只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 次に、核兵器の持ち込み問題が繰り返し防衛問題について論議をされます。私は一番最初、原潜の日本寄港のときにこの問題を取り上げました。いわゆるサブロックを原子力潜水艦が積んでおるかいないかという論争をいたしたわけでございます。私は、当然に積んでおる、お答えは、判明いたさないというようなあいまいな言葉でございました。しかし、皆さん方常識的にお考えいただいて、防備、防衛あるいは力、軍備、いろいろこういう言葉はありましょうが、そういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 では、日本という問題を仮にちょっと外しまして、世界に、軍事行動として空母、潜水艦が常に配備されておる。そのときに、日本じゃない、たとえばほかの国に、韓国にしろあるいは台湾にしろ、そういうところに寄るときに、ちょいと外したり、あるいは何か、最高の軍機、取り扱いのきわめて困難な、貯蔵その他もきわめて困難な核兵器を取り外したりなんかするようなことがあると思ったり、想像できますか、できませんか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 私はそれを了解するものではありませんが、きょうは本論でございませんので、おきます。 本論のF15の選定問題についてお尋ねをいたしたいと私は思います。 F15は、当初予算で約七十億円でございますが、F14、16は、値段は幾らでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 後で価格の問題はまた別の面からお聞きいたしますが、F15は、訓練する場合に半径が約百四十マイル以上必要だとされております。このことは五十二年七月の防衛庁の白書にもあらわれておるわけでございまして、そういう訓練空域がない。ところが、すでにF4も訓練に実際上いろいろな面で困っておるし、基本的な訓練さえも十分行われておらない、これが現状ですね。ところが、そういうときに、きわめて行動半径が広い、あるいはいろいろな意味で、質的な問題は…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 あなたたちの防衛白書に、そういうことはできない、困難だと書いてあるし、さらにF4の、現在使われておるものの訓練というものは、基本的な攻撃訓練や何か、そういうことはできてないでしょう。時間がないから、私はそういうことを全部微に入り細に入ってやりませんが、私もかつては戦闘機に乗ったことがあるのですよ。どの程度まで訓練をしたならばそのパイロットは役に立つ、立たないということはあるのですよ。ただ操縦できて、要撃しているからというだけ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 時間がありませんので一つ一つ反論できないのが残念ですが、次に進めてまいります。 さっき価格をお聞きいたしましたが、米国の国防省の買い入れ価格、これはもうお聞きする前に私は言いますが、七九年度の防衛予算から算出されましても、一機千八百十五万ドル、概算二百四十円とすると四十三億円、こういうことになるわけでございます。ところで、日本でお買いになるのは幾らでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 当面六十一億円ですね。しかし、平均いたしますと、五年間で七十億円の予算が組んでありますね。当面六十一億円といたしましても、四十三億円との間に相当大きな開きがございます。十八億円ございます。大体こんな大きな開きというものは、たとえばライセンス生産をいたしましても三〇%ぐらい値上がりするだろう、こう言われておりますけれども、そのほかに、いま私も事務当局から一応の説明はお受けはいたしておりますけれども、改めてひとつ国民の前に、アメ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 そういうふうに大変高くなるというお話でございますが、これは後で申しますが、きわめて不確定なものでございます。 その前に、今度はもう一つお伺いをいたしますが、F104の採用のときにも、エンジン関係で約百のふぐあい事項、URあるいはECP、技術変更提案というものがなされました。しかし、このF15には四百件のまだこういういろいろなふぐあい事項やあるいは技術変更事項が提案をされておるわけでございます。ということは、今後さらにそういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 後からお聞きしようと思ったら先にしゃべられましたから、ついでに言っておきますが、F4の見積もり価格のときには十六億円でお渡しになっているのですね。それから、採用されたときが二十億円なんですね。それで去年は三十七億円。見積もりの倍になっているわけですよ。したがって、このF15もいま一応六十一億円、まあライセンスは六十九億と言われたけれども、こういうふうになっている。これも予算はことし一応提示されておりますけれども、採用は昭和五…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 そうじゃないでしょう。含まれておるけれどもなおかつ上がる。そんなことをあなたたちが言うなら、絶対にこれはもう上がらない、このF15に関する限り予算追加要求はしない、こういうことを断言いたしますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 よほどの異常な事態がないと上げない。こういうことでございます。そのことだけをここでは一応確認をいたしておきます。 それからF15は、一応いまのところは昭和五十七年度ということで予算が組まれております。しかし、アメリカの国防総省の計画によりますと、このF15は大体昭和五十八年度で一応打ち切る、こういういまのところ予定になっておるわけですね。特別にいまこれを買うのは日本とイスラエル。将来サウジアラビア、いろいろなところが買う、こ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 希望的観測ばかり述べて軍備というものはできはしませんよ、言っておきますけれども。あなたが言っているのは希望的観測ばかりだ。 通産大臣、航空機担当でございますが、昭和五十八年度アメリカが打ち切って、そのとき日本の航空機産業がそこまで、できるだけという限定の言葉がありましたけれども、F15というような優秀なものをつくる方針がありますか。どうです。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 では、当面これはライセンスで、いま日商を通じて三菱と言われておりますが、この三菱重工なり何なりが何百億設備投資をするか、そういう御予定をお聞かせいただきたい。——通産大臣。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 いま約三百八十億とおっしゃいましたけれども、普通は五百億と言われております。この場合も、参考までに言っておきますが、F15ならば国内生産が四〇%、F16ならば六〇%国内生産ができる、こう言われておるわけですね。将来の日本の航空機産業——軍需産業は別ですが——という観点からしても、これはF16を入れる。そして、F16が空戦で勝った負けたということは別にいたしましても、こういう面から見ても、国内産業を、航空機産業というものを発展…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 F15のほかに、F15は単なる機体ではない、F15を動かすいろいろなものが必要となってくる。燃料その他消費器材、それに伴う訓練、人件費あるいはバッジ、ナイキその他の軍事施設の改善改良、あるいはそういうものの維持費、それからこれは騒音が大変出るというので騒音対策費、そういうものをいたしますと、単なる一機七十億円、総額七千億というようなことでは済むわけではない。一兆円を大幅に超し、十年後には一兆五千億、大体このF15の採用に伴っ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 私が幾つか御質問をいたしました中からおわかりのように、まだまだいまから採用するのだから確かにそういう面もあろうかと思いますが、不確定な要因というのが非常に多いわけでございます。そういう中で計算するのは大変だろうと思いますけれども、すでに国会に予算が千六百十二億円出されておるわけでございますから、これは実現の段階に入るわけです。したがって、これのトータル予算というものを本予算委員会のうちにひとつできるだけ確かなものを出していた…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 だから私は一番最初、抽象論、矛と盾の論を展開もしたわけです。しかし、F15を導入することは、いまから契約問題は聞きますけれども、契約はいまからでございますが、閣議決定している。そうすると、それに伴って具体的な問題が生じてきて、国民が税金を払わなければならない。どこかからこの金が出てくるわけじゃない。国民の税金から払っていく。そのあれが毎年毎年計算してあと幾らになるかわからない、そんなでたらめな答弁がありますか。全体をくくれば…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 推定でいいですよ。なかなかそれは全部は、十年以上は出ませんから、五十二年度の時点における推定で出してください。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 そういうふうにF15にはまだいろいろな未確定な部面、いまから国内生産するについては多くの問題がある。こういうのをいまから特にライセンス製造する場合にどことどういうふうに契約するかということになりますと、通称いま日商岩井を通じて三菱だろうと言われております。しかし直接にはマクダネルダグラス社と契約するわけですね。これについてこういうきわめて膨大な費用がかかるわけですから、よもやロッキードや何かのような汚職が再び起こるとは思いま…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○只松委員 マクダネルダグラス社と契約なさるのですか。