業施策に関連して、総理並びに関係閣僚に対し質問いたします。 私は、この質問に先立って、総理に対しまずお尋ねいたしたいのでございますが、それは、先ほどから質問のございました本年産生産者米価についてでございます。 昨年来、昭和四十六年度産生産者米価に関する米価審議会が開かれておりますが、まだ…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○合沢委員 卸売市場法案については、昨日の委員会でも質問しまして、次官並びに局長から御答弁をいただいたわけでございますが、きょうは大臣が出席でございますので御質問申し上げておきますが、法案の内容につきましての問題点は、先ほどの角屋委員、瀬野委員のお二人で、私の質問しようということを申し上げてしまったので、重複しますので、法案については重複した質問は省略したいと思います。 そこで関連する質問についてのみ御質問申し上げたいというように考える…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○合沢委員 大臣の御答弁は何か私の質問に答えていないのですが、そうじゃなくて、現在高い高いと消費者は言っているが、しかし、安いというか引き合わない価格でもって販売の代金が仕切られているというようなことがあって、その間の幅が広過ぎるということでございます。そこで、先ほども御質問になっておりましたが、そういったことについては、非常に経費を短縮してなるべく生産者価格は消費者価格に近いような措置が考えられなければならぬということを申し上げておる…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○合沢委員 次に需給調整の機能の問題についてですが、今度の新しい法案では卸売業者に相対の取引を認めるとか、あるいはまた産地の直買いを、買い付け等を認めるといったようなことで、卸売業者の需給調整機能というのが若干出てまいっているというように考えるわけでございます。しかしこの程度のことで、やはり依然としてうまくいかないのじゃなかろうかというように考えるわけでございます。そこで私は、この需給調整について、もう少し積極的に予算等計上して、生産者…

民社党1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○合沢委員 従来もやられておる経過は知っておるわけでありますが、どうもやり方が足らないというか、予算が足らぬというか、まだまだ十分でないような感じがしておるわけでございますので、今後、この法律の成立を契機にして、こういった問題について一そうの努力を願いたいというように考えるわけでございます。 なお、先ほど、この卸売市場法に関連しまして、角屋委員からも、十カ年計画というようなことで整備計画をつくったらという御意見もございましたが、私はこの…