合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 たぶんそうだろうとは思うのです。しかし、もう少しお聞きしたいのは、やはりこの際、農林大臣が農民に約束した温州ミカンの対米輸出をふやすというような問題、この問題についての経過は、一生懸命やった。農林省は局長も行かれましたが、外務省なりがどの程度真剣になって温州ミカンの対米輸出の問題をやったのか、その経過は明らかにすべきだろうと思うのです。まだしてないと思う。そういった経過がもしおわかりならば、ここでひとつ明らかにしてほしいとい…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 それから、局長も近く対米輸出の拡大の問題でアメリカに行かれるそうでございますが、今後の見通しはどうなんですか。温州ミカンがアメリカに実質的に輸出が拡大される、そういった見通しはどうなんですか。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 それから局長は先ほどどなたかの質問に答えて、このグレープフルーツが自由化された場合には大体十万トン程度が輸入限度じゃなかろうかというような御答弁があったかと思うのですが、もう一度その点を、今後自由化された場合の入荷される見込みの数量、それから及ぼす影響といったようなものについてお聞かせ願いたいと思うのです。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 レモンが自由化されてからレモンの産地は完全につぶれたようなかっこうになっておるのですが、グレープフルーツの自由化によって直接影響を受けるのはやはりいまのお話のようにナツミカンだろうと思うのです。しかし、ナツミカンだけではなくして、アメリカのグレープフルーツの出荷の状態を見てみますと、十一月から翌年の七月ごろまでずっとグレープフルーツが出ておるわけですね。したがって、ナツカンだけではなくて、その他のものにも相当影響があるのでは…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 私は国民の食料が非常に洋風化してきているといったような面から見ますと、アメリカのグレープフルーツが必ずしもすっぱい、酸度の強いものでもないというようなこともございますし、相当の打撃を受けるだろうというように、実は心配をしているわけです。 そこで、お尋ねしたいのですが、大蔵省の方、おられますか——いないのですね。では、農林省のほうにひとつ希望を申し上げておきたいと思うのですが、季節関税と別に関税定率法の九条の二ですか、これの適…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 関税定率法の場合は、輸入量の増加によって著しく値段が下がった場合というのですが、それ以外の国内の流通の過程において非常に暴落をするというようなことがあり得ると思うのですね一そういった場合等も含めて、今後この関税定率法による九条二項の運用ということについて、ひとつ慎重な配慮を願いたいというように考えるわけでございます。 それから最後に、大臣にお尋ねしたいのですが、先ほども申し上げましたが、オレンジ、それから果汁の自由化の問題で…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○合沢委員 終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 現行の家畜伝染病予防法は昭和二十六年にできたわけでございまして、自来もう二十年を経過しておるわけです。特に最近の畜産の急激な発展というか、さらにまた近年の豚コレラあるいはニューカッスル病というような家畜伝染病の異常な発生というようなこともございますし、当然現行法が改正さるべきであって、今日の改正はむしろおそきに失しているというような感じもするわけでありますが、しかしながら、いずれにしましても、今回大幅な家畜伝染病予防法の改正…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 獣医対策は非常に大事だと思うのです。特にいまのお話もございましたが、その中でも私は開業獣医が年々減っていくような傾向にあるのではないかというように考えるわけなんです。それぞれ市町村とかあるいは団体等は待遇改善ということが可能であろう。しかし開業獣医の問題についてはどうするのか。これは非常に困難じゃないかと思う。そういうことを含め、今後の獣医対策ということは非常に大事だと思う。十分な御検討を願って適切な対策をお願いしたいと思う…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 その辺が非常に問題だと思うのですが、単に義務だけ課して、そして実際の届け出に伴う実費というものについては全然見られぬ。これは先ほどの獣医師に対する待遇改善ということと全く相反する行為なんです。当然これは義務に対する報酬というか実費は出すべきだと思うのです。この点もう一度ひとつ……。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 当然これは実費が要るわけでございます。こういった報酬について考慮することを強く要請しておきたいと思うのです。 それから家畜防疫員でございますが、これは先ほども御質問があっておりましたが、手当がきわめて少ないということで、今後ともこれは手当の増額を当然すべきだと思うのです。この資料を見てみますと、最近防疫員の数が減っているわけですね。なぜこれはこういうふうに防疫員の数が減っているのかという、減っている理由ですね。 それともう一…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 いまの質問に対する答弁で、府県別の家畜数の資料をあとで御答弁いただきたいと思います。 続いて十七条の一項の二号で、疑似患畜の殺処分というので新しく加わった患畜があるわけでございますが、この疑似患畜の殺処分というのは、殺処分を受ける農家にとっては非常にたいへんなことだと思うのです。特に最近の畜産は非常に多頭羽になっているということなんです。そういうことでもし殺処分を受けると、その農家はほんとうに再起不能なような状況ができると思…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 次に、検疫関係について二、三続けて質問します。 三十八条の二で新たに輸入動物の事前届け出というのが法制化されるわけでございます。その中で検疫の効率化のためには当然時期とか場所とか、そういったことについての指定をするとかあるいは変更するというようなことはやむを得ない。特に輸入動物がふえてくる傾向にございますのでやむを得なかったと思うのです。しかし時期とか場所の変更ということの畜産農家にもたらす損害というか、それを考えると、安易…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 次に鶏の病気の問題についてちょっとお聞きしておきたいと思うのです。これは法定伝染病ではございませんが、最近鶏の多数羽飼育といったようなことで、鶏の病気が非常に多く発生している。その中でも最近鶏の育成率が非常に下がっている大きな原因はマレック氏病とか白血病にあるといわれているわけなんです。このマレック氏病と白血病については、有効な方法としてはワクチン以外にないようにお聞きしているのですが、どうも安易に海外のワクチンを輸入して間…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 時間がないので、最後に飼料の問題について質問して終わりにしたいと思うのですが、先ほども飼料についての御質問があっておりましたが、今日、畜産については飼料対策が最も緊要ではないかというように私、考えるわけです。米の生産より以上に千五百万トンも海外から濃厚飼料が輸入されているという実情があると思うのです。このままいくと、五年もすると二千万トンも海外からの濃厚飼料の輸入をせんならぬじゃないだろうかというような話も聞くわけでございま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○合沢委員 これで終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 農村地域の工業導入促進法案に関連しまして私も質問します。昨日来この法案についてはずいぶん質疑をやっておりまして、おもな論点については尽きたようでございますが、私はまた別な角度というか、あるいはまた大事な点については重複するかと思うのでございますが、御質問申し上げたいと思います。 まず第一条に関連してでございますが、この法律は農業と工業の均衡ある発展をはかるということになっておるわけでございます。しかし私は、はたして農村地域に…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 昨日のこの問題に対する当局の答弁も、私は何らなかったと思うのです。せいぜいこっそりやっていく、公にしないというようなことであったと思うのでございますが、これは国が基本方針を示し、県が基本計画をつくり、さらに実施計画等もやっていく、わけなんで、これはもう隠そうにも隠せないわけです。計画的にやっていくということになりますと、いよいよ輪郭ははっきりしてくるわけなんです。そこにもう道路もつくられ通信網が整備され、そうなってくれば当然…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 工場用地の問題については、それは創設換地なりまたはそういった制度によって工場用地の問題は私は解決つくと思うのですが、問題はこの工業の導入によって農業の発展をはかろう、それは規模拡大をやろうということにつながると思うのです。そういった規模拡大というものを妨げられる、流動化を妨げられるということなんです。そのことによっての農業の発展が非常に困難になってくる要素を持つということを申し上げておるわけなんです。そこでやはり一つの工場が…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○合沢委員 大体総合農政についての柱になるような重要な法案というのはほぼ出尽くしたのじゃなかろうかというふうに私も考えるのでございます。そこで、この辺で私は、総合農政についてもう少し突っ込んだというか、財政的な裏づけを持った庫次計画というようなものが提示されてしかるべきじゃないかというように考えるわけです。特に、大臣もしょっちゅう言っておられるように、一億の国民の食糧の八割くらいは何とか維持していこう、しかも日本の農業を国際的なものにし…