只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 そんなへ理屈言ったって税金が取れてないことは事実なんだ。石橋さんだって百五十億ぐらい脱税を認めていることは事実。では、一般の人に、私が只松図書館を、何百冊持っているからそれをつくりたい、福田法務大臣が何千冊の本を持っているからそれをつくりたい。認めますか。簡単に認めやしないでしょう、あなたたちは。一般の者がそういうことをしても、なかなかこれは簡単に認めないですよ。大財閥は大財閥なるがゆえに、こういうことを、金がある程度まとま…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 時間が来ましたので、そういう細かいことを言いませんが、監督もろくにしていないんですよ。あなたのところの総務課で千五百社のものを担当しているのは八人でしょう。八人で、全国に散らばっているのに何を監督できますか。それから多少各部課にわたってはおりますけれども、千五百社のリストがないのでしょう。私にリストを持ってきなさい、こう言っても、印刷したものさえ持ってこれないでしょう。何が監督できますか。そういうでたらめを言いなさんな。そう…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 時間がありませんから、最後にお聞きをいたしますが、私がこの前指摘をいたしました物価変動会計の問題にいたしましても、日本では公認会計士が余りに企業べったりである。いわゆる自立性がないというところに一つの大きな問題があるわけなんです。だから、公認会計士制度がまた再び検討され始めておるようでございますけれども、まず、法律的に公認会計士制度がもっと自立性、自主性を持つ、こういうふうにひとつぜひ御検討をいただきたいと思います。先ほどか…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 質疑に入る前に、委員会のあり方について一言申しておきたいと思います。 きょう私は、証券の取引に関する問題で六人の社長さん、社長さんがおいでにならなければ副社長でもいい、こう言って参考人の要請をいたしました。全員拒否をいたしました。こういうことは私の知る限りにおいて大蔵委員会で前例がありません。これは国会を侮辱するものであるし、当委員会をないがしろにするものである。これに対してどういうお考えをお持ちでありますか、委員長。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 その全員を私は言っているんじゃないのです。その中からお一人でも関係者出ていただきたい。社長さんがいなければ副社長さんでと、社長のいないところで副社長さんがいないところはないと思うのですよ。それが全員出てこないというのは、後で質問いたしますように、いかにこの問題が資本主義の恥部に触れるか、真相に触れるかという問題と関連をしてくるわけです。こういうことは前例がないわけですよ。参考人でなかったら、証人として喚問する意思がありますか…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 後ろで笑っておるばかもいますけれども、これは笑う問題ではなくて、国会の言論が封殺されているわけです。ここに出てきてしゃべることが恐ろしいわけなんですよ。いいですか。だから、民主主義国会において言論が封殺されようとしているわけですよ、大蔵委員会の言論が。何が笑うことですか、これが。(「相手の都合がある」と呼ぶ者あり)相手は一人じゃない。たくさん言っている。(「後日やるのだ」と呼ぶ者あり)じゃ、後日必ず責任を持ちますか、委員長。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 時間がなくなりますので、この問題はこれでやめますけれども、先ほど申しますように異例のことでございますから私は言っておるわけであります。しかもお一人を、社長さんなら社長さんだけという形で私が言っているならそれは無理がありましょうが、幾人かの人の中から、副社長さんでも結構だ、こういうことの中で全員が参考人としての出席を拒否するということは私は余り知らないわけであります。ぜひひとつそのことは、できるだけではなくて、議会主義擁護のた…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 商法の百六十五条から五百条までにいろいろ規定をされております、通常そういう行為を行うものを法人と、こういうことに言うのだろうと思います。その法人の一番最高の議決機関というものは何でありますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 そのとおりで、株主総会であります。これは、直接には商法の第三節第一款の「株主総会」というところにずっと規定がされております。そういうふうに株主総会というものが株式会社の最高の議決機関である、こういうことになれば、私はいつも言うのですが、残念ながらいま資本主義社会です。資本主義社会というのは、法人が、特に巨大法人がこの社会を支配をしておる。それを是認する立場に立つのが自民党であり、否認する立場に立つのが私たち社会党であることは…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 きょうは警察庁は、当該者はいろいろなことで困難だというので、これはよろしゅうございますが、刑事局の方で知っておられる範囲において——大蔵大臣は、民主的だ、一部に形骸化ということはあるとおっしゃっていますが、私はそれは全く逆だと思う。ほとんどは形骸化をし、一部には民主的であるところもあるかもしれないけれども。その実態についてお知りならばひとつお知らせをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 いま、特殊株主と言われておりますし、あるいは総会屋と言われておりますその部面のお話がありましたけれども、谷村さん、私はそういう面だけではないと思うのですね。きのうの新聞にも、銀行の株式保有高が三位以内は千三百社、上場千六百六十七社の中に千三百社持っておる、こういうことを初めいろいろあるわけでございます。その株式を持って商売されておりますが、その責任者であるあなたは、どういう面がほかにあると、こういうふうにお考えでありますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 したがって形骸化をしておる……。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 原因はいろいろあるわけですが、私は、一つは法人が株を占有してしまって系列化をしておる——これは二、三日前にどこか証券局から発表したのですか、兜町かどこか知りませんが、発表されたものが新聞にも載っております。そういう中で、法人同士の持ち合い、特に商社が系列化をしようとしておる、あるいは銀行が系列化をしようとしておる、こういうふうな問題、それから、先ほど御説明がありました商法の二百三十九条二項あるいは二百四十一条というものを悪用…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 そういった答えにはなりませんよ。いいですか。ここに警察庁の方が書いた「特殊株主をめぐる問題点」、「商事法務」七百十八号、市販のやつに載っておるものがあります。これはどなたか御存じの方ありますか。民事局も刑事局もどこも知りませんか。知っている人ありますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 知っておればいまみたいな答弁にならないと思いますが、ちなみに私は、そこの中でいかに形骸化をしておるかという部面の一つをお教えいたしましょうか。 株主総会の所要時間、十五分以下二三・七%、十五分から三十分六四・五%、それから株主総会における発言者数、ゼロ人、だれも発言しないのが一八・二%、一人一七・八%、二人二三・九%、三人二二・七%。どうです。ほとんどの会社が三十分以内で終わり、ほとんどの会社が発言者がない。あってもいわゆる…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 そうすると、これはどこがこういうものを指導監督したり、あるいはこういうことをなくしていくというふうにしなければならないか、大蔵大臣なり谷村さんの方からお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 純理論的と申しますか、論理的といいますか、大体そういうような面が中心になって今後いろいろ論議され進めていかなければならないと思います。本当は、きょうは私が先ほど冒頭に申し上げましたように、ほかの参考人がおいでになれば、もう少しえぐった実態を聞こうと思っておったのですが、きょうはお見えになりませんからまた別な機会にします。 ただ一つだけ聞いておきますと、たとえばそういう特殊株主といい、万歳屋といい、総会屋といい、いろいろな名称…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 全体としていつごろまでに結論が出ますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 法律は大事ですから、そう早急な改正というのもすべきでありませんが、いまみたいな実態を踏まえて、ぜひそういう面については、分法ということもおっしゃいましたけれども、速やかに対策を立てていただきたいということをお願いしておきたい。 それから最後に、せっかく谷村さんがお見えになりましたから証券問題ですが、信用取引というものが行われておるわけですが、これは一昨年は三一%ぐらいでしたか、昨年は二八%ぐらい信用取引の比率が占めているわけ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○只松委員 いまの問題は別ですが、先ほどから私が述べました問題は、具体的に株主総会はどこで監督したり指導するか。たとえば労働組合の大会は労組法に規定をされております。そして労働省なり基準監督署によって、ちょっとでも不正行為がありますと役員の改選を行ったり何か非常に厳しい指導があります。ところが株主総会の場合は、株主を保護する規定なり救済規定はもちろんでございますが、積極的にそういうものを指導するということは、大蔵省でやるかといえば、いや…