合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○合沢委員 最後に、この卸売市場法はいずれ近々成立すると思うのでございますが、市場法が成立と同時に、ただこれだけでなくして、大臣は、生産者並びに消費者国民のためにも、野菜をはじめとする生鮮食料品等の問題について、これらがほんとうに安定するように、総合的な施策について決意を新たにして取り組むという姿勢と決意をここに表明願いたいというように私は考えるわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○合沢委員 終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 卸売市場法について質問いたしますが、だいぶ質問者がございましたので、私の質問も重複するところがだいぶあるかと思うのでございますが、ひとつ御答弁願いたいと思うわけでございます。 第一ですが、大正十二年ですかに制定された従来の中央卸売市場法にかわるべく新しい法案が制定準備されるということは、ほんとうに好ましいことでございまして、私、むしろおそきに失しておるというふうに考えるわけでございます。しかし、この卸売市場がはたして物価の安…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 小売業の近代化のお話が出ましたが、具体的に本年度、そういった小売業の近代化についての何らかの施策があればもう少し詳細に伺いたいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 ただいまのは、昨年度の公設小売市場を廃止して、そうしていま言ったような総合的な食料品小売センターをつくろうということでございますが、これだけ物価問題がやかましいときに、予算を見ると、わずかに二億六百万円ということなんで、はたしてこの程度のことで、私は小売商等の近代化の促進に何ほどの効果があるだろうかというように考えるわけなんです。そういった意味では、まだまだ十分ではないというように考えるわけです。 それから問題は、私は生鮮食…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 昨年の十月でしたか物価安定政策会議が提言しておるようですが、その提言の中には野菜等の生鮮食料品については卸売市場を通じた一元的なシステムというものを改めて、もっと多元的な流通システムを確立したらどうかという提言もあったように思うのですが、このような提言についてどのようにお考えですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 たとえばその一つとして、全販連等がやっているような生鮮食料品の集配センター等については、これを助長するような考え方があるかどうかお聞したいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 生鮮食料品の価格の安定のためにはいろいろな要素があろうと思うのですが、その中の一つに需給の調整機能というか、そういったものが非常に大事じゃないかというように考えられるわけです。そこで需給調整機能といったようなものについて、今度の新しい法律の中で卸売人の機能、そういう需給調整機能をどのように考えているか、今後需給調整機能をだれにやらせるのか、その辺のひとつ考え方を聞かしてほしいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 需給調整機能については非常にむずかしいと思うのですが、たとえば温州ミカン等については、日園連が御承知のような形で各県を通じて需給調整をやっておるわけですが、必ずしも十分とはいえないが、相当成果をあげておると思うのです。そういった形でその他の野菜、くだもの等についても農業団体等によるところの需給調整機能というものを法律によって何らかつけてやるというようなことは考えられないかどうか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 何か私の質問の答弁になっていないように思うのです。もう一度お答え願いたいのですが、私は需給調整機能というのを、たとえばミカン等については、日園連等が中心になって各産地の県連と相談をして、そうして時期別の出荷数量なり地域別の出荷数量をきめて、そして需給の調整をはかっているというようなことがあるわけなんです。これと同じようなことを野菜なら野菜について、また大産地等と連絡をとりながら出荷調整機能を果たしていく。出荷調整、需給調整の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 それからお聞きしたいんですが、私は、特に最近問題になっておる野菜ですが、野菜の生産の状態というのはも従来はきわめて多くの農家が、しかも小規模で野菜の生産が行なわれておったというように考えるわけですが、近年はそれがだんだん、農家も野菜をつくらないような傾向になっているのじゃないか。そして次第に規模が大型化してきているのじゃなかろうかというように考えるわけですが、そういった趨勢等について調査したものがあれば御説明していただきたい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 はっきりした数字はなかなかないようでございますが、いずれにしましても近年農家までも野菜を買うというような形になって、つくる人は減り、そして生産者の規模は大きくなってきているだろうと思うのです。ところが問題はやはり、ほんとうに野菜に全力を打ち込む、野菜に生活をかけるというようなところまでは、なかなかいき得ないでおるのが現状じゃなかろうかと思う。数町歩という野菜がある、そういった規模の大きい農家を育成していくということはきわめて…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 生産調整等にからんで、やはり農家では野菜をやろうかという意欲はあるのですが、何ぶん基準単価が安い、また従来みたいに少しつくれば下がるのじゃなかろうかというような不安があって、なかなか規模の拡大ができないというのが現状だと思うのです。まあ従来のあの程度の基準単価ならば、私はこの程度の基金の増勢でも余るのではないかと思う。十分だと思うのです。やはりこの基準単価を上げないと農家は合わないと思うのです。基準単価を引き上げることによっ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 卸売市場内におけるところの荷受け、卸ですが、これの単数、複数の話がさっきございました。一時、やはり過当競争を防止していくという面からも、また生鮮食料品の価格安定といったような面からも、市場におけるところの荷受けは単一が望ましいといったようなことで相当推進した過程があると私は思うのです。それらが独禁法との関係で行き悩んで、先ほど御答弁のようなことになったのではなかろうかというように考えるわけなんです。私は、やはり過当競争を防止…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 その際農業団体と生産者代表が卸売人になることについての積極的な考えがあるかどうか、お聞かせ願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 次に手数料の問題でございますが、全国一律に野菜は八・五%あるいはくだもの七%といったようなことで手数料率がきまっておるわけでございます。そしてまた、その手数料率の中から仲買人組合等にも戻しが来ている、産地の奨励金等もいろんな幅で返しているということでございますが、この全国一律の手数料率、さらに一度取ったものを仲買に返すのはどういった意味で返すのか、さらにまた産地の奨励金の問題等、問題があろうと思うのですが、これはこのまま正し…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 その仲買人等に返す金額がはたして妥当かどうかというような問題もあろうかと私は思うのです。仲買人に完納金で返す金額、率がはたしてそれでいいのかどうか、そういった問題も含めて問題があろうし、またこういった金を返さなくても何日以内、規定以内に完納しない者については売買参加を停止するというような措置によって完納させる方法もあろうかと思うのです。そういったことで、一度手数料を産地のほうから取っておいて、それをそういった措置もせずに返す…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 それから法案の三十九条ですが、この中には「市場外にある物品の卸売の禁止」の条項があるわけなんです。これは投機的な取引をしてはいかぬという意味だと思うのです。これは確かに現状では必要もあろうかと思うのですが、たか将来の問題として、この市場に入ってくる生鮮食料品は際限なくというか、今後どんどんふえていくということでございますし、市場の機能化等も進むと思うのでございますが、しかし将来大型化されて産地の商品が規格化され、銘柄もはっき…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 それからこの三十四条のただし書きにある相対取引ですが、これと三十八条の買い付加け販売、これはどちらもただし書きでございます。買い付け販売の場合もやはり相対販売に違いはないのじゃないかと思うのですが、この二つの点について相違点等を少し御説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○合沢委員 従来相対取引といったようなことでいろいろ問題があった経過もあるわけでございますし、特に買い付け販売といったようなことについて、きわめて投機的というか、危険が伴うわけなんです。そういった面については厳重に規制しているようであります。やはり危険を伴うと思うのです。よほど運営については注意する必要があると思うのですが、特にその他二十三条等にも、「卸売の業務及びこれに附帯する業務以外の業務」といったようなこともございますが、やはり丸…