合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 次にお伺いしますが、先ほど来も質問があっておりましたが、この登録取り消しですが、この処分は農業資材審議会の意見を聞いて取り消し処分を決定するということでございます。なお、その際、登録の処分取り消しがあった場合には業者は異議の申し立てができるというようになっておるわけでございますが、この異議の申し立てば一体どこにするのか、おそらく農林省にすると思うのですが、その際、農林省はその異議の申し立てについてはどのような判断をどこでする…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 その際は大臣できめるのですか。それとも別に何か機関を設けて、審議会か何かあるのですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 やはりこれは非常に大事なことと思うのです。私は、登録の際には農業資材審議会の意見を求めてやる、取り消すということなんで、また異議のあった場合も同じような、別の公正なそういったものを審議する機関がやはり必要じゃないかというように考えておるわけなんですが、この点は将来御研究願いたいと思います。 それから次に、取り消し処分後の事後措置の問題なんですが、厳格な登録検査等が行なわれて、そして農薬の登録が行なわれるということなんですが、…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 メーカーに対する問題はわかるのですが、特に使用者の問題です。使用者等は、当然農林省が登録を認めて、使ってもいいんだということで使っておるわけなんで、そういったものまでも完全に補償措置がないということについては問題があるのじゃないかというふうに考えるわけなんですが、せっかく国が権威ある登録をしているのだから、何らそういったものが流通段階についてないということについてはおかしいのではないか、このように考えるのですが、依然としてそ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 そうなりますと、行政の責任というのは一これは回収、廃棄は毒物及び劇物取締法の改正によってできると思うのですが、そういった行政の責任はとるが、登録してそれを使わしているということについて、流通段階並びに農家についての行政責任は、補償等その他については全然ないということなんですね。やらないということですね。——その点についてはまことに不満足で問題が残ると思いますが、以上確認しておきまして次に進みます。 次に、指定農薬制度による使…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 この指定農薬の使用方法ですが、これについては使用者には順守の義務がうたわれておって、違反した場合には罰金に処するというようなきつい規定になっておるわけであります。それほどにまた大事なことであるかと思うわけでございますが、ただ、この順守義務と同時に大事な問題は、そのような体制というか、使用規定がそのまま行なわれるような体制が一番大事ではないかと思う。この点につきましては全購連等からも、指定農薬等については資格を持った者がおって…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 検討をするということでございまして、直ちにそういった指定農薬等についても、これは現在のところでは単なる使用規制をするということだけであって、具体的なこれについての指導というか、そういったものは現在ない、これから検討するというようなことのようでございます。水稲でさえも四〇%程度の共同防除、まして果樹、蔬菜、畑作等についてはほとんどそういうものがなくて行なわれておることに問題があろうかと思う。それほどに大事な問題だと私は思う。単…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 安全使用基準ができて、そしてこれによって農家が薬剤を散布する。そして、なおかつ農作物等に農薬の残留があったという場合ですが、こういう場合については、その農作物の販売はできなくなるわけでございますが、そういった農作物等についての補償の問題ですが、これは先ほども質問があったかと思うのでございますが、これについてはどのような責任をとられるか、お聞きいたしたいと思います。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 一番の問題は、そこではたして安全基準どおりに使用したかどうかということが問題になろうかと思うのです。特にこういったものは指定農薬について問題が出てくると思うのです。そこで蒸し返しになりますが、先ほど申し上げました指定農薬については、まず安全使用基準が守られておるかどうかということだと思います。そのまま実行されておるかどうかということが問題になると思うのであります。そういった意味でもこの指定農薬については必ず資格を持った者が指…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 今後最も大事な問題は、低毒性農薬の開発の問題ではなかろうかと思うのです。特にこの面についても力を入れておるようでございますが、今後とも一そう低毒性農薬の開発の問題についての御努力を要請したいと思うわけでございます。 それから、次にお伺いしたいのですが、天敵の利用の話が先ほど来だいぶ出ておるようでございますが、天敵利用についての最近の見通しというか、今日ずいぶん研究されてまいっておるようでございますので、その情勢についてひとつ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 今後農薬について大事な問題は、やはり低毒性農薬の開発と同時に、天敵等の利用が非常に重要だと思うのです。ことしも相当大きな予算の要求をしてこれらの研究がなされるようでございます。また、すでに四十五年度から利用促進費等が組まれているということでございまして、特に天敵については相当な研究の成果があがっているように考えるわけでございますが、非常に大事な問題だというように考えますので、低毒性農薬の開発とともに、天敵利用についても一そう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 私は、米の問題、それからえさの問題、それから農産加工等について質問したいのですが、時間の制約がございますから要点だけの質問をしますので、簡潔にひとつ御答弁を願いたいと思います。 最初、米の問題ですが、この問題については先ほどから再三質問があっておるようでございますが、大臣が特に米の問題、いま一番農家が心配している食管法改正の問題あるいはまた生産調整の面積の問題、トン数の問題等についてはなかなか口を割らないわけなんです。私が質…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 そういった御答弁をなさるだろうと思ったのです。ところが、米の生産調整ですが、来年もおそらく米の生産調整、特に本年度より以上の生産調整をしなければならぬと思う。要らぬものをつくる、古米が増加していくということは、これはよくない。やはりわれわれもより以上の生産調整をしなければならぬだろうというように考えるのです。そこで、生産調整をやれば、私は、食管の改正というか、この管理をそう変えなければならぬという理由はどこにあるだろうか。問…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 食管改正、生産調整がいまほんとうに毎日のように新聞に報ぜられて、非常に農家は動揺しておるわけなんです。やはり私は、政治はそういった国民に動揺を与えない、安心して農業を進めるということが最も大事じゃないかと思うのですが、大臣は、幾ら私が申し上げても、また先ほどからそれぞれの方々が申し上げておりますが、全然口を割らないので、これ以上申し上げませんが、考えてみると、私は、農業というのは国民に食糧を供給するということだ、そしてその供…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 麦については現状維持ということですが、本来もっと積極的に麦の品種改良あるいは営農体系の問題等合理化をいま以上に進めるべきではないかというように考えるわけです。 それから畜産の問題ですが、御承知のように最近非常にえさが値上がりしておるわけなんです。業者それから農協系統ともに最近えさの値上げを一、二回やってまいっておるようでございます。七月等においては卵価は百十円といったようなことで、ほんとうに養鶏農家は非常にくたびれておる。特…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 当面の飼料対策として、いま飼料が不足している、値上がりもしているというような現状の中で、農業団体では、政府の手持ちの古々米等を飼料として払い下げてほしいというような要請等も出ておるわけですが、緊急な今日の飼料事情からして、早急に古々米等を放出すべきではないか。特に古々米等は、持っておっても金利はかかるし倉敷はかかるし品質は悪くなっていくわけです。やはりこれは持っておって決してプラスになるものじゃないのです。古々米等について、…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 早急に結論を出していただいて、古々米等が放出されるように要請申し上げる次第でございます。 それから飼料等の需給に関連して、これは全くしろうとの意見ですが、水田は何千年来農家の祖先がほんとうに汗とあぶらでもって開田したものだと思う。また近年においては国が相当な財政投融資等をして補助金等出してそうして今日の水田はでき上がっておると思う。貴重な国家の財産だろうと思う。この貴重な国家の財産を相当量の生産調整をしなければならぬ。かりに…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 それから問題をかえますが、次は農産加工の問題ですが、これは今後農産加工というか、こういった産業は農業にとって非常に大事な産業だと思うのです。ところが、この大事な産業が、昨年のチクロの問題等から非常に苦境におちいっているということは御承知のとおりなんです。話によりますと、すでにこのパッカー業者をはじめとして問屋等は五十一社も倒産しておるというようなことも聞いておるのですが、販売の期限が九月一ぱいで切れる。すでにこの損失が百二十…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 いまの問題については、私は国の補償問題とあわせ、今後の資金の問題等前向きな施策をぜひ御要望しておきたいと思うわけでございますが、同時にかん詰めの業界の問題について、私は、農林省として、また通産省等とも協議の上で、前向きな近代化、合理化の施策を強力にやるべきではないかというように考えるわけであります。私から詳しく申し上げるまでもないと思うのですが、かん詰めの業界というのは、ほんとうに中小零細企業が多い。そのことが今日までいろい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○合沢委員 これで終わります。