只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 いま検討を加えるというようなお話がありましたが、どこが主管か。大体労働省の婦人局と言ったって雇用問題あたりが中心のようですし、帰するところ総理府の婦人調査室ですか、そういうところが一番中心になるだろうと思いますが、時間がありませんし、いまもさらに短くしてくれというような理事の要求ですけれども、本当はこの問題についてももう少し論議を進めたいのです。 いままで夫婦で築いてきた財産については、いろいろ請求権その他がありますけれども…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 ひとつ主税局の方でも、通達の範囲内だけでなくて、税法上の問題としても——きょうは私は三十分まで持ち時間だけれども、あとの問題があるからできるだけやめてくれということなので具体的な問題は提起しませんけれども、ひとつ前向きに検討するということくらいは、論拠は展開いたしませんが、大臣なり局長なりどちらでも結構ですが、お答えをいただきたい。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 ぜひひとつ前向きに検討していただきたいと思います。 そこで、国税庁当局に具体的にお答えをいただきたいと思いますが、その六十二条にあります問題の中で、金銭の場合は実際上は課税されておらないわけですね。しかし、そこの中に「過当」などという字句、まあ読み方は全体がむずかしいわけですが、過当とは何ぞやといろいろ聞いてみますと、普通の人間なら五百万や一千万ならば課税にしない。ところが一億円も出すと、それは擬装離婚じゃないか、あるいは過…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 今度は、キャピタルゲインを生じたときの場合でございますけれども、昔結婚したときに五十万か百万で家を買っていた。これがいま、あるところでは億のあれになっておりますね。じゃ、それをどういうふうに分けるかということがいろいろ出てくる。家庭裁判所やらいろいろな話を聞きますと、実は離婚のときはこれが一番むずかしいのだ、こういう話が多いのです。大体離婚の話はついたけれども、さてじゃ、土地を処分するか、家を処分するか。どうせ別れるあれです…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 私は、具体的にお答えいただくのは、国税庁長官からいただいた二項目で、そのほかの問題は、こういう問題をここで論議されたこともほとんどない、ほかの法務委員会等でされたということも余り聞かない、特に財産や税制に至っては、大蔵委員会でございますが、この場でもほとんど行われたことはないわけでございますから、改めてそういう意味で、法務省からも来ていただいて、法務省はもちろんですが、特に財産に関係する大蔵省の関係各セクションで、問題提起を…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 後ろ向きとは何だ、後ろ向きとは。人がこれだけ論議して、議事協力までしようというのに、後ろ向きとは何だ。前向きか後ろ向きか何かわからぬというのは何だ、そういう言葉は。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 きょうはしんがりを承りまして、時間がありませんので、問題点だけを述べます。また、時間の足りないところは資料要求だけにとどめますので、後日また本格的な討議を行いたいと思います。 証券問題というのは、資本主義社会における中心課題、証券市場というのはメッカと言ってもいいわけでございます。昨年度取引所なんかを調査見学に参りました。あの内容を見ましても、これが一事が万事、旧態依然たるものがあることは御承知のとおりでございます。したがっ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 そういうものの一つの手当てとして、四月からですか、上場のいろいろな新規基準というものがつくられるわけでございますが、この結果、一部で三社、二部で十九社ぐらいあるというように言われておりますが、いわゆる新規基準に適合しないで洗われておる会社、ここで即座にわかればお答えをいただきたいし、まだ推測の段階だ、いろいろな問題がある——新聞等にはすでに固有の会社の名前が発表されております。わかればひとつ、わからなければ後日資料を提出して…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 こういう会社は恐らく店頭売買か何かになろうかと思いますけれども、多かれ少なかれ被害が出てくる可能性がある。こういうことに関して、これはずっと前から質問がありました永大の場合なんか顕著に出てきておりますね。永大が四十四年、四十六年、四十八年、三千四百万株の時価発行をやって約二百億円、百九十六億二千万円の利益を得ておるわけです。これがポスト入りしてしまう、こういうことになってしまいますと、私たちもこれは民主化と言っておりますよう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 そういうことで被害を受けますと——たとえば売買としては二十万株、五十回とか、あるいは税制上は一種類で五万円以上のときですか、何かこれは通告かなんかになっておりますね。いずれにしても一定限度以上もうけますと課税もされます。ところが、これをやって赤字になりますと、損失が出ましても、法人の場合、欠損で落としたりいろいろなことができるでしょうが、個人の場合は何ら救済措置というものはないわけです。こういうふうに今後いろいろ——というの…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 今後ともという簡単なあれじゃなくて、いま申しましたようにごたごた——「きょう第一部に上場」と、こうやって新しく出てきて、飛びついて買う人もまたいるわけですね。といって、いま私が一例を出しましたように、こうやって不況になってきて倒産して損失をしてくる、こういう人も、私が知っている限りでは一国鉄職員の方の中にも、これは何とかならないのだろうかといって実は御相談に見えた方もあるわけです。一般の庶民の中にも結構株を持っている人がある…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 そういうことに関連いたしまして、一例だけ申し上げておきますが、ことしもやはり王子製紙の株主総会が十一月三十日、日本工業ビルで、同じ日に三菱重工がやはり乱闘騒ぎを起こしておりますね。私は一番最初に申しましたように、これは資本主義の一つのメッカです。株主総会というのは資本主義形態の一つの象徴的なあり方でありますから、何としてもやはりこれを民主化し、そういう暴力的なものを排除していかなければならない。たとえば一株株主の運動に対して…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 時間がありませんので、銀行局に資料要求だけをきょうはいたしておきたいと思います。 私の手元にもこのくらいいろいろな資料が来ております。西日本相互銀行の問題についてでございます。労働基準局が何回か立ち入り検査をし、あるいは残業の未払い金を支払わされたような問題がある。公取も多分調査に入ったと思います。それから、不良債権が永大建材に十億円、永大産業に二億円、新日本造船に五億円、佐世保造船に五億円、ほかに瀬戸内海の来島ドックに百八…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○只松委員 検討の度合いは別でございます。それから、公表して、委員会の席上で発表するかどうかは別でございますが、以上要求したことは具体的な問題でございますから、私のところにどういうふうに告知するかは別にして、報告だけはしてもらいたい、こういうことを要求しておきます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 きょうは厚生省の人を呼んでいませんが、しかし、労働省でもおわかりだと思いますが、いま日本人の平均余命、男女それぞれ幾らになっているか、ひとつお答えをいただきたい。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 大体そういうことですね。これは、平均寿命と言うより平均余命と言うのです。 それで、これは聞くより教えてあげる。世界でも大体二番あるいは下がっているときは三番くらいに位しているわけです。それだけ日本は、医学なりいろいろな進歩によって平均余命が長くなりました。 そういう中で、定年制は何歳でございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 公務員は大体何歳なんですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 なくたって、やめさせているでしょう。だから何歳ですかと聞いているのです。やめてないのですか。百歳まで働いていますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 そんなことはないでしょう。大体早いところでは五十四歳で肩たたきをやったり、まあ遅くても五十六歳というのが肩たたきでしょう。国家公務員で六十歳というのはよほど特殊なところで、ここにも出てきているように、この数字もぼくは必ずしも正しいとは思わないけれども、約五〇%は五十五歳で首になっているというのがほとんどの現状ではないですか。地方公務員の場合は六十歳前後ですね。しかし、国家公務員の場合は五十五歳から五十七歳というのが平均じゃ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 三十分で、くだらない論争する時間がありませんが、私は、十五年前この問題を取り上げて論議を始めているのです。あなたみたいなばかみたいな——ばかということが悪ければ、幾らだって怒りなさい。そういう答弁を十五年間あなたたちと繰り返してきているのですよ。十五年前に何とかいたしますということを大臣以下、ここに十五年前からの議事録がちゃんとある、それで答弁しておりながら、ほとんど努力をなさらない。いま私が、努力しろと言ったら、不況でご…