P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 私がどう思っている思っていないは別にしまして、日本の景気はよくならないと私は言っているのです。大臣はよくなると言う。そこは大変違うのですね。しかしこのことはきょうは佐藤君も若干やっておりますし、私はこれが主題ではありませんで、ただ大臣の言うように景気が上向くとするならば、後でお尋ねいたします新税やその他の問題について、あるいは本年度のいまからの税収の問題、そういうことで法人税というのは非常に違ってくるわけです。ちょっと景気が…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 めったにお見えになりませんのでもう一言だけ副総裁に。 デノミの問題を佐藤君がさっき聞きましたけれども、大蔵当局の考えはわかりました。私も基本的には一日も早くデノミはやらなければならないと思っておりますが、しかし結論的に言えば絶対に大蔵当局はやらない、インフレ経済を進めているのにいまデノミをやるはずはありません。だから、これは何らかのアドバルーンだと思うのです。しかしまじめな話が、とにかく通貨を預かっておられる日銀当局としてデ…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 税制についてお尋ねをいたします。 税制あるいは実際の徴税問題その他は、景気の動向に大きく左右されるわけでございます。まず本年度の税の徴収率の実態と言いますか、徴税の状況がどうであるか、現状のところを国税当局から、時間がありませんからひとつ簡単にお答えいただきたい。

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 そうすると十八兆二千四百億円はほぼ達成できるが、これを大きく下回ることもないだろうし、大きく上回ることもないのじゃないか、こういうところですか。

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 この本年度の税収の状況、それから当然にさっきから論議しているように本年度の経済の動向、こういうのから推測いたしまして、現行の税法のままいった場合に、来年度の税収の見通しはどうです。

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 しかし本月中ですか、大体予算概算要求を各省がやって、来月あたりからぼつぼつ予算折衝に入るわけですね。そうすると各省は、金庫のことは大蔵省が考えればいいのでおれらは取ればいいのだ、それから内閣全体としてもそういう無責任なことではないだろうと思うのです。予算要求を出す以上は当然、金庫番の方はどうだ、金はどうだということが頭にあるし、相談になるべきだと思うのです。そこいらが一体化しておらないから、途中で公債を増発したりいろいろなこ…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 後でお聞きいたしますが、税調がいま作業を進めていて、九月中ぐらいに一つの結論を出す、こういうことですね。税調の結論も、やはり来年度の税収の見込みというか、あるいはもっと言えば感触ぐらいわからないで税調の結論を出すわけにはまいらないだろう、私はこう思うんですよ。特に、来年からは相当の新規税制やなんかを施行する、こういうことになればなるほど——まあ、坊さんがおっしゃっているように、また福田さんも言っているわけですが、景気は上向く…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 個々の税収についてはそういうことだと思いますよ。しかし、ずばり聞くならば、公債は順次減らしていく、赤字公債は三年間でなくしていくという前提に立つならば、当然に税の増収を図らなければならない。これはずっと大蔵委員会で審議してきた。言うならば、そういう中で何%あなたたちは来年から税の増収を図ろうとされておるのか。ただ税の項目をいじくってみて、大体このくらいだ、こういうことですか。そうじゃなくて、やはり一定の目標をマクロとして置い…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 きょうぴしりとしたお答えはむずかしいかと思いますし、なかなか微妙な段階だから、さすがの主税局長も逃げの一手で答えられないわけですが、それじゃ今度は方向を変えまして、きょうは税調会長もだれもお見えになっておりませんが、したがって、税のいろいろな項目については次回の税小で論議したいと思います。大綱だけで結構ですが、現在の税調の進捗状況というものをひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 中身について若干お聞きをいたしますが、何かいままでの税体系を大きく変える、あるいはいままでの税制の中で、たとえば法人税率や何かを大きく引き上げるというような大きな動きといいますか、方向というものが出てまいっておりますかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 何らか新しいものをという、何らかの新しいあれですが、具体的に言えば消費税だと思います。それ以外にないだろうと思いますが、大体消費税について検討をされておる、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 その土地増価税と富裕税というのは、私たち社会党の方からも積極的に提案したものでございます。新聞ではそのときの論議の内容が若干報道されて、何か否定的な意見が多いというか、否定されたといいますか、そういう形が出ておりましたが、むしろ私たちは一般的な消費税よりも、そういう資産税を中心にこの財政の困雑を乗り切るべきだ、こういう意見を提案しておるわけですが、もう冒頭から社会党の案は葬り去られたというような印象を受けております。そういう…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 時間がありませんので内容の論議までできません。また税小のときやりますが、こういうものの前段をなす、特にあなたたちが新しい税を創設しようとすればするほど、いままでの租税特別措置法あるいは諸外国に比して安い法人税率、いわば一言では不公平税制をまず正していく、このことをしないで税収を図る、あるいは新規な税金を取り立てようというようなことは、私は、今度の一兆円減税から始まった所得税の減税という政治的な動向、国民的な感情というものから…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 消費税とかなんとかということではなくて、新税ができた場合に、この前のときにやはりちょっともめて、行政書士会等の関係も出てきておりますね。一遍そこで既得権益といいますか、ほかの人が仕事をしますと、それはおれの方のことだと言いますね。新税が創設されるということになれば、これは項目別になっておりますから、当然に私は税理士法を改正すべきだ。しかし税理士法改正がこのところだけ容易でないとするならば、政令なり何なりでやはりそれに準ずるこ…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 ひとつぜひ私はそういうふうに努力をしてもらいたいと思います。 ついでながら申しておきますが、たとえば税理士法と弁護士法を比較していただけば、これは大変な違いがあるわけですね。弁護士法というのは第一条から始まりまして、いわば大変な使命感というものがうたい上げられておるわけでございます。第一条の二項等には、「前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。」制度の改善までもこの弁…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 まだ論議をしたいのですが、いまのお答えは十分御理解いただいておりませんし、あれですが、また税小の時間に論議したいと思います。 せっかく国税庁長官がお見えになっておりますから、一言だけ……。 たとえば愛知医大の入学や松本歯科大の入学、いろいろなことが言われておりますが、一面から見れば、あれだけの金がそう簡単に現金としてたまるはずはない。これは一つの脱税問題がここにありはしないか。名古屋国税局で査察しておるようにも聞いております…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 まだありますけれども、時間がないからいいです。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○只松委員 いままで法案中心の議題がほとんどでございました。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 大きな法案も終わりまして、若干一般問題について討議をいたしたいと思います。 坊大臣もそうですか、今朝来の新聞を見ますと、福田総理も、経済は順調に上向いておる、こういうふうに何か述べられております。しかし私は、必ずしもそうは思わない。確かに赤字公債をたくさん組んだ大型予算の早期執行あるいは公定歩合の引き下げあるいは金融緩和措置、いわば旧…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○只松委員 よくマクロの問題とミクロの問題という話が出てくるわけですが、確かにマクロとしてはそういう見方をすればできないこともない。大臣の言うことを全然全部否定することは私も申しません。しかし、個々の業種別に当たってまいったり、あるいは大企業と中小企業あるいは零細企業、こういうふうな見方をしてまいりますと、公共投資を受けた部門あるいはそういう部門は確かに大臣のおっしゃる見方も出てくると思う。しかし、そういうものに直接関係ない、たとえば繊…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○只松委員 そこが問題であるし、私とあなたの意見の違うところです。でき得るところというような言葉をおっしゃいましたけれども、でき得るようなところから引き上げたい。ところが逆に、あなたが、でき得ないとこれはおっしゃっていないけれども、なかなか引き上がってこないというところこそがむしろ政府の政治的な施策を必要とするし、手を差し伸べてもらいたい、こういうところが逆に多かろうと思うのですね。たとえば、自動車産業とかあるいはカラーテレビだとか何か…