只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 税制についての久しぶりの小委員会でございます。したがって、本当は税制に関する論議に入る前に、当然その前提をなす経済情勢について論議を尽くさなければならない。しかし、きょうは参考人の時間等いろいろな都合がありまして限られておりますので、簡単に一問だけ御質問しておきます。 当面の経済情勢、当面の見通し、それから来年度以降、いわゆる中期税制をいま策定をされておりますので、それに関連する経済情勢をどういうふうに把握されておるか、ひ…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 歯切れが大変悪いわけで、要するに六・七%も容易じゃない、こういうことだろうと思うのですが、先ほど言いますように時間が限られておりますので、論戦は避けます。 私は、その政府見通しは甘いのじゃないか、こういう見方をしておるわけでございます。来年度以降についても、行き当たりばったりの政治は幾ら資本主義社会といってもできないわけでございますから、当然に見通しというものは、特に経企庁はあってしかるべきです。きょうは論戦しようと思って…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 あと一ヵ月そこそこで結論をお出しになるのですから大変だと思うのですが、しかしそこまで煮詰まってきておるわけですから、あなた任せでどういう結論が出るか、こういうことではないだろうと思う。基本的な方向というのはもう確立されて、それの作業の段階と私たち受け取っていいのじゃないかと思うのです。したがって、税調のいま作業を進められておる諸問題の基本的なそういういろいろな考え方、私が質問していってお答えいただくか、まとめてお答えいただ…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いつもお尋ねをいたしますと、言葉じりをとらえるわけじゃございませんけれども、賛否両論に分かれているというお答えがあったり、あるいはまだ固まっておらない、こういうお答えがほとんどになってくるわけですね。ところが、あと一ヵ月で結論が出るわけですから、大綱というものはすでに決まっている、あるいは会長の大体の腹の中は決まっている、あるいは大蔵の——私は事務は別にしろ、こう言っているのですが、事務をやっている大蔵事務当局の腹は決まっ…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 たくさんお聞きしたいのですが、時間がございませんので、最後に一点だけお聞きしますが、消費税をどこで取るかということでございます。 率直に言って、現在の政府の体質からいってメーカー段階で取ろうとはなかなか言わないだろう、と言って一般消費者の段階、小売段階で取ると国民の反発も非常に強い、大体中間段階、卸売段階あたりで課税されるのではないか、こういうふうに私は思うのですが、これも結論は出てないだろうと思いますが、おおよその論議な…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 一応終わりにします。
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いまから新しい税制をつくっていかなければならないというようなお答えがさっきあったし、大変な時期に際会しておることは、私が申し上げるまでもないことですが、そういう中において、日本は法人成りが非常に多い。世界でも一、二に位するわけでございます。これはなぜかというと、さっきから個人の所得税を中心にという税制の骨格の話もありました。いわゆる所得税はなかなか厳しい。しかし、法人の場合は、これは本当は税小をときどき開いて法人の税の徴税…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 ここで時間がありませんから細かい論議は避けまして、資料として、昔はよく出しておりましたが、ひとつ資本金別の実調率を出していただきたい。私がここでいまもらっておるのは、たとえば昨年度は百四十五万二千件、その中で修正申告があったのが十四万四千件。修正申告があったということは、調べれば大体このぐらい出てきますから、大体このぐらい調べておる、こういうことだろう。そうすると、一〇%に満たない、こういうことでございます。御承知のように…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そこで、概要はいまのようなことですが、いろいろこれの査察あるいは調査をいたしましたり、あるいは自分で修正申告したり、そういうことに関連して、私は、いまの税務当局に大きなミスといいますか、あるいは私たちに対して拒否反応を示してきたといいますか、そういう問題があったと思います。私たちが幾ら資料を出してくれ、こう言っても、最後の個々の企業になりますと、これは守秘義務ということで、いままで全部拒否をされてまいりました。 私がいろい…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そんなことはあたりまえのことで、そんなことまで要求したことはほとんどないと思うのですよ。ただ、いわゆる脱漏、脱税について金額は幾らだ、こういうふうに聞いてもすべていままで拒否されてきた。これは議事録を見ればおのずから明らかでございますけれども、それはと言って個人的にないしょでぼくの部屋へ来て話すようなことはあっても、いわゆる国民の監視のこの国会の場においてお答えいただいたことはほとんどないだろう、私の記憶する限りにおいては…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私は手続論じゃない、本質論だと思うのですね、ここで禁止しているわけですから。私は、じゃ、なぜ禁止しているのですか、こう言っている。あなたは、いや、それは禁止ではない、こうおっしゃったけれども、事実上は、ロッキード事件その他に見られますように、個人所得の公開を求めても、これは全部守秘義務で逃げているわけでしょう。守秘義務の前に、ここに公示の原則が税法上あるわけですよ。しかも、本法には公示の義務を課しておきながら、その下の省令…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 次に、法人税の中で特にこのごろ問題になってまいっておりますのは、海外における法人でございます。皆さん方からいただいた資料によりましても、北米で千四百二十六、南米で四百三十二、欧州で五百七十九、アジアで千五百四、太平洋で百八十三、アフリカで三百四十、計四千四百八十二社にも達しておるわけでございます。ところが海外の法人につきましては、いろいろな問題が起きてきております。特に一番問題になりますのはタックスヘーブン地域、これも解釈…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 海外商社のドルというのがいろいろ問題になって、三菱やその他の脱税問題に発展してくるわけでございます。いま恐らく統計が困難でしょう、これは流動しておるから。推計でそういう海外商社に蓄積されたドルは大体どのくらいあるというふうにお考えになりますか。
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 どこかわかるところありますか。あるいはどこで調べたらわかりますか。
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 ここにも端的に問題があらわれてきておりますね。国税当局も知らない、つかんでおらない。恐らく経済企画庁やほかのところを呼んでまいりましても、通産省がそういったことをわかるはずがない、大蔵省でわからぬものが。ここにも私がいま問題提起をしておる海外商社の大きな問題点、それから徴税が確実に捕捉されておらない、この問題点が端的に出てきておるわけですね。利益が幾ら出ておるか、またそこに蓄積されたドルが幾らであるか、そういうものの例で三…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 経過の御説明をいただきまして、わが社としては必ずしもすっきりしない、納得しないけれども、国際的な問題がいろいろあって支払った、こういうお話のようでございます。しかし、そういうことであれば、マスコミの人に大変失礼だけれども、週刊誌や何かを全部私は信用するとは申しません。しかし、こういう週刊ポストや何かを見ると、皆さん方の方から脅迫をされた、直接あるいは間接にこれ以上深入りすると危ないぞ、しかも、一方、きわめて有力な金融機関筋…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 後で大島君の方からお聞きしますから、私はこれでやめますが、そこで、以上に見られますような海外取引の関係の脱税といいますか、あるいは修正申告を皆さん方がしたといいますか、告発はほとんど見ませんから修正申告で済んでいるんだと思いますが、十大商社のものが一応私の手元には来ておりますけれども、これに間違いがないか。あるいは何だったらそれの具体的説明をお願いしたい、こう思います。 それから、できれば、一緒にさっきのもの、タックスヘー…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 皆さんお聞きのように、きわめてあいまいといいますか、時間があればそういう問題についてずっと詰めた討論もしてみたいのですが、どうも時間もありませんし……。 そこで、いまのような実態の中で、税調会長も答弁しているように新税を創設しなければならない、当然その前提になる不公平税制というものは改めなければならない、こういう情勢にあります。一方、日本は貿易立国でございますから貿易は盛んにしなければならない。ドルの国内の流通量は多くなっ…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いまのお答え必ずしも満足しませんが、きょうは主計局の方は来ておりませんけれども、ひとつ努力して調査費なども出して十分な調査をしていただきたいと思う。 それから不公正税制の一つとして医療関係の税制問題が常に問題になります。二八%と七二%、産婦人科やほかの違うのもありますけれども、ほとんどのものはいろいろな保険制度のもとにお医者さんは金をお受け取りになっており、国民側は支払っておる。そういうことで、これはこれなりに一定の目的を…
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 私は、きょう主として税制についてお尋ねをいたしますが、税制は当然に景気というものが一つの大きな要因になります。したがって、日銀副総裁もお見えになっておりますので、景気の動向について一、二お聞きをしておきたいと思います。 景気を回復させるというのは福田さんの一枚看板ですし、また国民も要望いたしておりますから、そのこと自体においては誤りではない。ところが、実際上はなかなかそうではない。たとえば皆さん方が銀行、都市銀行、地方銀行、…