合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 農家が了承する場合はいいのですが、そう簡単に——もう相当全国的にも開田が進んでおりますし、特にこういった地区の場合は、そういった代替地が簡単にあるはずはないと思うのです。現実に私のほうの地区の奥岳川ではそういった余地がないということなんです。そういう場合、なおかつ代替地が見つからないというような場合には、やはりこれは何とかしてもとどおりに復旧してほしいという希望があるわけですが、それらがこういった五条三項の規定によってチェッ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 相当な費用でも、開田を上回る程度の費用でも認めるというようなことに解して、次に進みます。 なお、これに関連してですが、最近米の余剰米というような問題が起こりまして、生産調整が進んでおるわけなんです。そこで心配になるのが、水田の汚染されている場合等については、米の生産調整等との関連等から、こういった事業がチェックされるというような心配がないかどうか、この点をひとつ確かめさせていただきます。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 制度的には直接関連を持たせないということでございますが、運用の面においてこれが特に生産調整の全国平均を上回って関連づけられて規制されるといったようなことはないということで解してもようございますか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 会社等からの補償によって生産調整をやるということなんですが、これはそういうようなことのできる企業の場合はいいのですが、中小企業で現在操業はしているか非常に経営が悪い、少し無理すれば倒産するというような内容の、そういう企業もあり得るわけなんです。したがってそういった場合には生産調整の休耕といったようなことは、そういった企業の補償によって行なうことはまず不可能だというようにも考えられるわけです。そういったことは考慮なしに、したが…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 私はこの法案を見まして悪くとると非常に悪くとれるわけなんです。第一、最初に申し上げましたようにはたして被害農家の側に立っての制度であるのかどうか。悪く見ると反対にとれる節があるわけなんです。先ほどもお話がございましたが、まず第一にこの法律は被災者の救済措置は全然考えられていない。防止措置が中心になっている。しかも防止措置は特定有害物質によって汚染された地域を知事が指定する。そしていろいろな計画が出る。ところがそういった計画と…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 特に第五条の3等、十分そういう点で配慮して今後の運用に当たっていただきたいということを要請しておきます。 次に、この問題も従来再三質問に出る問題点でございますが、対策事業としてやる場合の農家の負担でございますが、いま一度確認をしておきたいと考えるわけでございます。御答弁では、対策事業によって前よりもよい条件ができるということを想定して、そして農家の負担もあるといっているようにとれるわけです。これはいろいろな場合があるかと思う…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 農家が被害者であるということを念頭に置いて、農家に負担のかからないように、万全の運用というか措置をぜひお願いしたいと思うわけでございます。 それから第五条の二項の対策計画の一になると思うのですが、二項の一では「対策地域の区域内にある農用地についてその土壌の特定有害物質による汚染の程度等を勘案して定める利用上の区分及びその区分ごとの当該農用地の利用に関する基本方針」ということになっておるわけですが、これは具体的にどのようなこと…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 たぶんそうであろうと思ったのですが、その一つ「基本方針」によって、二の具体的な事業を策定するというようなことになろうかと思うのです。 そこで事業費ですが、これらの事業は土地改良法によって行なうということでございますが、この土地改良法と公害事業費の事業者負担法との関連についてひとつわかりやすく説明を願いたいと思うのですが。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 この点については、午前中でしたか、田中議員の質問であったわけでございますが、私はやはりこういった事業が土地改良法で行なわれるというのはどうも適当ではないのじゃないか。特に土地改良法は受益者の負担ということが前提になっていると思うのです。で、もともとこういった事業は、先ほど来言っているように農家の負担はほとんどないようにしなければならないというような考え方があるならば、土地改良法でやるのは適当でないのじゃないか。むしろこれは全…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 財産権の尊重という点ではそのとおりと思うのでございますが、問題は、この受益者負担の原則というか、こういった問題が非常に支障になるんじゃないかというように考えるわけなんですが、その点はどうなんですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 そういうことで、一応この問題は——私も受益者負担というか農家負担ということが前提になる土地改良法についてはどうもしっくりしない。特にさっきの話では何とか農家の負担がないようなことに努力するというような程度のことでございまして、そういう点、被害者が金を出すといったようなことについてはどうもしっくりしませんが、一応の説明を了解して次に進みたいと思います。 なお、この土地改良法でやる場合には県営事業で行なうということなんですが、県…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 次に進みます。対策計画では汚染防止のために特に沈でん槽等を設置するというような考え方もあるわけでございますが、沈でん槽をつくるのはいいが、沈でん槽にカドミウムとかその他の重金属が濃縮して非常に多量に堆積される。それでは豪雨等があった場合には下流に一挙に多量の有害物質が流れ出る。その結果、かえって被害を大きくするというような心配が出てくるのじゃないか、こういう点についてはどのようなお考えか、お聞きしたいと思うのです。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 いまの沈でん槽に関連しまして通商省にお聞きしたいのですが、私、奥岳川の現地に参りまして沈でん槽の状態を見たわけなんですが、上流に沈でん槽をつくってある。そして自動的に石灰を投入しながら沈でんさして、そして汚水を下流に流さないようにしているわけでございますが、その結果、非常に多量のそういったカドミウム等を含む有害物質が上流にうんとあるわけなんです。それらが乾燥されてあるということなんです。これは、しかし豪雨でもあれば一挙にカド…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○合沢委員 常時監督をしておってあの程度のものかと思って心細くなるわけなんです。 それでもう一つ関連しますが、沈でん槽に行くまでに石灰が自動的に入るようにしているわけなんですが、地区の農家の方が非常に心配しているのは、停電でもあると直ちに石灰の投与ができなくなってくるわけなんです。そうすると汚水のままの有害な水が流れるということになるわけなんです。また道の非常に悪い高いところで沈でん槽がつくられてあるわけなんです。したがって水でも出て途…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 ただいま提案されております農薬取締法の一部を改正する法律案について質問いたしますが、近年農薬の使用量が非常に増加をいたしまして、また新しい農薬等が続出しまして、わが国の農業の発展には大きく貢献してまいったわけでございますが、一方また、いろいろな農薬の事故が続出しておるということでございまして、生産者はもちろんでございますが、一般の消費国民にも非常な不安を与えておるということでございまして、一日も早くこのような事態に対処して農…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 わずか七億程度の予算要求で、それが全部認められるとは限らないということでございまして、私はわずかこの程度の予算では効果は期待できないだろうと思う。特に農薬の使用というのが、これは非常に多くの不特定多数の農家の方が使うわけでございますので、この指導が第一だと思う。午前中来の質問にも出ておりますが、防除体制の確立がまず第一じゃないか。そのためには相当なやはり予算と同時にこの指導のための国の体制というか、そういったものも必要じゃな…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 それでは次に法律の内容についてお尋ねいたします。まずこの登録ですが、登録の申請にあたっては、従来は先ほど来の話のように各公立の試験場の成績書、そういったようなものが添付されておったということでございますが、今回毒性とかあるいは残留性の試験が成績書に添付されるということになるわけでございますが、そういった毒性あるいは残留性の試験は今後は一体どこで、そしてまたどのような内容でもって行なうのか、この点についてお聞きしたいと思います…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 財団法人の残留農薬研究所が現在つくられておるようでございますが、この残留農薬研究所でもこの残留農薬についての試験のデータを出すわけですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 先ほどの斎藤さんの御質問にもございましたが、この残留農薬研究所の理事の構成をお聞きしましたが、この設立の出資金というものの相当の金額がメーカーからも出ておるわけなんで、そういったものを公的と認めて大事な農薬残留の試験をここに委託するということについてはいかようなものか、この辺非常に問題があるのじゃなかろうかというように考えるわけでございますが、どうですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 今回の法律の改正に伴って、登録した農薬でも途中で取り消すというようなこともできるわけなんで、それほどに私は今回の法律の改正の登録の問題は非常にきびしくなったというように考えるのです。したがって、この登録にあたっての試験の成績というものは非常に重要ではないかと思うのです。そういうときに私は、こういった性格の残留農薬研究所等からの試験のデータを求めるということについては問題があろうかと思うのです。しかし、いずれにしましても、今後…