只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 聞かぬことは言わぬでもいいし、主税局が手伝っているというそんなことは、あたりまえのことは知っているよ。調査会に専従が何人おるかということを聞いておるんだ。税調には一人もいないならいないでいいんだよ。だからあなた方に隷属していると言っているんじゃないの。大蔵の主税局に税調は隷属しているんだ、こう言っているんだよ。あなたたちがスタッフを割いてしておれば、あなたたちの言うとおりになっているんだから、そのことをぼくはついているんだ…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私が申し上げるまでもなく政治情勢が御承知のように与野党伯仲している、そういう結果、異例とも言われる本委員会、予算委員会で給与所得税の大幅減税がありました。こういうところから見ても、来年、再来年、その後、一、二年、三年で給与所得税が大幅に引き上げられる、こういう状況はなかなかないだろう。そうすると、大きな税制としては法人税と消費税である、こういうことに当然なるのだろうと思います。法人税といえども財界がなかなか抵抗するだろうと…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 先ほど国会の論議の報告も受けるというお話がありましたが、私たちが一般の委員会において行っておる、たとえば私が男やもめという問題を出しました。主税局長は、十月までの間に税調に諮る、こういう答弁をしておるわけであります。政府から御連絡なくても新聞等に書いてくれましたから御存じだと思いますが、こういう国会で討論されたことというのはぜひひとつ、主として野党が提案するわけです、与党のとは異なります。したがって、大蔵当局から——そこい…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そうすると、理論的にはそういう不公平税制をなくしたい、できれば今年度から取りかかりたいということだと思いますが、よろしゅうございますか。後は実務的に主税局なり国税当局とどういうふうにするかということの検討をしたい、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 それから、たとえば、私もいままで余り予測していない、皆さん方もあるいは考えておられないかと思いますが、脱税の大きなものに財団というものがあるわけです。たとえば、これもまたあした私は突っ込んでやろうと思うのですが、会長さんから意見だけちょっと聞いておきたいのですが、石橋さんの遺族が今度九十七億ぐらい遺産相続されたわけです。ところが三千六百万株の株をブリヂストンないし石橋財団に寄贈されました。これを時価に評価いたしますと、百九…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 まだ質問したいことがあるのですが、二時までで、開会がおくれましたので、どうぞ会長さん……。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 もし中途半端であいまいであるということであれば、私がかつて、土地の権利、これに対してほとんど課税されておらないじゃないか、土地の売買によっては課税は生じてきておる、しかし権利譲渡の場合は登記上出てこないから、あるいは裏金でやるから、ほとんど出ていない。これも植松君が所得税課長のときに私の提言によって土地台帳をつくりまして、それでそれは捕捉されたわけです。だから、あなたたちが努力さえすれば——それはいままでなかったわけですか…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 地方もあることはそのとおりでありまして、ひとつそういう人でも、今度は課税面から見れば確かに脱漏になっているわけです。今後、果実から生ずるものは脱漏になるわけですから、そういうものは一体どのくらいあるだろうという推定なり何かぐらいはしていいし、それから捕捉ぐらいはしなさいよ。そういうところの大きいところはしないでおいて、細かいところばかりいじくり回してするということはやめなさいよ。いまから一、二言いますけれども。 そこで今度…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 ぜひ、ひとつ前向きに御検討をお願いしておきたいと思います。 それから、これを選択する場合の提出期限が十二月三十一日になっておりますね。まあ商売上、一番忙しいときなんですね。これはちょっとやはり酷だと思うんですね。これは三月十五日までにしてくれということの方が私は順当じゃないか。一般サラリーマンでも年末はちょっと気ぜわしいですよね。商売をやっている人が三十一日までに出すというのはちょっと無理のような気がするのですが、これはど…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 同じようなことで、事業主報酬を確定して途中で変更を認めないのですね。ただ、法人の場合は赤字になれば給料を下げたり、いろいろやりますけれども、個人の場合は赤字になっても売れ行きががたっとなっても何しても認めないのですね。これも実際上よっぽどじゃないと自分の給料を下げるというのは、脱税、節税なんというのは少ないと思うんですよ。あったとしてもごくわずかで、やはり本当に商売が行き詰まったということで——そうじゃなくても酒屋さんなん…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 最後であれですが、勉強と言いますけれども、青申が発足してずっと百万を突破しないとき、木村さんは八十万以上ふやさない、減らそうとしたのですよ。そのときに私は、そんなことをしなさんな、そうじゃなくて、やはり納税の納は昔の奉納の納じゃなくて納得の納なんだから、自分で納得してこういうふうに出してきていれば、まあ子供でも五人に一人くらい身障者もおればいろいろおる。何十万人おれば、ちょっとはあなたから見れば脱税というか、節税をしたいや…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 終わります。
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 法案の直接審議については法務委員会で大体おやりになっておることと思いますので、私は、金融税制の面からこの問題について若干質疑を行ってみたいと思います。 大蔵大臣がお見えになっておりませんから、なかなか適当な答弁者がないのですが、福田さんは、繰り返し資源有限時代、こういうことをおっしゃっております。いわば低成長、いまから余り経済の成長を図る必要はない。事実、設備投資はあり余って、いまの経済は多少のことをやっても冷え切ってしまっ…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 どうも大臣ではないのであれですが、的外れの答弁と言ってはなんですが、こういうふうなときに、あえて設備投資なりこれを拡大していく、いわば増産体制をとっていく、高度経済成長を進めていく、そういうためのいろんな施策をする必要があるのですか、どうですか。こういうことを、まず大枠の問題を、中身に入る前の前提としての問題をお聞きしておるわけです。
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 かみ合いませんが、大臣でございませんので、この問題はそれにとどめておきたいと思います。 いま出てまいりました一つに、自己資本率を高める、こういうことでございますが、いま自己資本率は、少なくとも社債を発行するような大企業、これの自己資本率は、最も新しい資料で一二・九%、こういうことになっております。その中で、株、いわゆる最も具体的な自己資本率は四・三%、こういうことになっておるわけでございます。申し上げるまでもなく、アメリカは…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 これは後で時間がある限り私たちは論じますが、基本的には、日本の企業というものは同族会社である、したがって開かれない、いわゆる封建的な企業体質を持っておる、ここに増資を行わない、資本を充実しない問題があると思う。ひとつ民事局長さんも、この点は商法改正その他で、時間があれば後でしますから、聞いておいていただきたい。 それから、いま言われた税制の問題、この問題がございます。これはそれと関係して、配当だけじゃなくて、遺産相続の場合の…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 そういうふうに、あるのは幾らかありますし、大企業には九〇%台になってきているのもありますが、一般的に多くはまだ五〇%以下、あるいは五、六〇%台というのが大半を占めておるわけです。したがって、私は、こういう段階で、世の中どうぼうにも三分の理ですから、増資枠を外せということも理屈がないわけじゃありませんけれども、それならば、まず増資、株式をふやせ。それで株式を一定限度まで、少なくとも一〇%自己資本率を全体として高めていく。さらに…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 この問題だけでも突っ込んだ討議をすると私はおもしろいと思うのですが、なかなか時間がありませんから……。 しかし、そういうことがどういう結果を招いているかというと、国家に損益を皆さん方は与えているわけです。たとえば新しい資料の一九七四年の大企業三百三十七社、ここにあらわれておる金融費用が二兆三千百億円、税込み利益が一兆六千九百三十億円、その中で税金が七千五百五十億円、税引き利益が九千三百九十億円、配当が四千六十億円、こういう数…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 いま配当を主としておっしゃっていますけれども、当然に利子が社債でもかかるわけですから、その利子に対してまた幾らかの税金がかかっているのも、これは申し上げる必要もないわけです。しかし、私は、法人の問題として、法人の利益それから配当の問題、こういうふうにここでも二重にかかって、さっき二〇%かかる、こう言いましたけれども、そういう問題全体を含めて、いずれにしても国家の税収が少なくなってくることは事実ですよ。だから国家の税収が少なく…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 私は、そういうものの具体的な例として、「納税通信」に若干書かれております。これはもう公表されておる問題ですから、それをめぐってお尋ねをしたいと思う。この「納税通信」に書かれておるものを見ましても、石橋ブリヂストン、鹿島建設、山種証券、リコー、三越百貨店、美津濃、出光興産、角川書店、こういうものが挙げられております。たとえばブリヂストンで見ますと、石橋正二郎氏の遺産相続をめぐって今回九十七億八千八百二万四千円課税対象になりまし…