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民社党衆議院
総発言数
444
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 20 を表示
民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 広域合併に関係しまして、今度総代会の権限拡大というような問題が起こっておるわけなんですが、私はこのことが組合員との結びつきを薄くするゆえんになりはしないだろうかと思うのです。 いろいろな問題があると思うのですが、重ねて二、三問題点として指摘しますと、一つは総代会の権限の拡大の中で、共済事業または共済目的の種類の変更とか、あるいは解散による財産処分の方法の承認というようなことがあるわけです。これは組合員の利害に重大な影響を与え…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 次に、同じく総代会についてですが、この数は三十名以上というようなことになっておりますが、どんな大きな組合、特に広域化等によって一郡というような規模のもできるかと思うのですが、そういう場合でも三十名以上ということなんで、したがって三十名が百名でも何百名でもいいということになるのですが、やはり何名に一人とかいうようなことにすべきじゃないかと思うんです。そうしないと、一そう総代会また広域化に伴う組合員との結びつきというものが薄くな…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 ぜひそういうように指導してほしいと思うのです。 次に無投票制ですか、立候補者が定数内のときには選挙しないでもいい、あえて改正する必要はないじゃないかというように考えるわけなんです。このことは、あたかも法律によって総代会をはじめとする役員の選挙を定数内で押えて無投票に追い込むようなかっこうになろうかと思うのです。余分に出る人は何か反対して出るというか、そういうようなかっこうにとられて、非常に組合の民主化を阻害するような要素にな…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 それから次は、広域合併と市町村営の関係でございます。私はやはり合併することのほうがいいと思うのですが、その際障害になるものは市町村に移譲をなすべきじゃないかと思うんです。一郡の合併をやろうとしても、その郡内に市町村営があると、一郡のものができないというようなことになってこようかと思うのです。そこで市町村営について今後、先ほどの午前中の質問に対する答弁では、依然として市町村営をやっていくんだというような局長の答弁だと思うのでご…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 いまの問題は了解しましたが、次に、広域合併が進んでまいりますと、市町村の組合とそれから連合会の機能の調整の問題が起こってこようかと思うのです。そういう問題についていますぐどうということはないかと思うのですが、将来そういった機能の調整の問題をどう考えるか、一応見解をお聞きしておきたいと思います。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 次に、農作物関係について御質問します。 今度農単方式を取り入れて積極的に進めようということのようでございますが、農単方式並びに一筆方式、それぞれ長短があろうと思うのです。そこで、組合によっては、農単と一筆のどちらをやるかということを総会できめるということでございますが、農単と一筆には、農家によっての利害得失もあるわけでございますので、そのことによって非常に不利になる組合員が出てくると不満を持つというようなことで、組合の運営と…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 次に、農単方式では、大規模経営農家の共済金を受領する機会というものが減少することになろうかと思うのでございます。これに対しては無事戻し制度を強化していこうということのようでございますが、その際一つの問題点は、先ほども御指摘があっておりましたが、賦課金を取ることができるという問題、これは非常におかしいのじゃないか。タコが足を食うというか、そういった不合理を感ずるわけでございます。この点については制度検討会でも何ら触れていない問…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 いまの説明では私、十分納得できかねるのですが、おそらく私はこの制度は、先ほども瀬野委員からも看板倒れになるのじゃないかということを言われておりましたが、そういった感じがしてならぬのでございますので、これは再検討の必要があるというように私は考えるものでございます。 それから次に、今回の掛け金の国庫負担割合の是正に関連してでございますが、この負担割合を一定率で頭打ちにしておるわけでございますが、この頭打ちの理由について、ひとつ御…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 このことは高被害地、すなわち被害の多いところ、そういうところが生産不適地だというような考え方が基本にあるように考えるわけなんです。特に米の過剰という問題とも関連するかと思うのでございますが、適地、不適地というような点について、ただ高被害地即不適地だというような単純な判断はどうだろうかというように考えられるのです。この点について、ひとつ御見解を聞きたいと思います。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 次に、農作物共済のうち、水稲、陸稲、麦ということで、それぞれ頭打ちの限度が異なっておるわけでございますが、特に麦の問題でございますが、麦については四百数十万トンも輸入しておって、今後政策の面からも麦の増産というか、麦の問題は優遇する必要があると私は思うのです。そういう点で、麦の頭打ちの限度について考え直すべきでないかというように考えるのですが、この点についての見解をお聞きしたいと思います。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 おそらくそうだと思うのですが、私は政策上の見地から、麦についての限度をさらに検討していただきたいということを要望するわけでございます。 次に、蚕繭共済に関連しまして、一、二御質問申し上げたいと思うのですが、農作物共済の際に農単方式というようなことになったわけですが、同じような考え方で蚕繭共済の場合は従来二期のものを三期に分けてということでございますが、農作物共済における農単と同じように、むしろ蚕繭一本というような考え方につい…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 次に、蚕繭の関係については単価当たり共済金額の基礎となる繭の価格が最近では高いわけですが、それに比較して安過ぎるというような声が多いのですが、この点はどのようにお考えになるか。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 さらに、最近の被害の発生の態様から見て、料率の関係でございますが、この料率の基礎となるものは、従来二十年の資料をもとにしてやっているということでございますが、これをこの十年くらいの資料でやってはどうか、または近年のものにウエートを置くような料率の出し方はどうかと思うのですが、そういう点についての御意見を聞きたい。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 次に家畜共済について質問をしますが、まず家畜共済の掛け金の国庫負担率のことでございますけれども、乳牛については三頭から四十九頭まで、それから肉用牛については三十九頭までということで、それぞれ二分の一を打ち切っておるわけでございますが、乳牛の四十九頭あるいは肉用牛の三十九頭で打ち切るということについては問題があるのじゃないか、そういうふうに考えるのですが、何でこの辺で打ち切ったかということについて聞きたいと思うのです。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 今後の畜産振興の必要性、重要性といった面からしても、将来これはもっと変えていただきたい。特に農業共済であるからということでしょうが、農作物については六〇%ですか、蚕繭も六〇%。従来、家畜関係は四〇%というような国庫負担率になっておる。そういった面から見ても、畜産の国庫負担率は低いわけなんです。また、三十九頭とか四十九頭とかいうのは決して適正な頭数とも思えない。これはぜひひとつ将来変えていただきたいということを要望しておきたい…

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 次に、農業共済基金法のことでちょっとお伺いしますが、今回市町村の組合等にも融資できるというような道が開かれたわけでございますが、その条件というか、担保の問題、保証の問題、また金利とか、そういうような点はどのようにお考えになっておるのか。さらにまた、金銭の寄託を受けることができるということになっておりますが、そういった寄託の条件というものはどのように考えておるか、お聞きしたいと思います。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 それから、米の生産調整に関連して質問しますが、二百三十万トンにのぼるような生産調整というのは、共済組合にとっては約七億三千万というような大きな賦課金の減収になるといわれておるわけですが、これが農業共済組合の運営に及ぼす影響も非常に大きいと思うのです。これらに対してはどのような措置をされるのか、お伺いしたいと思います。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 私は二百三十万トンに対する賦課金減は七億三千万と聞いているのですが、いま局長は二億八千万とおっしゃったのですが、もう一度その点を確認したいと思います。 それから、同じく生産調整に関連して、いろいろ生産調整の確認事務等があるわけですが、そういうことによって事務費というか費用も相当かさむわけですが、これらについてはどのような措置がされるのか、あわせてお伺いしたいと思います。

民社党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○合沢委員 以上で終わります。

民社党1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 昭和四十四年度及び昭和四十五年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に関連しまして、御質問を申し上げます。時間が迫っておりますので、簡単に、端的に質問を申し上げますので、お答え願いたいと思います。 まず第一点は、今度の改正法案の第一条でございます。第一条に関連して、その一条の法律改正の趣旨とそれから農林漁業団体職員共済組合法の一条の二、「この法律による年金たる給付の…