只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 ところが、なかなかそういうふうになってきていない。たとえば、高度成長の過程におきましては、公定歩合を引き下げる、あるいは金融を緩和する、こうしますと、すぐ設備投資というものが起こったわけですね。ところが、いま設備はほとんどの業種が大体過剰でございますから。それから、時間があればそこいらも論じますが、借金を企業は余りにも抱え過ぎておる、金利と返済に追われておる、こういうことで新しい借金をしようとしない。設備投資に関してもそうで…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 いみじくもいま出ましたけれども、銀行局においても、ほかの局においてわかればひとつ示してもらいたいけれども、恐らく的確なものはわかっていない。私がいま言っているように景気が浮揚しない一つの原因は、土地の抱きかかえにあるだろう、こう指摘してきているわけですね。これは少し前に銀行の幹部の方にお話をお伺いしましたときも、率直にそういうことをおっしゃいました。直接土地に貸してあるのはとても十兆円は下るまい、こういう話ですよ、あなたとは…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 私は、当然国の経済政策に関連する基本的な問題だと思っておりますので、勉強だけではなくて、ひとつ資料としても全大蔵委員に提出されることをここで要求をしておきます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 だから、中身なりつくり方はいろいろあると思うのですよ。大ざっぱな、全体としてこれだけの土地にこれだけの金が動いているという、それからいまおっしゃったように、中身で、設備投資や何か、あるいは本社をつくりたいとかいうことだってあるでしょうから、それは二通りかあるいは三通りのつくり方でも結構でございますし、そこまではきょうここで詰めておりませんから、とにかく概要としてのものを私たちは把握したい、こういうふうに思います。それはつかみ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 自由放任主義経済ですから、なかなかそういう点がぴたりとわからないのは無理ないと思うけれども、しかしこれだけのコンピューターが発達をし、それからこれだけの行政機能がある中で、また別な機会に論じますが、資源有限時代と言っている、確かに資源は限られておる、そういう中で経済を運営していく場合には、いまのような行き当たりばったりやそういうことではなくて、やはりそういうものがどういう資金なら資金の流れ、あるいは資源なら資源がどういうふう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 私も公共投資を全面否定はしません。しかしそれだけではなくて、いままでよりも以上に高まってきた貯蓄率を抑えて——よく消費が盛んになればインフレが進むということを言う学者がいますけれども、これは大変な誤りで、個人の消費でワイシャツ買ったりなにしたり、ここの中からインフレというのは起こらないのですよ。オイルショックのときのようなああいうつくられたやつは別ですよ。あれは全然つくられたわけですから。そうじゃなくて日常の消費意欲の増大の…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 余り貯金すれば間接金融へ回してどこかで使わなければ、都市銀行に預けたって七分、信用金庫に預ければ一割からかかる、こういうふうになって、これはどこかで使わなければならない、したがって結論はインフレになる、そういうことよりも直接皆さん方がお買いになれば、こういう途中の中間費や何かは要らないし、こういうことでとにかく景気は浮揚していくし、インフレにはならないと思うということを大蔵大臣が言って、貯蓄よりも当面——公共投資をおやりにな…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 そんなこと言っていると日本はつぶれて会社はつぶれてしまうのですよ。この前から論議しているように、法人の会社の自己資本率がいかに低いか、株式にして四・六%あるいはいろいろなものを合わせたって一二・九%と異常に世界で低い。これを上げなさい。上げますとあなたは言ってきたじゃないですか。日本の赤字公債は大き過ぎる、世界一だ、これを減らす。それできのうもここで論議したように、やがて三年後には三十五兆円に、去年の倍になる、しなければなら…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 これは私が十年ぐらい前、木村さんが国税庁長官のときに聞いて、これは何ですかと言って私はコンピューターを見せたのだが、盲の点字じゃないですよと言ったら、コンピューターのあれですかと言った。私は国税庁の総務課のところにある統計をとるもののコンピューターの端切れを持ってきて見せたのです。国税庁長官が自分のところにあるものを知らなかったのです。それで、それを今度は何人おるかと言ったら、あなたと同じように何人。なにそれは総務課の全国の…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 言いなさいと言えばちょっとは具体的にそう言えるでしょう。もっと体系的には税務大学にコンピューター科があるとかないとか、あって何人どうされているとか、こういうことをちゃんと言いなさいよ。 いまお聞きになって、必ずしも十分ではない、しかし若干ある。しかしこういうものはきわめて不十分。これはかつて山陽特殊鋼というものが倒産をいたしました。山陽特殊鋼はこの株主に対してはずっと黒字だと言って報告をして配当をしていた。証券局に対しては黒…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 これは税制面なりほかの面からもずっとお聞きしようかと思ったのですが、時間がなくなってきましたので……。 これを管財人が告発するというようなことを新聞では書いてありますが、刑事局として、こういう事件は事件に発展する可能性があるのかどうか、あるいは法務省としてはどういうふうにこういう事件を——これも一つですけれども、しいて言えば安宅産業やあるいはその他にも、調べれば、こういう類似の事件がたくさんあると思うのですね。こういう事件に…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 いまお聞きのように、告発があればということでございますが、本来やはりこれは商法上の違反行為だと私は思うのですね。したがって、その犯罪行為まで成立するこういう問題については、どこの監督官庁になりますか、あるいはさっきから言いますように、公認会計士を監督するなり、いろいろな面から、あるいは税制面から見るならば、国税庁が法人の調査についてもっと厳正にしなければならない、私はこういうふうに思います。ぜひひとつそういうことを要望いたし…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 お答えはもう結構ですから要望だけしておきますが、英国はそこまで実施はしませんが、タックスクレジットというものを提案したり何かいたしております。私は国税庁と社会保険庁というのが一体になって、取るものは取る、支払うものは支払っていく、こういうふうに順次するべきだ、こう思っておるし、それが今後の上にも正しい。ところがこういうふうに抜けるものだけどんどんつくっていきますと、抜けるものが多くなって、納めるのは結局勤労所得税と、それから…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 どうも御苦労さまでございます。 私たちが、この大蔵委員会でいろいろ税の問題について論議をいたします場合に、政府当局は、二言目には税調で審議をいたしました、あるいは税調でお諮りをいたしました、こういう言葉を使われたり、逃げの言葉にも使われておるのですが、それほど当委員会にとって税調の存在というのは大きいし、また実質上、国民にとりましても重要な存在になっておるわけでございます。 そこで、今度税制小は初めてでございますので、若干…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 まことに率直なお話でございまして、実は小委員会のあり方も余りこういうふうでなくて、円型にするかあるいは時間をぴしっと通常の委員会のように区切らないで関連質問その他を自由にさせていくような、もう少し自由な小委員会運営を私は行うべきだと思います。かつてはそういうことを行っておりました。だから、きょうは一応時間を区切ってありますからやむを得ないとして、今後の小委員会の運営に当たってはぜひひとつ小委員長の方でも相談をして配慮してい…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 年間に、たとえばいまから十月までとするならば大体全体会議が何回、小委員会が何回開かれるか、会長さんでわからなければ事務当局の方でも結構ですからひとつ御答弁願います。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 後で細かい資料があればあれですが、おおよそで結構です。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 運営に当たる事務当局は専属の人がいるのですか。いれば何名ぐらいでどういう働きをしておりますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 これだけに専従している職員はいないのですね。私が一番最初簡単に申しましたように、討議をすると、税調にお諮りをしている、それから税調の諮問の結果を得てと、こういうことが議事録をごらんになりましても常に使われるわけですね。そして、いま概要をお聞きいたしますと、大体私は知ってはおるわけですけれども、委員の方は専門家でない方もおいでになることは当然でございますが、いわば抽象的な形から入る、逆に言うならば具体的な問題はほとんど大蔵当…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 大局は、大体のことはわかっているんだから、細かいことの答弁はいいですよ。 基本的なあり方についていまお尋ねなり意見をしていって、さっきから言っているようにスタッフが一名もいないということで、そんなことは極端に言えば、言い方は悪いけれども、ロボットじゃないか。しかし、何かぼくらがここで討議すれば、二言目には税調に諮って、税調の答申を得てと、ばかの一つ覚えみたいに言うじゃないですか。じゃ、今後は、少なくとも私が質問したら、あな…