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日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 それに当たって、先ほど申しますように汚職やその他一切起こさない、そういうことをどういうふうにお考えになっておりますか。その歯どめや何か、何かできるとお考えになっておられますか。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 誓約書を出されるからには要望書をお出しになっていると思いますが、どういう要望書なり通達をお出しになっているか、ひとつここにお出しをいただきたいと思います。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 その中に、いろいろなことをお書きになっております。全部読むとあれですから、ポイントになるところを読みますが、「下記の諸点に同意されることが現段階においては機種選定上極めて重要であると考え」られます。したがって、機種選定上、後で読み上げます皆さん方が要望されたことが受け入れられなければ、この契約はしない、あるいはこの契約が受け入れられなければどうする、こういうお考えはありますか、ありませんか。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 さっきはマクダネルダグラスだけで、いま三社と訂正をされました。三社の方が正しいのですか。(間淵政府委員「はい」と呼ぶ)三社にお出しになったわけでございます。その中に「贈賄又は不当な影響力を及ぼす金品の提供等の販売工作を行ったことがなく、又今後も行いません。」こういうことを書いてある。きわめてこれはばかげた話ですね。「若し、当社又は当社代理店等が上記に違反する行為を行った場合は、防衛庁又は防衛庁が発注した者(ライセンス・メーカ…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 しかもこれは外国の一流中の一流のそういうメーカーに対して、贈収賄を行うな。本来こういうものは防衛庁長官が発注するのですね、会計法上。しかし、それは長官は局長に代行させることができる。したがって、私は局長がしたのだと思うけれども、これは防衛庁長官がしたのと同じですよ、委嘱されただけだから。この防衛庁長官が外国に対するのに、こういう汚職をしたら徴収をいたしますぞ、こういうことがどうして出せるのです。絶対にしては相ならないというこ…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 こういうことを指定したって、国家を代表する防衛庁長官がたまたま委嘱しただけなんですよ。その日本国家を代表する者が、防衛庁長官が外国の一流中の一流のメーカーにこういうものを出して、徴収する。絶対二度と起こさないように注意するなら別だけれども、した場合には徴収する。いまからでもこれは取り消すのが私は国辱を回復する道だと思うのだが、どうです。防衛庁長官。これは私はきわめて不適当な言葉だと思います。 ついでに。こういうことは一防衛庁…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 法制局長官、こういうことが可能ですか。防衛庁がこうやってみずから徴収して、それをすることができますか。これは一土木事業やいろいろなものの契約書ができたときに、建設省やらあるいは通産省あたりが、何か起こして、こういう契約しなさいといって契約金のようなものを徴収できますか、恣意的に。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 「贈賄額又は提供された金品の額に相当する金額」で、ほかに違約金とかなんかじゃないのですよ。それは違約金はありますよ、土木や入札なんかには。違約金じゃないのですよ。贈収賄されたその金品を防衛庁が恣意的に取ると言っておるのですよ。これが通産省が何か契約したときに、通産省がそれに相当するものを、第一、その額をだれが確定いたしますか。だれが確定するのです。幾らこれが贈収賄されたと。通産省がそれをやった場合に、通産省が幾らしたというこ…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 委員長、よろしくお取り計らいをいただきます。 続いて、その問題の内容についてお尋ねをいたします。「(FX)の販売契約に関しては、既に契約前に行う原価調査を受け入れる旨御回答をいただいていますが、特定の部品等確定契約(FFP)による場合を除き、当庁(当庁の委託した者も含む。)の原価監査により最終価格を決定する契約方式によるものとする。」こういう文章がありますが、これを出させた三社とも応諾をいたしましたか、いたしませんでしたか。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 私の調べた範囲では、F14のグラマン、F16のゼネラルダイナミックス社は要望を受け入れております。しかし肝心の皆さん方が契約されたF15のマクダネルダグラス社は、要望どおりにはしていないはずです。あれば、ひとつ文書を見せていただきたい。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 基本的には応諾しておるけれども、字句には多少の問題がある、何です。そんなあいまいな答弁は。いいですか、これは二社は受け入れたけれども、マ社は当初の一年間だけ原価調査を受け入れる。全面的に受け入れてはいないはずです。しかもその人は東京のマクダネルダグラス社の支社長で、かつて太平洋方面軍司令官であったゴートン・グラハム氏の署名になっておるわけでございます。この人が一年間の原価計算した約束しておらないはずです。というのは、後のライ…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 長い文章でございますから、ちょっといま全文確認する時間がありませんから確認することができませんが、ちょっと見ただけでも、この防衛庁が要求しておる、「原価監査により最終価格を決定する」——全部見せるということは、いまたまたま若干異なっておりますという話が出ましたけれども、それを全部応諾しておらない、こういうことでございます。いまの一つは副社長の署名になっております。ただ、これは写しでございますから、サイン入りの原文ではございま…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 それが出ましたときに、またその問題については論議をいたしたいと思います。 この誓約書にありますように、もし誓約に違反した場合には解除するということもありますが、そういう不祥事が生じた場合に解除される意思はありますか。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 厳重に処置と解除とはもう全然違うのです。そういうところがさっきから聞いておると、ずっとあいまいにお答えになっておりますけれども、時間がないから一つ一つ言葉じりで論議しておられないのですけれども、厳重に処置するのは罰金をかけたりいろいろあるわけですから、「解除」と文書にあるわけですから、解除なさいますかということを聞いておるのです。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 解除すると、こう文書に書いてあるのです。だから、解除を含めてというのは論議はいたしませんが、もし仮に解除されて、P3Cという五百億からも、三菱なら三菱なりあるいは国も多少援助するでしょうが、設備資金を投下して、とにかく国内生産が軌道に乗ってきた、そういう段階で、万が一にもロッキードみたいなことが発覚をしたり、そういうものがあったとする、往々にして。そういうようなものが解除されますと、それは日本の防衛問題が根本的に狂ってくるで…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 私はそのとおりだと思います。 それから、この契約あるいは予算の執行に当たっては、その前に、さっきちょっと言いましたけれども、こういう契約をする場合には、会計法上の契約条項というものがあるわけです。これは法制局長官、こういう契約をするのに、さっきちょっと私やじの応酬みたいなところでやりましたけれども、契約をするには二十九条以下契約条項があるわけですね。やはりこれに基づいて契約というものは行われなければならないと思うのです。とこ…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 それはあなた、法制局長官ともあろうものが大変な曲解ですよ。いわゆる金銭でございますけれども、刑事罰に相当するそういうものを初めから契約条項の中に入れたり、それから恣意的にそれを一官庁や、国だからいいけれども、とにかく県や市やそういうところがするということは、これはあり得ることではない。私は再度答弁を聞こうとは思いませんけれども、そういうことでやられたら、本当は、法務大臣を呼んで聞くと、その所属をどうする、罰金や何かをどうする…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 この金額と、それから、私がちょっと話しましたけれども、先ほどの、昭和五十五年度から購入が始まる、毎年購入予定のものは、やはりこれだけのものを出す場合にはちゃんと国会に提示すべきだと私は思うのです。この額と購入の状況等、財政法に基づきましてもぜひひとつ明らかにしていただきたいと思いますが、これの資料と申しますか、あるいは文書によって提示をいただけますか。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 以上要求いたしました、特に見解が異なりましたダグラス社の契約書の内容、これはいまからダグラス社が製造を行い、日本の製造会社と契約を結んでいくわけでございますから、この内容については私たち国民は今後きわめて重大な関心を持たなければなりません。したがって、この出されておるもの、私が要求いたしました、本人が書いたと言っておる、首を切られました東京支社長の当初の署名入りのものをひとつお出しいただくことをお願いいたしまして、これで質問…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 予算委員会ではいろいろ問題になっておりますが、大蔵省は中期財政試算をお出しになりました。これは当然問題になるように、試算の基礎になるファクターがいろいろ違う。A案、B案なんかは、特例公債を出す、出さないとで、根本的に違う。また、増税する、しない、そういうものが違う。違うのが同じ経済成長をするはずがないわけです。だから試算だ、あくまでも試みだ、こういういわばへ理屈と言えば言えないことはありませんが、こういうファクターの違うもの…