合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 それから今度の法律によって中央、地方とも市場は相当近代的に整備されるだろうと思うのです。しかし、市場の近代的な装備、配置はできても、やはり関連するものは輸送だと思うのです。特に東京都の場合、年末等は、汐留駅のごときはもうどうにもならないというようなことのようでございます。そこで、そういった関連するところの輸送、貨物駅、こういったものについては、この法律等とも関連して、国鉄、運輸省等とも話し合いは行なわれていると思うのですが、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 現在市場で、公営市場というか、市とか町とかが荷受けをやっている、そういった例もあるわけでありますが、やはり今回この新しい法律の制定があっても、そういった公共団体が市場の荷受け人によることができるというようなことが、この法律の中で可能かどうか、お聞かせ願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 いまのは、別に規制していないからできるというように受け取ってよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 それから、これは先ほども質問がありましたが、卸売業者は、中央卸売市場における卸売りの業務及びこれに附帯する業務以外の業務を営もうとするときは、農林大臣の許可を受けなければならないものとするというように修正すべきじゃないか。これは法律の二十三条です。ただ届け出になっているのですが、届け出ではなくて、むしろ大臣の認可制にすべきではないかというように考えるわけですが、単なる届け出でいいかどうか、むしろこれは大臣の許可を受けなければ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 卸売業者は私はきわめて公益性の高い仕事だと思うのです。そういったものが、附帯する業務以外の業種となると、どういった業務でもできるわけです。届け出さえすればできるということなんですね。だから非常に投機性の高いようなそういった業務を営む場合でも、届け出さえすればいいということなんです。それは私はきわめて危険じゃなかろうか。業種によって、公益性の高いこういった業種なんだから、それが投機的な業種を営むというような場合は禁止すべきだと…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 いまのと同じようなことが次の二十三条二項の場合にもあるわけなんです。二十三条一の二項については他の法人に対する支配関係の関係でございますが、これも当然単なる届け出、報告でなくして、許可を取り消すことができるような、そういったことにすべきでなかろうかというように考えるのですが、この点について承っておきたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 私はいまの二十三条の一項、二項とも修正すべきだというように主張するわけでございます。 それから次が、二十六条の保証金の関係でございます。保証金については具体的にどのように考えておられるのか、お聞かせ願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 政令で定めるということでございますが、その政令のきめ方なんですが、いまみたいにきめてしまえばずっと、また政令を変えなければいけないのか、そういった政令の定め方をするのか、それとも経済の変動とかいろんなそういった情勢の変化に応じてきめられるというような政令の内容にするのか、その辺のところをお聞かせ願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 いまの答弁は、経済情勢の変動等に応じて省令を一々変えなくても、変動に応じて機動的に変え得るというような御答弁ですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 以上で質問を終わります。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律案について質問をいたしますが、農用地の鉱山の廃石等によるところの農作物の被害の歴史はいまさらではないのでございまして、先ほどもお話がございましたが、足尾銅山の鉱毒事件にその例を見るごとく、すでに百年にも及んでいまだ解決を見ていないという例が全国に非常に多いわけでございます。特に近年は経済成長とあるいはまた人口の都市の集中化に伴って農用地の汚染の地区は非常に広がってまいっておりまして、汚染農…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 大臣は、将来そういった措置は検針していこうといったようなことでございますが、ぜひひとつ御検討を急いでお願いしたいわけでございます。 それから次に、この問題は従来もずいぶん出ておる問題でございますが、無過失損害賠償の問題でございます。これは、大臣は財界の圧力等は全然なかったんだといったようなことを言っておられるわけでございますが、しかし大蔵、通産サイドからの農林省の事務当局に対する猛烈な反対があったことは私はよく承知しておるわ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 それから次は、特定有害物質についてでございますが、第二条の3の特定有害物質は、当面カドミウムに限定して、なるべく早く亜鉛とか銅とかは政令できめたいという答弁を従来されております。第一条の目的では、「人の健康をそこなうおそれがある農畜産物が生産され、又は農作物等の生育が阻害されることを防止し、」とあって、最初、健康を害すおそれがあるという点でまずカドミウムを特定の有害物質に政令で定めるということで、このことは当然でございますが…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 なるべく早くということでございますが、見通しとして、これは農林省だけでやる作業と思う。この法律を施行されて生育を阻害する特定有害物質がまだ政令で一つもないということでは問題だろうと思います。一日も早く指定してもらいたいと思いますが、いつごろそれが政令で定められる見通しであるか、お聞きしたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 一、二年というようなゆうちょうなことでは、この法律が何のために急いでつくられたのか、全く意味をなさないと思うのです。早急にお願いしたいと思います。 それから次は、従来の説明では、特定有害物質については大気汚染についての物質について言及されていないと思うのですが、大気汚染についての有害の物質というか、特定物質は何を考えておられるのか、御説明願いたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 生産を阻害する特定有害物質というものは大気汚染の中ではどのようなものが考えられるかということなんです。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 たとえば亜硫酸ガス等は生育障害に対する特定有害物質とは全然考えていないということですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 ばい煙とか亜硫酸ガス等は、ひとり農用地だけではなくして農作物あるいは山林等にも非常に大きな被害を与えておるということは御承知のとおりなんです。大気汚染防止法だけでこれらが十分とお考えかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 大気汚染でない水質汚濁等で林野等には相当大きな損害を与えると思うのです。この際そういった面から農用地の土壌汚染防止ということを、林地も含めた汚染防止ということにしてはどうかと思うのですが、その点についての御意見をお聞きしたい。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 次に、対策計画の事業でございますが、農地がカドミウム等で汚染されているときには、まず被害農家はもとどおりに復旧してほしいということが第一の要望であろうと思うのです。この法律では汚染の程度で土壌改良とか、あるいは深耕だとか、あるいはまた排土、客土というようなものを計画する。そして農林大臣の承認を求めて実行されるということになろうかと思うのですが、先ほど五条の三項ですか、ここで先ほどのご質問に局長は答えられておりますが、「汚染の…