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日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 そういうことならば、ひとつずばりと以下聞くことにお答えをいただきたいと思います。 所得税は、来年度一銭も一円も減税をしない。いままで当然なされてまいりましたインフレの急激な進行、皆さん方急激でないとおっしゃるけれども、私はこれは大幅な急激な進行だと思う。この調整減税さえも行わない、こういうおつもりのように聞いておりますが、さようでございますか。

日本社会党1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 一般論は結構でございますから、結論でひとつお願いしたいと思います。来年はしない、減税は一切しない、こういうふうに、大臣のお考えで結構でございますから、そう受け取っていいですか。

日本社会党1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 無理ということは、しない。無理はしないということは、しないということだろうと思います。 次に、一般消費税を大変騒ぎました。私たちは中期税制で論議いたしました。しかし、来年の税制としてはこれは一回も論議いたしておりません。したがって、これも本来ならば税調にかける前に本委員会で討議すべきです。この小委員会も開かないということですから、これも結論だけ聞きます。来年消費税は実施されますか、どうです。

日本社会党1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 そういたしますと、大体四兆円前後のさらに税収不足が出るだろうか思います。これに対処するために、酒、たばこ、自動車等の三〇%前後の増税ということが言われております。先ほど説明されたような、いまありますいろんなものの若干の微増といいますか、そういうものが言われておるわけでございますが、その中で、国民に直接一番影響のある酒、たばこ、自動車、これが三〇%前後増税する。けさの新聞を見ますと、いやたばこは専売公社が反対だからできないだろ…

日本社会党1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 通常のお答えとしてはそれでも結構ですが、時間があれば私はここで私の考えを論議いたします。しかし私は、いまそういうふうに逃げないで、ひとつイエスかノーか、大臣のお答えをお聞かせいただきたい。 確かに税調は税調です。大臣のおっしゃることが税調で全部通るわけではないですね。税調は税調でいいんです。国民の前で、国会で論議するいわゆる政府の代表としての大蔵大臣のお答えを聞きたい、こう言っているのです。

日本社会党1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○只松委員 希望といいますか、そういう所感といいますか、そういうことだけ、感触で結構ですから、大臣からお答えいただきたい。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 私は最初に、税制の大きな変動期といいますか、あるいは一般財政の危機と申しますか、こういうときには、もっと本委員会においても大臣あるいは総理出席のもとに、こういう問題を論議すべきであるということを申しておるわけでございますが、残念ながら本委員会等も余り開かれないし、さきに総理を要求したけれども、お見えにならないという状況でございます。残念ながら小委員会でございます。したがって、もっと財政や予算等の問題と関連して税の問題を論議…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 四千九百とは何の数字ですか。それは種類ですか、法人数ですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 公益法人だけではなくて、たとえば皆さん方がいまつくられようとしておる学校法人から社会福祉、いろいろなものがあるわけですね。そういうもの全部を含めて、トータルとして何十万になるか、何百万になるか、たった四千九百ではないわけですね。公益法人だけでも十七万幾らか、各自治体にわたるものを合わせればある。だから総理府として、いわゆる内閣として、そういう非課税と目されておるものが一体どのくらいあるかということをお尋ねしておるわけです。…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 では、日本全体のそういう非課税の法人はどこでどういうふうに把握されておりますか。きょうは相当に各省庁お呼びいたしておりますから、どこかわかっておったらお答えをいただきたい。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 そのほかに答えるところがありますか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 いまみたいな状況だということですが、そういうものではない。いわゆる公益法人だけでも十七万ある。宗教法人は、宗教年鑑によれば十八万ではなくて三十二万ある。これは文化庁でつくっているわけですが、三十二万と一応の数字が出ておる。ただ、とり方をどういうふうにとるかということで多少表現は違うでしょうが、ここに出ているのは三十二万ある。そのほかにも医療法人、学校法人、いろいろなものがあるわけです。 私がきょう問題にしようとしておるのは…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 これはそういう通り一遍の答弁や論議で済む問題じゃないのですよ。だから、大所高所からもう少し慎重に考えなさい、取り組みなさい、こういうことを言っているのですよ。そういう責任者が来てないから、私はこれ以上論議してものれんに腕押しみたいなものだから、相手にしないと言っては失礼だけれども、別な機会に論議します。 そこで、具体的な問題に入りまして、国税でこういうふうに取っておらない、課税されておらない。ところが、地方住民としてはそこ…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 一応住民税というのは国税に準じた額で決められてくるわけですね。 ところで、国税を払ってない、所得税を払っておらないという人にどうやって住民税をかけているのですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 所得税を納めておらない人はどうやって地方税を計算していますかと聞いているのです。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 そうすると、地方税は納めておらない、こういうことですか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 そういう言い回しをしないで、最低の住民税なら住民税を課している、こう言ったらわかりやすいのじゃないですか、しちめんどうくさいこと言わないで。 では、国保税はどういうふうにやって課税しておりますか。

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 「僧侶等の国保料(税)は、この所得や家族の数に応じて、それぞれの市町村ごとに定められるが、僧侶等の平均所得や国保料(税)の平均額は不明である。」いいですか、これは厚生省の私に対する文書回答ですよ。あなたが言っているのと、少しか大分か違いはしませんか。要するに各市町村によって相当異なってきておる。しかし、それは把握されておらない場合には最低額しか課せられていない、把握されておる場合にはそれに応じた分が課せられておる、こういう…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 みんな責任のなすり合い、でたらめだな。いま結論的に言ったのは、地方税に責任を与える、地方税は国税に応じて、こう言っている。国税は取っておらない、こういうことになったらどうなるんだ。だから、国税はそういう人にはほとんど非課税、しかし、地方税は大体取っているのですよ。ぼくが調べた限りにおいては国保税も大体取っているのです。いまの答えは実態とは違いますよ、言っておくけれども。国税に準じて地方税、地方税に準じて国保税、そうじゃない…

日本社会党1977/11/17

82衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○只松小委員 たくさんおいでになるとか、でたらめな答えをしなさんな。あなたたちが一人一人の税金を徴収する場合に、ぴしっぴしっと一円たりとも逃さないで論争するでしょう、ぼくは一番最後に徴税の問題は聞くけれども。たくさんおいでになるとか、ここで論議する場合に、そういうでたらめな、抽象的な論議をしなさんなとぼくは前から言っているでしょう。何人把握しているなら何人把握している、把握してないなら把握してない、こういうふうにちゃんと言いなさい。たと…