只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 幾らいいものをとりましても、もとが三百幾らですからね、どうして五万円になるかというその手品は国民にはわからぬですよ。 それから、たとえばホワイトホースとかジョニのレッドとか、こういう普通の一応特級酒ですが、円建てで輸入される。それが五十一年十二月で三百八十円、五十二年の十二月の時点では四百円ですよ。だから、ジョニのレッドやホワイトホース、こういうもので、横浜に着いて、びん代から全部含めて四百円ですからね。広告や加工賃や何か、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 私が言うように、仮に中身が最高で三百幾らだ、こういう形になってくるわけでございます。それをいろいろな角度から見て、香辛料や何かを入れて千円だ、あるいはまあ譲っても三千円、そんなことはないわけですが、したりします。にかかわらず、私はここにお見せしてもいいのですが、余り見せない方がいいと思って出さないのですが、あるところから手に入れた価格では、生産者原価が一万九千幾ら、こうなっているわけです。その一万九千幾らの中でびん代が一万円…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 ちょっと私の質問とピントが外れているのですが、中身がそうで、びんが高い。これはほかの例を引く方がいいんですが、時間がありませんから引かないのですが、そういうウイスキーを売っておいてびんを売るというのは、けしからぬじゃないか、誤りでないかということを言っているわけです。これは虚偽の広告、宣伝に該当する、こういうことを言っているわけであります。こういうことが構わないと言うならば、土地の売買あるいは住宅の売買、駅から十分だと言って…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 どうも中身との関係を一向おっしゃらないので、また別な機会にでもやることにいたしまして、時間もあれですから次の問題に移りたいと思いますが、そういう中身でありながら、一万五千円になったり五万円になったりいろいろしている。一つは、ビールの場合は麦、それから酒の場合は米、大体明らかになっておりますね。ところが、ウイスキーの場合は、いろんなものが混入されておって明らかになっておらない。これは公取に対して、中身の表示をしろというようなこ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 そうじゃないのですよ。きのう私が聞いた話では、きょうしぼりたてでも色づけたり何かして特級や何かにすることができるとウイスキー会社の人が言っているのですよ。ところが、さっきちょっと東駒の問題でやりましたけれども、特級のラベルを張っているだけで体刑を食うのですよ。時間がなくなってきましたが、ウイスキーの審査なんかだってほとんどしてないでしょう、酒の審査はやっているけれども。したがって、国民にこれだけ大衆性を持ってきたウイスキーに…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 それならば、私が言うようにこういうことを逆にしていけば、東駒や何かの事件というのは大変過酷であるというあれにもなってくるのですよ。等級が恣意的にやられている。 それはそれとしておきまして、公取に一緒にしますが、それからもう一つは、特級はモルトや何かが二三%以上、一級が一三%から二三%、二級が〇%から七%、こういうことになっているわけです。これもいま業界と話が進んでおるということであります。かつては特級が三〇%以上というような…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 抽象的なことばかり言わないで、大体何%を目標にしているぐらいのお答えをしてください。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 どうも歯切れが悪いから私の方からお教えしますが、業界ではすでに持ち回りというか、話が進んでおりまして、特級で二六、七%、一級で一五、六%、それ以上やろうということでほぼ——だから私は、もう少しハッパをかけて三〇%という目標にしなさい、こういうことを言っておるわけなんです。だから、一定の話はあなたたちの耳にも入っているわけですから、いまこういうときですから、国民はみんな飲んでいるわけですから、明らかにして、こういうふうにします…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 それから、これは後先になって、本当はこれを論じてから東駒の問題を論ずるところだったのですが、時間がないからですが、酒の場合はわりと厳しい検査が行われております。ウイスキーの場合はほとんどない。いわば見込み申告制度というものがとられておりまして、業界が申告したらそのまま大体特級、一級、二級というものが認められる、こういうことになっている。しかも先ほど申しますように、特級の中に千円ぐらいから五万円ぐらいまである、こういうことにな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○只松委員 時間が来ましたからやめますが、私は値段だけに限定して、このウイスキーの虚偽の実態というものを国民の前に若干明らかにいたしました。もっと調べておるのですが、余りこれを全部出しますと、せっかく国民が飲んでおる酒もまずくなるだろうと思って、知っておること全部は言わないし、オブラートに包んで言ったわけでございます。きょうウイスキーの中でモルトなりグレーンの混和率を引き上げるということですから、速やかにしてもらえば、これは若干国民はう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 本年は残念ながら、所得税法に関して一銭の減税も、あるいは税法の改正もなされません。きょうは租税特別措置法に対する議題でございますが、私はしたがいまして、主として所得税を中心とした問題について質疑、討論を行ってみたいと思います。 まず最初に、そういう観点から去年私が、男性の社会と言われておりますけれども、その中においてなおかつ男性が差別された税法があるということで、男やもめという問題を取り上げました。本年からできるだけ実施をす…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 ひとつ来年はぜひ実現できるように、大臣、お答えはいただきませんが、ひとつ大臣の方でも記憶にとどめていただきたいと思います。 それから昨年私が指摘いたしました問題、幾つかあるわけですが、タックスヘーブンなんか立法化をしていただきまして、感謝をいたしておりますが、いま一つ私は、所得税法の中で非常な矛盾点として、法人税法にも所得税法にも本法には告示義務というのがあるわけでございますが、所得税法の場合にはこれが大蔵省令にゆだねられて…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 いま一つの理由として多量だからできないというようなお話がありました。ちなみに、いま一千万円以上が公示されておるわけでございますが、昭和四十四年までは五百万円でございました。そのときが十六万五千件。四十五年になりまして一千万円になって、急速に七万八千件に減りました。順次漸増いたしまして、五十年が十九万件、昨年が十九万五千件、恐らくことしは約二十万件に達するだろう。一千万円がいいか、一千五百万円がいいか、二千万円がいいか、いろい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 数量の面からそういうことが言えるというのは、実質上たとえばいま私たちが反対している社会保険診療報酬の問題に関連して、各県を見ますと、お医者さんが高額所得者としてたくさん名前が十指の中に出てきます。この法律を知らないからだと思うのです。これを法人税法の場合でも、私が三菱の問題等取り上げたときに、税理士さんでも知っておられる方は少なかったわけです。したがって、この法律があるということを知っている方はなかなか少ない。お医者さんは恐…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 私は、次の問題に移りますので、これ以上この問題は追及しませんけれども、ぜひひとつそういうふうに——いま悪い者だけがよく眠るのがこの法律でございます。したがって、善意の人がこれを知らないからそういうことですから、これを善意の者がこういうふうに知ってくれば、いろいろ活用をしてくる、こういうことになると思います。ぜひひとつ改めて前向きに御検討をお願いいたしたいと思います。 次に私は、きょうは本問題として女性の税金問題を主として取り…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 だから、二十九万円にしたって、理論的な根拠がある絶対的なものではない。これをずっとせんじ詰めていきますと、やはり男女同権、二分二乗方式というのが税制理論上最後には一番正しいというふうに私は思うのです。ただ、いままでの日本の税体系その他から見て、社会党はずっと前から主張はしてきておりますが、皆さん方の方は一挙にできないということですが、私は、後で離婚問題その他男女の実態を論議いたしますけれども、やはり日本もやがて二分二乗方式に…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 そういういきさつは知っておりますが、男女平等という、後で離婚問題や何かのとき論議してまいるとわかりますが、やはりそこに行き着かなければ、こういう問題は解決しないと思います。これはそのくらいにしておきます。 次に、出産費の問題につきましても、申し上げるまでもなく、すでに訴訟が提起されて争われておるわけでございますが、これも主税局、国税庁は守りがかたくてなかなか認めない。ところが、フランスあたりでは、産前手当というものさえ認めて…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 だから争われておるわけでございますが、まあ一口で言えば、余り細かいことを言わないで、見舞い金なら見舞い金として出た分は控除する。私は前にちょっと言いましたように、フランスあたりは産前手当というようなものも減税の対象にしておるわけです。ところが日本では、そういうふうに見舞い金か給付金かいろいろ論議がありますけれども、それさえも十分認めない。いわば出産手当というものを完全に認めておらない。したがって、完全に認めたらどうですかとい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 訴訟をおやりになっておりますから、一歩でも後退した発言をすると訴訟の内容にわたるからだろうと思いますが、なかなかかたいわけでございます。私はきょう問題提起だけをしておいて、また税小なんかで論議したいと思いますので、それも一応おきます。 これも税金と若干外れるわけでございますが、せっかくの機会でございますから、また後の問題と関連しますから、総理府、関係省にお聞きをいたしますが、現在の恩給あるいは共済年金というものはいわば家中心…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○只松委員 いま婦人調査室の場合は、関係機関に働きかけて努力している、恩給局の方は、むずかしゅうございますと一言のもとに、全然違いますね。 というのは、確かにここにいるのはほとんど公務員の人ですが、公務員で年金がつく、あるいは軍人で恩給がついている。ところが、夫婦の間はいいけれども、離婚してまた再婚する、これはまたおのずから別になってきますが、いろんなことで離婚だけで子供を連れて別生活をするというような場合については、籍を抜いた途端に一…